2007年8月30日 (木)

さよなら静香ちゃん!

070829_214401 昨日までHAMAラジ2007」でがんばっていた中島静香ちゃんです。

これから大阪に帰っても色々しんどいこともあると思いますが、自分の夢

に向かってがんばってください!

 

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2007年1月11日 (木)

新年会

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おそばせながら昨日はスポチャンチーム&ビーチステーションスタッフの新年会でした。

去年は忙しくて忘年会ができなかったので新年会となったのですが、非常に盛り上がって楽しくお酒が飲めました。

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2006年3月12日 (日)

名古屋国際女子マラソン 弘山晴美選手優勝

 名古屋国際女子マラソンは12日午後0時10分、名古屋市瑞穂公園陸上競技場をスタート地点とする42.195キロのコースで行われ、弘山晴美(資生堂)が優勝した。タイムは2時間23分26秒。

弘山選手おめでとうございます、正直途中まで渋井選手が大会記録を更新して優勝すると思ってました。しかし37歳で2時間23分26秒これは歴代大会記録も高橋尚子選手に次いで2位という事でこれにも脱帽です。

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2006年3月 8日 (水)

亀田興毅、いよいよ今日世界前哨戦

亀田が世界前哨戦に臨む! 世界ボクシング協会(WBA)フライ級4位の亀田興毅(協栄)=写真=が8日、同13位のカルロス・ボウチャン(メキシコ)と対戦する。亀田はニ男の大毅、三男の和毅とともに“亀田3兄弟”として知られるが、ボウチャンも4兄弟が皆ボクサー。日本とメキシコのボクシング一家対決を制するのはどちらか!?

昨日の計量の体を見る限り、調整は完璧といってもいいぐらいのすばらしい体をしていた亀田興毅選手。最近相手をどうやって倒すかより試合後のパフォーマンスの方が個人的には楽しみになってきた今日この頃です。

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2006年3月 7日 (火)

松井秀喜、驚異の.833

ヤンキースの松井秀喜外野手は6日、ブルージェイズ戦に3番レフトで先発、オープン戦3試合目で初めて守備についた。初回の第1打席で右翼線二塁打を放ち、1打数1安打2四球2得点。この3試合で6打数5安打、打率は驚異の.833とチームトップで、早くも全開モードだ。

今年絶好調の松井選手、オープン戦でこれだけ打ってくれるんだったら今年はかなり期待できるのだが・・・無理なのはわかってるけど、どうせ打つんだったらWBCで韓国から打ってほしかったです。

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2006年3月 3日 (金)

駒苫甲子園Vメンバー卒業式夜に飲酒補導

今春センバツ出場が決まっている高校野球の人気校、駒大苫小牧(北海道苫小牧市)に、思わぬ不祥事が起こった。野球部員を含む14人が、1日に苫小牧市内の居酒屋で飲酒や喫煙をして警察に補導されていたことが2日、分かった。同校野球部では、昨年の夏の甲子園連覇後にも、当時の野球部長が部員に暴力をふるっていたことが発覚、部長が解任処分されている。先輩部員とはいえ、23日のセンバツ開幕を間近に控えた時期に、またも高校球界を揺るがす事態となった。

残念です。卒業したらもう何をしても良いと思ったんだろうか?確かに普通の高校生だったらこんなにも大事にはならなかったと思うが・・・

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2006年3月 2日 (木)

フィギュア浅田真央選手が4回転に挑戦 スロベニアへ 世界ジュニア

フィギュアスケート女子のホープ、浅田真央選手(15)=名古屋市立高針台中=が2日、スロベニアで6日開幕する世界ジュニア選手権に参加するため中部国際空港から出発した。大会2連覇を目指す浅田選手は「優勝したいが、まずノーミスで滑ることが目標。今まで以上に良い演技をしたい」と抱負を述べた。
 浅田選手はトリノ五輪は年齢制限のため出場できなかったが、昨年12月のグランプリファイナルで初出場優勝するなど実力は世界トップクラス。

トリノオリンピックに出場していないにもかかわらず、人気・実力とも衰えを見せない浅田真央選手、この注目される世界ジュニアでは4回転に挑戦するということで、ぜひ成功させて日本のフィギュア界の層の厚さをアピールしてほしいところ、しかし日本のフィギュア人気はどこまで行くのかと思うぐらいうなぎのぼりです。

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2006年3月 1日 (水)

WBC 日本代表が巨人下す! 

大リーグのトップ選手が初めて参加して行われる野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次リーグは3日、東京ドームで開幕する。日本代表は1日、巨人と最後の練習試合(東京ドーム)を行い、2-0で勝った。WBCに向けた練習試合の通算成績は3勝1敗。

今日の松坂選手なかなか踏ん張りましたね、この間の登板では少し心配だったけどこの調子で台湾戦期待してます。

ただ楽しんでいる人には大変申し訳ないですが、何故か見ていてもあまり面白くない?まだ練習試合だからと思いたいのですが・・・やっぱり松井選手の穴はあまりにも大きいかな。

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2006年2月28日 (火)

日本VSボスニア・ヘルツェゴビナ

サッカーの日本代表は28日午後(日本時間同日夜)、ドイツ・ドルトムントのウェストファーレン競技場でボスニア・ヘルツェゴビナ代表と国際親善試合を行い、2―2で引き分けた。前半終了間際に高原の得点で先制した日本は、後半11分、同22分と立て続けに失点したが、ロスタイムに中田英が値千金の得点を決め、引き分けに持ち込んだ。

前半はいい感じで終了間際の得点、後半はいやーな点の取られ方でW杯に出られないボスニアにこのまま負けると思ったが、最後の最後で中田英寿がやってくれました。ただ今回の試合内容自体はあまりよくないと思うし、あと小野選手を先発からはずしたのはちょっと納得のいかないところです。

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2006年2月27日 (月)

徳山が初防衛、王座返上へ スーパーフライ級

世界ボクシング評議会(WBC)スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦が27日夜、大阪市中央体育館であり、同級王者の徳山昌守(31)=金沢=が同級1位のホセ・ナバーロ(24)=米国=を3-0の判定で降し、初防衛に成功した。徳山は試合後、「きょうでWBCチャンピオンを卒業します」と王座を返上する意向を表明した。日本ジム所属の現役世界王者が王座を返上するのは、01年10月に世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級王者だった新井田豊(横浜光)以来。

昨年7月、王者に復帰した川嶋戦から何度も引退を申し出た徳山選手今回の初防衛ではモチベーションを上げにくいのにも加えて自身試合2週間前のバイク事故でコンディションは最悪、それでもやっぱり今日の王者は強かった。これで引退は少しもったいないような気はするが・・・

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2006年2月26日 (日)

亀田大毅 衝撃デビュー

プロボクシングの人気者“亀田3兄弟”の二男、亀田大毅(17)(協栄)が26日、横浜市のパシフィコ横浜でプロデビューとなるスーパーフライ級6回戦に出場、開始23秒でKO勝利を飾った。

 “浪速の弁慶”を名乗る大毅は、弁慶の装束に身を包んで入場。兄・興毅(19)のデビュー戦「44秒KO勝利」を意識して開始ゴングと同時に距離を詰めると、サマート・シットサイトン(タイ)を、左フックの一撃で沈めた。出したパンチは4発だけだった。

まさにワンパンチ兄の記録を塗り替えるデビュー戦23秒KOにはびっくりしたが、その後のハウンドドックのオンリーラブにはもっとびっくりした。もう漫画の世界やん

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2006年2月24日 (金)

WBC 日本代表練習試合で快勝!

今日ヤフードームで行われた、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表が12球団選抜と練習試合を行い、7-0で快勝した。

今日の壮行試合日本代表は、打線のつながりも良く先発の上原も5回を2安打と上々の仕上がりで抑えの大塚も良く12球団に付け入る隙を与えなかったので見ていて安心できた。明日は日本の宝松坂選手と和田選手が登場予定なのでかなり楽しみです。

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2006年2月22日 (水)

日本、インドに6-0大勝 アジア杯予選

サッカー日本代表は22日、日産スタジアムで07年アジアカップ予選A組の第1戦を行い、インドと対戦。6-0で大勝した。日本は前半32分、小野が02年のジーコ監督就任後、日本代表の国際Aマッチ100得点目を挙げると、後半に久保が2得点するなど、攻守にインドを圧倒した。

今年に入って2勝目は大差で勝利と喜びたいところですが、まぁ相手が相手だけに素直に喜んでいいのか微妙なところ、しかも前半は1点しか取れずにまた決定力不足という言葉がよぎったが、さすがに後半5得点と怒涛の攻めは見ていて面白かったです。

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2006年2月18日 (土)

日本VSフィンランド サッカー

サッカー日本代表はKIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2006」でフィンランド代表と対戦、2-0で今年の初勝利を飾った。

前回のアメリカ戦と布陣を変えて臨んだ今日のフィンランド戦、アメリカ戦とは違いボールも中盤でつながり終始いい形で攻める事もできた。前回もこの2トップで最初から行っていたら3失点は無かったように思われる。もう新しい事を試している時期じゃないと思うのだが・・・・

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2006年2月11日 (土)

サッカー日本VSアメリカ 

サッカー日本代表は10日(日本時間11日)、サンフランシスコの米大リーグ・ジャイアンツの本拠地SBCパークで米国代表と国際親善試合を行い、2-3で敗れた。6月9日に開幕するワールドカップ(W杯)ドイツ大会を控えた今季初の試合を飾ることができなかった。

今日の試合野球場での試合という事で、見ている方もかなり違和感のある試合だった。でかねてから言われていた久保選手のワントップ3-6-1の布陣でしたが、今日の試合見る限りではあまり機能していないように見えた。確かにアメリカ代表の中盤の早いプレッシャーもあってなかなかパスがつながらない状況ではあったが、今までの日本代表のサイドからの攻めがほとんど前半はうまく行ってなかったように思う、やはり後半の4-4-2の方が日本代表にはあってるように思う、あと初出場の佐藤選手も浦和レッズの長谷部選手はいい動きができていたので今後も期待してます。

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2006年2月 9日 (木)

高橋大輔、4回転に挑戦

トリノ五輪フィギュアスケート男子代表の高橋大輔(19)=関大=が8日、直前合宿地のクールマイヨールで初練習を行った。男子でただ1人のフィギュア代表の高橋は、16日のフリーで4回転にチャレンジすることを明言。安藤美姫(18)=中京大中京高=ら女子に注目が集まるが、日本男子初のメダルへ気合十分だ。

日本男子の過去最高成績は02年ソルトレークシティー大会の本田武史の4位。高橋選手が4回転を決めれば表彰台に十分上がれるだけに期待してます。

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2006年2月 8日 (水)

トリノ五輪神野が絶好調 練習で自己ベスト更新

トリノ冬季五輪のショートトラック日本代表(男女各5人)で、女子のエース神野由佳(綜合警備保障)が絶好調だ。6日にトリノの試合会場のパラベラ競技場で行った練習では、1周のラップタイムで9秒01をマークし、自己ベストを0秒01更新。万全の仕上がりで本番を迎えられそうだ。

いよいよ明後日開幕を迎える「トリノオリンピック2006」家のHDレコーダー、ビデオをフル稼働で無理を承知ですべての競技を見ようと思っているのですが、色々注目する選手と種目があります。なんといっても今旬のショートトラック神野由佳選手にはかなり期待してます。しかし4年前のソルトレイクオリンピックに出場してたのは知らなかった。

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ボビー3月いっぱい謹慎!

タレントのボビー・オロゴン(39)が先月、所属事務所で暴れた事件で、事務所の伊藤和之社長は7日、ボビーを3月末まで謹慎処分にする意向を示した。「テレビ各局やファンに迷惑を掛けたことを十分に反省し、同時に、芸能界についての理解を深める必要がある」と説明した。ボビーは1月27日、事務所側と和解し、都内で涙の謝罪会見を行った。伊藤社長は「事件前に収録済みの番組は会見後、徐々に放送しているが、本格的な復帰は4月からの予定です」と話した。ボビーは近く所轄署に事情を聴かれる見込み。

今回の事件が今後のボビーの仕事にどういう風に影響してくるかまだ未知数だが、ちょっとイメージ的にお笑い系を続けていくのは厳しいかも、やはり今後は本気でK-1選手としてがんばれば道が開けてくると思うのだが・・・

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PRIDEが5年に1度のW杯開催

総合格闘技界にW杯が誕生する。PRIDEが5年に1度のプレミアム大会を開催することが6日、明らかになった。DSEの榊原信行社長(42)が明言した。今年5月5日に大阪ドームで開幕する無差別級GPが第1回大会になる。ミドル級とヘビー級のGPを隔年で2度ずつ開催。その実績で出場選手を16人に厳選、5年に1度の夢舞台で真の格闘技世界一を決める。

面白い話だと思いますが、ちょっと5年間隔は長いかなと思う、今回5月に行われる(第1回大会)はいい選手が揃って面白いと思いますが、5年後にその選手達がいるかといえば、ほとんど残ってないだろうし、その間に人気のある選手が出てくるとは限らない(ヒョードルクラスの人間が5年周期で出てくるとは思えないし・・・)

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2006年2月 6日 (月)

佐藤 魔裟斗に挑戦状

K―1ワールドMAX日本代表決定戦を制した佐藤嘉洋(25)=フルキャスト=が、魔裟斗に挑戦状をたたきつけた。激闘から一夜明けた5日、「(魔裟斗を)ライバルだと思っている。開幕戦?組んでもらえるなら」と4月5日の世界一決定トーナメント初戦での対決を望んだ。前夜、魔裟斗に「オレとやるのはまだ早い」と言われて黙っていられなかった。「人気や華やかさではあの人とやるのは早いかもしれない。でも実力でいったら早いということはない」と言い切った。

今回のK-1ワールドMAX日本代表決定戦も非常に地味だが安定した強さで優勝した佐藤選手、しかもあれだけ激しい試合を3試合もこなした次の日にもかかわらず全くダメージが無いという頑丈な体も凄い。

一方イアン・シャファーにスーパーファイトで判定勝ちした魔裟斗選手だがイアン・フィシャーが思ったよりローキックに強くて最後まで倒せなかったのは納得がいかなかった様子、しかし最近魔裟斗選手は必要以上に自分が強いとアピールしすぎているような気がするのは気のせいか?

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2006年2月 5日 (日)

ヒンギス破り初優勝デメンチェワ 東レ決勝

女子テニスツアーの東レ・パンパシフィックオープンのシングルス決勝は5日、東京体育館で行われた。第2シードで世界ランク9位のエレーナ・デメンチェワ(ロシア)が、今季ツアー復帰した元世界女王で、史上最多の5度目の優勝を目指したマルチナ・ヒンギス(スイス)を6―2、6―0のストレートで破り、初優勝した。

素人目で判断して優勝すると思ってたヒンギスですが、今日のヒンギスは大事なところでのミスが目立った試合内容でした。しかし優勝したデメンチェワ強かったです。ただヒンギスも昨日のシャラポア戦ような動きができてたら・・・やっぱりその日のコンディションによってかなり影響があるんだなと思わされる試合でした。

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ヒンギス、シャラポワ破り決勝へ 5度目優勝懸けデメンチェワと対戦 東レテニス

ぎ女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン第5日は4日、東京体育館で行われ、シングルス準決勝で元世界1位のマルチナ・ヒンギス(スイス)が前回の覇者で第1シードのマリア・シャラポワ(ロシア)を6-3、6-1で退けて決勝へ進んだ。2002年に第一線を離れ、今季から本格復帰を果たしたヒンギスは、大会最多となる5度目の優勝を目指す。

やっぱりヒンギスは強かった。貫禄勝ちというかブランクを感じさせない動きでシャラポアを圧倒、試合が終わった瞬間シャラポアもしょうがないという感じで握手していた。しかし26歳のヒンギス、昔の面影はあるけど大人の女性になってますね。

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2006年2月 3日 (金)

シャラポワ、準決勝進出しヒンギスと対戦へ!

女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン第4日は3日、東京体育館で行われ、シングルス準々決勝で、大会連覇を目指す第1シードのマリア・シャラポワ(ロシア)と元世界ランキング1位のマルチナ・ヒンギス(スイス)が勝ち、準決勝で対戦することになった。
 シャラポワはサーブで主導権を握り、サマンサ・ストーサー(オーストラリア)を6-1、6-4で破った。ヒンギスはストロークでマリア・キリレンコ(ロシア)を左右に揺さぶり、6-2、6-1で快勝した。

シャラポア選手VS今年から現役復帰のヒンギス選手まさに新旧女王対決という事でかなり注目の戦いですが、完全にヒンギス選手忘れてました。でもまだ25歳という若さにはのにはちょっと驚きました。グリコの宣伝に出ていたのがもうはるか昔のように感じられます(当時16歳?)

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2006年2月 2日 (木)

WBC 辞退者が後を断たず

開幕まで残り1カ月となったWBCだが、辞退者が後を断たない。1日までにアメリカ代表候補のティム・ハドソン投手(ブレーブス)が「(ブレーブスの)チームメートに迷惑をかけるわけにはいかない」と辞退。ほぼ同じ時期にもドミニカ代表候補のロビンソン・カノ内野手(ヤンキース)が辞退する意向を明らかにした。さらに、アメリカ代表候補のアンディ・ペティット投手も左ヒジの不安を理由に辞退を示唆している。すでに日本代表では松井秀喜(ヤンキース)、井口資仁(ホワイトソックス)が、アメリカ代表でもバリー・ボンズ(ジャイアンツ)らの辞退が決定。開催決定時から多くの問題を抱えているWBCだが、開幕直前まで暗雲が晴れることはなさそうだ。

せっかくキューバ代表が出場できる事となったのに、これ以上有名どころの選手が出場しないとなると、野球で最強の国を決める大会にその国の最強の選手が出ていないという矛盾が生じた大会になってしまう、なんとか開催者側もこれ以上は辞退者を出さないように努力してほしい。ただでさえ見る気力が薄れてきてるので・・・

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祝Yahoo登録&20000HIT

今週めでたくスポーツチャンネル764Yahoo登録されましたそれと1ヶ月以内に10000HIT以上あったのにはちょっと驚いてます。これもひとえに皆さんのおかげです、これからも宜しく!

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2006年1月31日 (火)

「ボビーvsムルアカ」K―1で決着か 

“あの2人”がリングで激突? 暴行騒動を起こして注目を浴びたナイジェリア人タレントでK―1でも活躍しているボビー・オロゴン(39)と、騒動の当事者でもあるジョン・ムウェテ・ムルアカ氏(44)の仰天対決プランが30日、持ち上がった。K―1の谷川貞治イベント・プロデューサー(44)が「魅力的な対戦カード」と熱望。3月15日の総合格闘技イベント「HERO’ S」の東京・日本武道館大会のリングを提供する意向を示したが、果たして“決着戦”は実現するか―。

 K―1リングをプロデュースする谷川氏が、真剣な表情でボビーVSムルアカ氏のリング上決着を熱望した。「実現性は別問題として、見てみたい。話題性としては面白い。プロモーターから見れば、非常に魅力的な対戦カードです」と言い切った。

確かに話題性にとんだ見てみたいカードではあるが、谷川プロデューサーもそこまでやるかという感じ、ただこのカードが本当にすんなりと実現するとなると何か仕組まれているような気がしないでもない。

で、この騒動の間にボビー実弟、負傷でK-1欠場とは谷川プロデューサーもなかなかついてない男ですね。

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2006年1月30日 (月)

巨人、高橋由伸選手が日テレ小野寺アナウンサーと結婚!

巨人の高橋由伸外野手(30)が日本テレビの小野寺麻衣アナウンサー(30)と結婚したことが30日、分かった。2人は6年前に知り合いの紹介で知り合い、4年前から本格的に交際していた。
高橋選手は現在巨人の選手会長で去年のシーズンは右肩、右の足首を痛めて戦列を離脱、自己ワーストの88試合に出場した。去年の12月に足の手術をして現在はリハビリ中。

高橋選手おめでとうございます。やっぱり野球選手はアナウンサーと結婚するのがステイタスになっていますね、ただ去年のシーズンは怪我に泣いただけに今年は結婚して新規一転巨人を引っ張って行ってほしいです。 

 

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2006年1月29日 (日)

ヌデレバが初優勝 大阪国際女子マラソン

大阪国際女子マラソンは29日、大阪・長居陸上競技場を発着点とする42.195キロのコースで行われ、アテネ五輪銀メダリストで世界歴代2位の記録を持つキャサリン・ヌデレバ(ケニア)が2時間25分5秒(非公式)で初優勝を果たした。
 34歳のベテラン、小幡佳代子(アコム)が2位に入り、嶋原清子(資生堂)が3位だった。

やっぱりヌデレバは前評判どうり強かった。優勝タイムは前回の大会に比べると2分弱遅かったが、どの大会に出場しても安定した走りが出来るのは凄い、やはり北京五輪では日本のマラソン会を脅かすのはラドクリフ選手とこのヌデレバ選手になりそうだ。

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中田浩、スイスのバーゼル移籍へ=クラブ間で合意-欧州サッカー

サッカーのフランス1部リーグ、マルセイユは27日、所属する日本代表MF中田浩二(26)がスイス1部リーグのバーゼルへ移籍することで、クラブ間合意に達したと発表した。身体検査を受けた後、正式契約する。
 中田浩は昨年2月、当時マルセイユを率いていた日本代表前監督のトルシエ氏に誘われ、Jリーグ1部の鹿島から1年半の契約でマルセイユ入り。しかし、定位置を獲得できず、フェルナンデス監督が就任した今季はリーグ戦出場が4試合にとどまり、事実上、戦力外となっていた。本人も、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会に向けて出場機会を求めているため、移籍先を探り、獲得を申し出たイスラエル、ウクライナのクラブへの移籍を拒否した上で、20日からバーゼルの練習に参加して入団にこぎつけた。

もうW杯までに時間の無い中田浩二選手、このスイスのバーゼルで残り少ない時間でいかにアピールできるかでW杯に出場出来るかが決まるだけに、少ないチャンスをものにしたいところだ。

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2006年1月27日 (金)

小野、W杯後欧州 浦和容認

浦和に復帰した日本代表MF小野伸二(26)が、早ければ6月のW杯ドイツ大会後にも、スペイン、イングランドなど欧州リーグに再び移籍することが26日、明らかになった。小野はこの日、入団会見を行い、年俸1億6000万円(推定)の3年契約で正式サイン。浦和の犬飼基昭社長は、条件次第での欧州再挑戦を容認した。背番号は18。欧州復帰を目指す男の完全復活への道は、浦和と日本代表での定位置奪取からスタートする。

そりゃそうでしょう、小野選手が26歳の若さでこのまま日本で終わる男で無いのは周知の事実ですから、だから小野選手の欧州移籍を容認している浦和レッズの社長の犬飼基昭氏エライ!しかし浦和ファンにしてみたら半年といわずもう少し長く浦和でプレーしてほしいかな。

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2006年1月26日 (木)

ボビー 金銭トラブルで大暴走!

タレントで格闘家としても活動するボビー・オロゴン(39)が25日、東京都渋谷区にある所属事務所室内で暴れ、駆け付けた警視庁原宿署員に連行された。同事務所の伊藤和之社長(55)ら数人がケガをしたとして同署は暴行容疑で事情聴取。26日以降も引き続き取り調べを行い、書類送検する方針。居合わせた鈴木宗男衆院議員の元秘書ジョン・ムウェテ・ムルアカ氏(44)らが制止したが、ボビーは「金よこせ」などとわめきながら暴れたという。事務所とはギャラなどをめぐり、もめていた。

暴力行為をしたかしていないかはわからないが、今回の騒動でイメージダウンになったのは間違いないし、バラエティに出ているボビーはタレント生命にもかかわってくる、しかもこの人も年齢を詐称しているのには驚いた。とにかくリング外で暴れるのは良くないので、いっそ今度のK-1でムルアカVSボビーのカードを組んだらまた視聴率を稼げるかも・・・

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2006年1月25日 (水)

ボビー弟 K-1デビュー!

K-1を主催するFEGは24日、都内・K-1ジムで会見を行い、04年・05年と大みそかのDynamite!!で2連勝したボビー・オロゴンの実弟アンディ・オロゴンがK-1でデビューすることを発表した。

注目のデビュー戦は2月4日、さいたまスーパーアリーナ「K-1 WORLD MAX 2006~日本代表決定トーナメント~」の第1試合として行われる。対戦相手は“ゴールデンスター”と呼ばれ、抜群の身体能力で将来を嘱望されるプロレス界の新星・飯伏幸太(DDT)。各団体のチャンピオンがしのぎを削る日本代表決定トーナメント、魔裟斗の本格復帰戦、と話題豊富な2・4大会にまた1つ楽しみなカードが加わった。

ボビーの31人兄弟の1人という事だが、格闘技を本格的にはじめてまだ半年でK-1デビューさせてもらえるところが凄い、やはり今年もK-1は実力よりも話題路線で勝負か?

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2006年1月23日 (月)

長谷川投手が現役引退 日米で15年、102勝

米大リーグ、前マリナーズの長谷川滋利投手(37)が23日、現役引退を表明した。所属事務所の吉本興業が発表した。
 長谷川は昨季、シーズン中盤から重要な場面での登板がなくなり、1勝3敗0セーブ。11月にマリナーズから契約を更新しないと事実上の解雇通告を受けた。
 日米の複数球団から誘われたが、長谷川は「マウンドで自分のモチベーションを保つことができなくなった。プロとして完ぺきなプレーができない限り、チームに迷惑がかかると思い、引退を決断した」とのコメントを発表。今後の活動については未定とし、記者会見の予定はないという。

日米通算102勝と輝かしい成績で引退を決めた長谷川選手だが、イチロー選手いわくかなりの商売人で自身英会話の本も出版しているし、話せば株の話ばかりだというが今旬の○イブドア株保有してショック受けてたりして・・・

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2006年1月22日 (日)

元浦和のエメルソン、ブラジルで逮捕

昨年7月に浦和を電撃退団し現在、カタールリーグのアルサードでプレーするFWエメルソン(24)が、ブラジル・リオデジャネイロのトム・ジョビン国際空港で逮捕された。容疑は氏名、生年月日などが異なる2つの出生証明書を持っていたためで、禁固1~5年の刑に処される可能性も出てきた。
 エメルソンは本名を「マルシオ・エメルソン・パッソフ」、生年月日を「1978年9月6日」としていた。だが母カルメン・ルシアさんが出した2回目の出生届によると名前は「マルシオ・バッソ・デ・アルバカーキ」で生年月日は「1981年9月6日」。つまり「2重登録」の状態だった。浦和でプレーした際、名前は最初に出した方を使い、生年月日は2回目に出した出生届のものだった。
 どちらが「本物」かは、捜査の行方を見守るしかないが、普通に考えれば3歳も年齢を「若返らせた」ことになる。現に99年のワールドユース選手権ナイジェリア大会の南米予選に、最初の出生届なら資格なしの「21歳」で、バルセロナMFロナウジーニョらとともにU-19(19歳以下)の選手として出場した。
 警察は出生証明書の件で出頭を要請していたが、それを無視したことも響いた。深夜2時、カタール行きの飛行機に乗る直前、妻子のいる前で逮捕されたエメルソンは「海外にいたんだし、知らなかったんだよ」と話したという。警察側は「エメルソンの捜査には2カ月かけたが、ほかの選手はまだ捜査中だ」と話しており今後、年齢詐称選手の大量発覚、一斉逮捕につながる可能性もある。

あの去年まで浦和にいたエメルソン?と最初は半信半疑だったが・・・やっぱり本人だったみたいで浦和ファンにとっては非常に残念。日本ではあまり考えられない事だがブラジルでは今までばれていないところを見ると可能なのだろう、どちらにしても99年のワールドユース選手権ナイジェリア大会の南米予選に年齢詐称で出ていたとなると大変問題であるし、他にも捜査中の選手もいるという事で今後どういった名前が出てくるのか大変注目である。

http://www.urawa-reds.co.jp/Team/Players/emerson.html

                 ↑

  浦和のプロフィールやっぱり1981年9月6日

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2006年1月21日 (土)

キューバがWBC出場へ 米財務省が許可

野球の国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)にキューバが出場できる見通しとなった。米政府関係者によれば、同国への経済制裁に関連し、受け入れに難色を示していた米財務省が20日、キューバ参加の許可を出した。
 国際野球連盟はキューバ不参加の場合はWBCの公認を取り消すとの考えを示していた。

とりあえずアメリカ政府が折れる形でキューバのWBC参加が決まったのだが、今回の問題で純粋に野球の試合を見て楽しむのが難しくなったような気がする、まぁサッカーでは今までそういう事はよくあったので分からないことも無いが・・・とにかく日本代表には期待しているのでがんばって盛り上げてほしい。

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2006年1月19日 (木)

『PRIDE.31 -Dreamers-』

2月26日(日)さいたまスーパーアリーナで開催される『PRIDE.31 -Dreamers-』。1月19日(木)都内にある株式会社DSE本社にて、本大会の決定分対戦カードが発表された。

西島洋介vsマークハント
高阪剛vsマリオ・スペーヒー

西島洋介はマークハントとの対戦が決定。先日『陽海山』という新リングネームが発表されたが、本名に戻しての参戦となる。また、“世界のTK”高阪剛の相手はブラジリアントップチームの総帥、スペーヒー。世界屈指の技術を持つ両者、ハイレベルな闘いとなることは必至だ。これらの闘いは、5月5日から大阪ドームで行われる『PRIDE無差別級GP』の査定試合となる模様。

今回のカード、西島洋介選手はいきなりマークハント選手とヘビー級豪腕対決!これは誰が見ても面白い打ち合いになるのは間違いないし、リングス時代あのヒョードルに勝った事のある世界のTK高阪剛選手とスペーヒー選手の戦いはマニアにはたまらない寝技対決になりそうだ。

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2006年1月18日 (水)

ライブドアスポーツ大賞に波紋

17日に発表されたライブドアスポーツ大賞が様々な波紋を呼んでいる。2005年に活躍されたアスリートの中から選ばれた“栄えある”賞で、それ自体には何の問題もない。だが、東京地検の“ガサ入れ”直後の発表ということが話題視されているようだ。一部報道では、堀江社長が会見で常用し流行語となった「想定外」という言葉を見出し用い「ロッテ球団が困惑しながらも受賞を快諾した」、と報じた。

選考にあたったライブドアスポーツは「同大賞を設置し投票を受け付けた時から、1月17日に発表することをHP上で告知していた。今回は偶然、強制捜査のタイミングと一致しただけ。予定通りの発表だった」としている。

確かにこのタイミングで大賞を発表するかと思ったが、偶然というのは恐ろしいものでロッテも対応に困ってるんじゃないでしょうか、で職場の後輩がバーチャル株をやってて昨日一日仕事が忙しくてパソコンを見てなかったところ、ライブドアの株が大暴落してもう手のつけどころがないと騒いでるのを見て株というのは怖いと思いました。

最近はこんなゲームが流行ってる?

バーチャル取引「FX1」

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2006年1月17日 (火)

浅田真が3つの4回転挑戦 CM出演まで

昨年12月にフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルの女子で初出場優勝した浅田真央(15)=グランプリ東海ク=が17日、男子選手でも異例の3種類の4回転ジャンプに挑戦していることを明らかにした。
 浅田真はこの日、名古屋市内で「中日体育賞」の表彰式に出席。これまで練習してきたループに加え、男子でも競技会では成功例がないとされる高難度のフリップとルッツでの4回転に挑んでいることを明かし、「ループよりはフリップのほうが跳びやすい。(2連覇が懸かる3月の)世界ジュニア選手権では4回転を跳びたい」と話した。

浅田真央選手が3月の世界ジュニア選手権に向けて4回転の練習をしているというのを聞いて、トリノには未練は無いと言い切っていた浅田選手だがやっぱり何か引っかかっているものがあるのかなと思ってしまった。今度トリノオリンピックに出場する安藤美姫選手もこれを聞いたらかなりプレッシャーを感じるような気がするのだが・・・

あとNECのCMにも出演するという事で、今年もますます浅田真央注目されます。

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2006年1月16日 (月)

スケルトンの越ら12人発表 トリノ五輪代表出そろう

日本ボブスレー・リュージュ連盟は16日、トリノ冬季五輪のボブスレー、リュージュ、スケルトン代表に計12選手を選んで発表した。これで同五輪日本選手団の男子60人、女子53人の計113選手がすべて出そろった。
 スケルトン男子で第一人者の越和宏(システックス)と今季躍進する稲田勝(太陽グループ)は前回のソルトレークシティー五輪に続く2度目の選出。41歳の越は今大会の日本選手団最年長となる。女子も中山英子(信濃毎日新聞)が2大会連続で選ばれた。
 ボブスレー男子は2人乗りの清川卓(サニウェイ)小林竜一(鳥取県体協)組が初の代表入り。ソルトレークシティー五輪で新種目に採用された女子は桧野真奈美(十勝エコロジーパーク財団)長岡千里(ニッシン)組が日本待望の五輪初出場となる。ボブスレーは男女ともまだ出場資格を正式には得ていないが、アジア枠で出場権を獲得できる見通し。
 リュージュは男子1人乗りで3大会連続出場の牛島茂昭(太陽グループ)ら5人が選ばれた。

フィギュアスケートやジャンプなど注目度の高い競技に加えボブスレー・リュージュ・スケルトンなど最近になって知られてきた競技の出場選手総勢113人が発表された。日本代表選手として悔いの無い試合をしてきてほしいものです。

スケルトンとは

リュージュとは

ボブスレーとは

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2006年1月15日 (日)

FKで決めた!中村俊輔06年初ゴール、小野が浦和復帰!

俊輔が宝刀FKで、W杯イヤー06年の初ゴールを叩き込んだ。セルティックは14日、ホームでキルマーノックと対戦。右MFで先発出場した中村俊輔(27)は前半3分、FKを左足で直接放り込み先制ゴールを決めた。今季4得点目で、FKによる得点は昨年10月以来だった。試合は点の取り合いの末にセルティックが4―2でものにしたが、中村はゴールだけでなくパスでドリブルで勝利に貢献した。

海外移籍した日本人選手の中でも一番の活躍を見せているセルティックの中村俊輔選手これから6月のW杯まで試合に出てコンディションを維持するのはもちろん、日本の宝として怪我だけはしないように祈ってます。あと一番気になるところが小野選手だったが浦和に電撃移籍したという事で、ひとまずは安心したしW杯の事を考えると賢明だと思う。浦和ファンの方はかなり喜んでいるのではないでしょうか。

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2006年1月14日 (土)

大友が結婚、妊娠2カ月=開催中のVリーグは欠場-女子バレー

バレーボール女子全日本のエースで、アテネ五輪にも出場した大友愛(23)=NEC=が結婚し、妊娠していることから、開催中の第12回Vリーグを欠場することになった。NECが13日、発表した。
 同社によると、大友は交際してきたビーチバレー選手の山本辰生(フリー)との婚姻届を12日に提出。現在、妊娠2カ月という。来季以降については、今季終了後に改めて考える、としている。2人は「バレーボールを通じて知り合い、静かに愛をはぐくみ、今回結婚の運びとなった」とのコメントを発表した。
 大友は183センチの長身で、センターもサイドアタッカーもこなせる器用さを持つ。2008年北京五輪でも日本の中心選手として期待されているが、日本で今秋行われる世界選手権は欠場の見通し。Vリーグでは7日の試合から欠場していた。 

以前から噂があった相手という事で心から「おめでとう」と言いたい、一昔前の女子バレーだと恋愛禁止だとかが当たり前の時代だったと思うが、今のこのご時世、谷亮子選手にしても結婚しても金メダル、出産しても次のオリンピックを目指しているという事で、今後はママさん選手がどんどん増えて行ってもいいと思う、ただ今までよりは数倍いろんな意味で厳しくなると思いますが・・・

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2006年1月12日 (木)

イチロー、WBCに意気込み

米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手が12日、神戸市内のオリックス室内練習場で練習を報道陣に公開し、3月に開催される国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)への思いなどを語った。

 例年より早く3日に母校の愛工大名電高で始動したイチローは、キャッチボールやティー打撃などで汗を流した。昨年は5年連続の200安打を達成したが、チームは2年連続の地区最下位。今季の目標について「WBCに集中したいと思うし、続けてきたことは続けていきたい」と、WBCでの活躍と6年連続となる200安打の達成を誓った。

 初めて大リーガーが参加する大会に意欲を見せるイチローは「米国の選手からは王監督のサイン(の要望)が多くなる。これを見て日本人の誇りを強く感じるし、(王監督に)恥をかかすことはできない」と意気込みを示した。例年と異なる調整にも「100パーセントは難しいが、70から80パーセントで結果を出せるように、個人でできることはやるつもり」と気を引き締めた。

松井選手と井口選手の離脱でピンチに立たされている日本代表だが、このイチロー選手は全く動じず自分の仕事をしようとしている様子で安心した。ところで最近のイチロー選手はドラマに出演したり、インタビューでも前よりもくだけてきてる感じがするのは気のせいか?

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2006年1月11日 (水)

“弁慶”亀田大毅、いざプロのリングへ出陣

“浪速の弁慶”、いざプロへ殴りこみや! 亀田三兄弟の次兄・大毅が11日、ボクシングのプロテスト(B級ライセンス)に合格。晴れて長兄・興毅と同じプロボクサーの仲間入りを果たした。

とうとう弁慶の生まれ変わりという亀田三兄弟の次男大毅がプロデビューを果たしたのだが、なななんと!1月6日に白浜町の隣の田辺市に来ていたという事で!しかも弁慶の衣装を着ていたという事で、知ってたら見に行ったのに・・・非常に残念

なんにせよ今年も亀田三兄弟のフィーバーは続きそうです。


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2006年1月10日 (火)

MAX日本代表決定T 全カード発表=K-1

今年も人類最激戦区の頂を目指して過酷な戦いがスタートする。「K-1 WORLD MAX2006~日本代表決定トーナメント~」(2月4日、さいたまスーパーアリーナ)の開催記者会見が10日、都内・ホテルで行われた。

小比類巻貴之、武田幸三の両選手が欠場という事で、今回のトーナメントは優勝者を予想するのが難しいが、やはり本命は佐藤嘉洋選手か安廣一哉選手、しかしこのハードなトーナメントにはハプニングが付き物なので初出場者にも十分期待できる。

あとスーパーファイトではブアカーオ選手とザンビディス選手の戦いがなかなか楽しみな一戦になりそうです。

■「K-1 WORLD MAX 2006~日本代表決定トーナメント~」
2月4日(土)さいたまスーパーアリーナ 15時開場、16時30分開始

<スーパーファイト K-1ルール/3分3R・延長1R>
魔裟斗(日本/シルバーウルフ)
イアン・シャファー(オーストラリア/リングス オーストラリア)

<スーパーファイト K-1ルール/3分3R・延長1R>
レミギウス・モリカビュチス(リトアニア/リングス リトアニア)
大東 旭(日本/チーム・クラウド)

<スーパーファイト K-1ルール/3分3R・延長1R>
ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム)
マイク・ザンビディス(ギリシャ/メガジム)

<日本代表決定トーナメント K-1ルール/3分3R>
安廣一哉(日本/正道会館)
HAYATO(日本/FUTURE_TRIBE)

<日本代表決定トーナメント K-1ルール/3分3R>
TATSUJI(日本/アイアンアックス)
山本優弥(日本/BOOCH BEAT)

<日本代表決定トーナメント K-1ルール/3分3R>
鈴木 悟(日本/フリー)
上山龍紀(日本/TEAM Kings)

<日本代表決定トーナメント K-1ルール/3分3R>
佐藤嘉洋(日本/フルキャスト)
新田明臣(日本/バンゲリングベイ)

<日本代表決定トーナメント・リザーブファイト K-1ルール/3分3R・延長1R>
我龍真吾(日本/ファイティングマスター)
白須康仁(日本/花澤ジム)

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2006年1月 9日 (月)

野洲が初優勝 滋賀代表の全国制覇も初

サッカーの第84回全国高校選手権は最終日の9日、東京・国立競技場で決勝を行い、野洲(滋賀)が延長の末、2―1で鹿児島実(鹿児島)に競り勝ち、初優勝を成し遂げた。滋賀代表の全国制覇も初めて。近畿勢の優勝は第52回大会の北陽(大阪)以来、32大会ぶりで、首都圏開催になってからは初めて。
 2度目の出場で初の決勝進出を果たした野洲は前半に先制し、後半終盤にいったんは追いつかれたが、持ち味の個人技の高さを生かして延長後半に決勝ゴールを奪った。鹿児島実は史上9校目の2連覇はならなかった。

まさに決勝戦の名の通りすばらしい試合だった。前半野洲が先制してからの鹿児島実業の怒涛の攻めも凄かったし、それを一点にしのいで延長後半のあのきれいなコンビネーションで鹿実を突き放したプレーは最高だった。今回の大会は野洲高校に最初から最後まで驚かされた。あれだけの選手が集まってるのにも驚いたし、山本佳司監督の言う「日本の高校サッカーを変えたい、日本の高校サッカーにはインパクトを与えるチームがありません」と言う通り今回の野洲高校はあの個人技、青木選手のドリブルといいまさにディープインパクトでした。

鹿児島実業の選手もかわいそうだったけど将来日本代表になりそうな選手ばかりで、またJ1でがんばってほしい。今回決勝がPKで決着するよりははっきりしてその点だけは良かったと個人的には思う。

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2006年1月 7日 (土)

鹿児島実と野洲が決勝進出!高校サッカー

第84回全国高校サッカー選手権は7日、準決勝の第1試合が東京・国立競技場で行われ、連覇を目指す鹿児島実(鹿児島)が遠野(岩手)を3-0で破り、決勝へ駒を進めた。

 試合は、序盤から鹿児島実が両サイドの突破を起点に再三チャンスをつくり、怒とうの攻撃を見せた。一方、小島主将ら主力3選手を欠く遠野は、苦しい布陣ながら鹿児島実の猛攻をなんとかしのぎ、カウンターで数少ないチャンスを狙った。しかし前半39分、迫田亮介がゴールを決めて鹿児島実に待望の先制点が入り、1-0で前半を終えた。
 後半に入っても鹿児島実の優勢は変わらず、10分には迫田がこの日2点目を決めて2-0とすると、27分には永岩貞亮が追加点を奪った。3-0のまま試合は終了し、鹿児島実が2年連続で決勝進出を決めた。

 


野洲が初の決勝進出

 第84回全国高校サッカー選手権は7日、準決勝が東京・国立競技場で行われ、第2試合では野洲(滋賀)が多々良学園(山口)に1-0で競り勝ち、初の決勝進出を決めた。

 試合開始から、野洲が持ち味の高いテクニックを生かして攻め込み、多くのチャンスを迎えたが、ゴールには至らず。多々良学園もハウバート・ダンを中心に攻撃を組み立て、前半は互いの持ち味を生かした攻防が続いた。
 0-0のまま後半を迎えると、5分に途中出場の瀧川陽がヘディングを決めて、野洲に待望の先制点。その後も乾貴士、青木孝太らが度々、多々良学園ゴールを脅かした。対する多々良学園はダンの個人技を生かしてカウンターを狙い、終盤は一方的に攻めたが決定力を欠き、1-0で野洲リードのまま試合終了を迎えた。

 東京・国立競技場で9日(祝)に行われる鹿児島実と野洲による決勝は、14時05分キックオフ予定。

今回の大会、実力差があまり無いといわれてきたが、いやー鹿実は強かった。あのサイドからの攻撃とフィジカルの強さは凄かった。次の決勝に累積警告で出場できない9番の栫大嗣選手これは非常にかわいそうで仕方が無い。

今回旋風を巻き起こしている野洲もやはり個人技がすばらしいので9日の決勝はかなり楽しみである。

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2006年1月 6日 (金)

中日・福留、日本代表入り=松井秀に代わる外野手-野球WBC

中日の福留孝介外野手(28)が3月に開催される野球の国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)の日本代表メンバーに入ることが6日、決まった。日本プロ野球組織(NPB)に中日球団から代表入り受諾の連絡が入った。これで王貞治監督が率いる代表チームの30選手がそろった。

松井選手が出場しないからといってWBCが無くなるわけでもなく、(まぁ面白さは半分に減ったが)日本代表の4番が中日の福留選手に決まった。松井選手の代わりでプレッシャーはかなりあると思いますが、日本の代表としてぜひがんばってほしい。

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2006年1月 5日 (木)

08年日本代表監督にベンゲル氏

次期日本代表監督の有力候補に挙がるイングランド・プレミアリーグの名門アーセナルのアーセン・ベンゲル監督(56)がスポーツ報知の単独取材に応じ、2010年W杯南アフリカ大会で、代表監督に就任する可能性を示唆した。95年に名古屋で指揮を執り、過去2度日本サッカー協会からオファーを受けている名将は、08年6月のアーセナルとの契約満了後を前提としながらも、日本代表を率いることに意欲を見せた。

まだドイツW杯が終わって無いにもかかわらず、もう次の監督の候補に挙がっているベンゲル氏、まぁベンゲル氏の今までの実績であれば当然だと思うが、今日の報道ステーションの「アブダビの夜」を見てますます早く日本代表の監督についてほしいと思った。なぜなら去年のW杯最終予選バーレーン戦の前、日本代表は崩壊の危機に瀕していた。その危機を脱する事が出来たのは宮本恒靖キャプテンが日本代表メンバー全員に声をかけて開いたアブダビの夜のミーティングで自分達の気持ちをぶつけ合えた事、この事があってから日本代表が一つになれる事が出来て最終予選を勝ち抜く事が出来た。と宮本選手、川口選手の話を聞いて、現監督のジーコ監督の話しが一切出てこないところを見るとあまり信頼されていないのが良くわかるから。

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2006年1月 4日 (水)

第82回箱根駅伝

亜大が史上最大の番狂わせV―。トップ順大と2分51秒差の6位から復路に臨み、9区で山下拓郎(3年)が区間賞の快走を見せて首位に立つと、10区の岡田直寛(3年)も2位以下の追撃をかわして復路2位の通算11時間9分26秒。1967年の初出場以来29度目の出場で初の総合優勝を果たした。

亜大の総合初優勝には本当に「おめでとう」と言いたい。9区の山下選手は本当にすばらしい走りでした。

ただやっぱり一番印象に残ってるのは順大の難波祐樹主将で、脱水症状になりながらも最後まで自分でタスキを運んだあの根性には感動しました。結果は残念でしたが主将の責任は果たしたと思います。

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2006年1月 3日 (火)

大晦日視聴率格闘技20%割れ

一昨年は20・1%を記録し、民放の大みそか番組で初の20%超えをしたTBS系「K―1プレミアム2005」は14・8%と大きく落ち込んだ。谷川貞治イベント・プロデューサー(44)は「過去最高のマッチメーク、試合内容と自負していたが、紅白に負けて悔しい。紅白の民放化路線、若い世代を意識した戦略がウケたのでは。PRIDEと食い合ってしまった感じがする」と分析した。

 フジテレビ系「PRIDE男祭り2005」は午後8時からが17・0%。一昨年は午後7時半からの第2部が18・3%。一昨年に比べると、こちらもダウンだが、時間の区切りが変わり、一概には比べられない。フジテレビは数字には大変満足だそうで、「“巨人・紅白”をいつか倒す日を夢見て、年末もまた、胸を借りるつもりでチャレンジしたい」と話している。

一番ユーマが気になっていた視聴率競争の結果が出ました。

2005年は紅白に勝てるとふんでいたPRIDEが17.0%、いまいちだったK-1も14.8%ともう一つ伸び悩んだ格闘技番組、逆に紅白は視聴率がアップしてしまった。

この数字はフジテレビはどうかわからないが、あれだけの選手で試合をマッチメイクしたにもかかわらず、去年よりも視聴率ダウンというのはちょっとDSE榊原代表は納得していないでしょう。今年紅白に対抗するにはもっとジャニーズか韓流ブームに頼って女性の視聴者を獲得できるか(去年もやってたけど・・・)にかかっている・・かな?

PS.ちなみに同窓会でヒョードルの話を同級生の女の子に話したら「何の動物?」と聞かれました。まぁ確かに凄い動物ですが・・

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2006年1月 2日 (月)

浦和が5度目の優勝 サッカー天皇杯決勝

サッカー日本一を決める第85回天皇杯全日本選手権最終日は1日、東京・国立競技場でJリーグ1部(J1)勢による決勝を行い、浦和が2-1で清水を下して前身の三菱重工時代を含め25大会ぶり5度目、Jリーグ発足後は初の優勝を決めた。
 前半39分、浦和は三都主の左クロスを堀之内が頭で押し込んで先制。後半28分には素早いパスワークから最後はマリッチが2点目を押し込んだ。清水は途中出場の市川が1点を返したが、4大会ぶり2度目の制覇はならなかった。
 浦和は来年のアジア・チャンピオンズリーグ出場権を獲得した。2月25日のゼロックス・スーパーカップは浦和と2005年のJ1覇者G大阪の対戦となった。

これでアジアCLに出場が決まり今年はレッズにとっては良いスタートをきることが出来た。しかしあれだけ活躍したマリッチを放出するのは少しもったいないような気が・・・あとレッジーナが田中達也選手に興味があるらしいし、本人も海外移籍を希望してるということでどうなるレッズ !

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2006年1月 1日 (日)

あけましておめでとう!!

みなさんあけましておめでとうございます。

去年は番組に協力してくださった皆さんやビーチステーションのスタッフの方々には大変お世話になりました。

今年もスポチャンはがんばっていくのでよろしくお願いします。

ユーマ・トム・マーク・タック

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2005年12月31日 (土)

PRIDE 男祭り-頂-

いやー疲れた。

さすがに5時間も続けて格闘技見たらちょっと気分が悪くなってきました。それでもそれ以上に面白い戦いばかりで堪能しました。でも最初の方誰が戦っていたのかちょっと忘れかけてます。

印象に残ってるのは、まぁ最後の吉田秀彦VS小川直也はもちろん印象に残ってます。  小川もうちょっとがんばってほしかったが吉田選手の気合に負けてました。吉田選手は体が一回り大きくなっていたような気がする・・・

次に印象に残った試合はライト級の桜井マッハ隼人VS五味隆典でやっぱ五味選手はライト級最強です。

で、後は桜庭選手VS美濃輪選手も桜庭選手の方が一枚上手でしたが、非常に盛り上がって面白かったし感動すらした。ヒョードルVSズールもあらためてヒョードルの恐ろしさを再確認しました。あのパンチは絶対やばい。

あと金子賢選手もどうしようも無かったけども、がんばってたし本人も感無量みたいでした。また見たいです。

最後に今日の一試合一試合瞬きするのを忘れていたので、目が非常に痛いが後は視聴率が大変気になる、結構今日の内容からすると紅白と良い勝負してたんじゃないかと思うこれから来年もPRIDE盛り上がっていきそうです。

PS.

K-1も最後の曙VSボビーちょっと見たけど、予想どおり立ってるだけの曙選手をみてがっかりした。

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2005年12月29日 (木)

K―1「Dynamite!!」紅白つぶし後出し作戦 曲順受けて試合順決定

いよいよ開戦だ! K―1が28日、年間最大の視聴率戦争、大みそか決戦に向け「Dynamite!!」(TBS系=大阪ドーム)の全対戦カードを発表。この日、最後の追加カードとして昨年ワールドGP覇者レミー・ボンヤスキー(29)=オランダ=が緊急参戦、K―1ルールで超獣ザ・プレデター(35)=米国=と激突することが決まった。注目の試合順は、30日にも分かるNHK紅白歌合戦の曲順を受けて決める。

いよいよ迫ってきた年末の格闘技視聴率戦争だが、今回K-1は紅白の曲順を聞いてから試合順を決めるという暴挙に出たが、試合をする選手にとっては迷惑以外のなにものでもない、もう少し視聴率よりも自分の所のイベントを大事にした方がいい。まぁ今年はPRIDEに全部持っていかれると思うが・・・

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2005年12月28日 (水)

フェイエ・小野がボルトンへの移籍を検討…地元紙が報じる

オランダリーグ・フェイエノールトのMF小野伸二(26)がイングランドプレミアリーグ・ボルトンへの移籍を検討していると27日付のオランダ全国紙テレグラフが報じた。同紙によれば来週、小野の事務所関係者がボルトンを訪ね交渉するという。小野は今夏にもボルトン移籍を画策したが7億円ともいわれた移籍金がネックでご破算に。現在では3-4億円に下がっているといわれ、可能性が浮上した。

J1浦和に帰るか、ボルトンに移籍するかどちらにしても小野にとっては、半年後のドイツW杯に向けてフルで試合に出れる環境で調整して行く必要があると思う、浦和のファンにとってはどうしても帰ってきてほしい存在であることには違いないが、個人的にはボルトンで中田とコンビを組んで活躍するところを見てみたい。

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2005年12月27日 (火)

松井WBC辞退、井口も保留

王ジャパンの4番として期待されていたヤンキースの松井秀喜外野手が27日、正式に不参加を表明した。この日午前、ヤンキース広報部を通じて談話を発表した。

 松井秀喜「今回は代表入りを見送らせていただきたいという結論に達しました。ヤンキースの一員としての仕事と、日本代表としての仕事を両立するのがベストなのは分かっています。王監督やファンもそれを望んでいるのも理解しています。しかし、2つの目標を追うことによって、ヤンキースでワールドチャンピオンになるんだという米国行きを決断したときの大きな夢がおろそかになるのを恐れる自分がいました」

また、メジャー組ではホワイトソックスの井口も参加表明を保留している。

残念、やっぱりみんな見たいのはイチローと松井が一緒のユニフォームを着て世界の強豪と戦う姿でしょ、確かに個人の意思だけではどうしようもない問題だと思いますが・・・今回のこのチャンスを逃すともう次はこれだけの選手が揃う事はもう無い様な気がする。

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2005年12月26日 (月)

久保、鈴木が復帰 長谷部、佐藤寿を初招集=サッカー日本代表

日本サッカー協会は26日、来年1月下旬から行われる宮崎合宿と、2月の米国遠征(10日 アメリカ代表戦)の日本代表メンバー22名を発表した。
 FW久保竜彦(横浜FM)とFW鈴木隆行(鹿島)が久々の代表復帰。浦和の心臓として活躍を見せるMF長谷部誠、今季のJ1リーグ日本人得点王のFW佐藤寿人(広島)が初招集されている。
 欧州組はそれぞれのリーグ戦のために、今回の合宿・遠征には招集されていない。
 メンバーは以下の通り。

GK:
土肥洋一(FC東京)、川口能活(磐田)、曽ヶ端準(鹿島)

DF:
田中誠、村井慎二(ともに磐田)、宮本恒靖(G大阪)、三都主アレサンドロ、坪井慶介(ともに浦和)、中澤佑二(横浜FM)、加地亮、茂庭照幸(ともにFC東京)、駒野友一(広島)

MF:
福西崇史(磐田)、小笠原満男、本山雅志(ともに鹿島)、遠藤保仁(G大阪)、阿部勇樹(千葉)、長谷部誠(浦和)

FW:
鈴木隆行(鹿島)、久保竜彦(横浜FM)、巻誠一郎(千葉)、佐藤寿人(広島)

このメンバーで米国遠征を行く事になったのだが、決定力不足と言われ続けている日本、FWは久保選手がどこまで怪我をする前まで復調しているかが大きなポイントとなりそうです。巻選手はそろそろ爆発しそうな気がするので楽しみ、初選出の佐藤選手は代表チームになじむというよりこの米国遠征で点を取れるかが代表に残れるかの条件になりそう。

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2005年12月25日 (日)

明日は年末スペシャルです!

明日放送の今年最後のスポチャンはスポチャンメンバーが選んだ「年末スペシャル今年の3大スポーツニュース」をやりますんでよろしく。

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トリノ五輪代表に安藤、荒川、村主、高橋

来年2月のトリノ冬季五輪フィギュアスケートの日本代表6人が25日、決まった。東京・代々木第1体育館で行われた最終選考会の全日本選手権後に開いた日本スケート連盟のフィギュア委員会と臨時理事会で、女子は荒川静香(23)=プリンスホテル、村主章枝(すぐりふみえ)(24)=avex、安藤美姫(みき)(18)=中京大中京高=の3人に決定。1枠の男子は高橋大輔(19)=関西大、アイスダンスで渡辺心(34)、木戸章之(30)組=新横浜プリンスクラブ=が選ばれた。

とうとうトリノオリンピック日本代表男女が決まりました。今回最後まで調子が戻りきらなかった安藤美姫選手もオリンピックまでに調子を取り戻してがんばってほしい。個人的には中野選手が代表に選ばれなかったのは残念、男子も今までのポイントで高橋選手が行くのは妥当だと思う。とにかく選ばれた皆さんにはおめでとうと言いたいしトリノでいい演技もう一度見せてください。

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2005年12月24日 (土)

全日本女子SP トップ荒川、2位村主、浅田は3位

フィギュアスケートのトリノ五輪代表最終選考会を兼ねた全日本選手権第2日の24日は、東京・代々木第1体育館で女子ショートプログラム(SP)、アイスダンスのオリジナルダンス(OD)、男子フリーが行われた。代表枠3を争う女子は、04年の世界チャンピオン、荒川静香(プリンスホテル)がほぼ完ぺきな演技を見せ68.76点でトップ、村主章枝(avex)が2位につけた。グランプリ(GP)ファイナル優勝の浅田真央(グランプリ東海ク)はジャンプでミスして3位スタートとなった。4位に恩田美栄(東海学園大職)が入り、中野友加里(早大)が5位、安藤美姫(中京大中京高)は6位。

今日のショートプログラムは見所がたくさんあり、最後まで楽しめた。まず浅田姉妹の演技から始まり、注目の浅田真央選手はジャンプで失敗したがそれでも3位で明日のフリープログラムでどれだけ盛り返せるかが楽しみ。

「これ以上負けることはない」と思って臨んだ安藤美姫選手は大きなミスが無いにもかかわらず6位、ちょっとこのあたりの採点は素人ではわかりかねるが・・・

あと1位になった荒川選手は今日の演技スケールの大きさが感じられる完璧な演技だった。2位の村主選手も同じくGPファイナルに出場していない選手が1位2位と明日のフリーでどうなるかトリノ選考も混沌としてきた。

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2005年12月23日 (金)

フィギュア男子SPで織田首位、高橋2位 全日本選手権

フィギュアスケートのトリノ五輪最終選考会を兼ねた第74回全日本選手権は23日、東京・代々木第1体育館で開幕し、男子のショートプログラム(SP)など2種目を行った。男子は織田信成(関大)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めるなど、ミスなくまとめて79.90点でトップに立った。一つしかない五輪代表の座を激しく争っている高橋大輔(関大)はジャンプのミスが響き74.52点の2位。4回転―2回転ジャンプを決めた中庭健介(パピオク)が71.50点で3位につけた。2年連続7回目の優勝を狙う本田武史(IMG)は7位と出遅れた。

さすがに「トリノには僕が行きます」と言い切った織田信成が気合十分でミス無くトップに立った。一方高橋大輔はプレッシャーからかミスが響き2位とこの戦いまだまだどうなるか最後まで目が離せない。

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2005年12月22日 (木)

浅田真、好調アピール フィギュア23日開幕

トリノ五輪代表最終選考会となるフィギュアスケートの全日本選手権は23日、東京・国立代々木競技場で開幕する。
 22日は公式練習が行われ、年齢制限で五輪出場資格はないが、初優勝を狙う15歳の浅田真央(グランプリ東海ク)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)からの連続ジャンプを成功。グランプリ(GP)ファイナルで優勝した勢いをアピールした。
 五輪代表3枠を争う女子は、昨年の世界選手権女王の荒川静香(プリンスホテル)が3連続の3回転を成功。3連覇を目指す安藤美姫(愛知・中京大中京高)は4回転は控えたが、3回転-3回転を決め、氷上に緊迫ムードが漂ってきた。

いよいよ明日から始まる全日本選手権だが、女子のほうは安藤美姫選手がポイントから、よほどのミスをしない限りほぼトリノ行きが内定するとは思うが、ただこれ以上浅田真央選手にいいところを持っていかれるのは、安藤選手本人も我慢できないと思うし前回GPで守りの演技で逆に失敗したので、この全日本では4回転で優勝を狙ってくるかが見どころ。

男子は高橋選手が有力だと思うが、前回のGPで決まらなかったところを見るとまだ織田選手にもチャンスが残されているのか、いずれにせよ今回で決着する。

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2005年12月21日 (水)

桜庭の相手は“赤いパンツ”のあの男に決定!/PRIDE男祭り2005

もはや国民的恒例行事となった年末格闘技祭りまで残り10日。本日、都内ホテルで12月31日にさいたまスーパーアリーナで開催される『PRIDE男祭り2005 頂-ITADAKI-』の追加対戦カード発表記者会見が行われた。

会見に参加したのは、PRIDE統括本部長・高田延彦、PRIDE男祭り2005への出場が決定している桜庭和志、美濃輪育久の3名。冒頭では、高田本部長が挨拶
「今回は、3枚(対戦カードを)発表させて頂きます」と前置きした上で、ジャイアント・シルバ(ブラジル/フリー)vsジェームス・トンプソン(イギリス/TeamTrojan)、エメリヤーエンコ・アレキサンダー(ロシア/レッドデビル)vsパウエル・ナツラ(ポーランド/高田道場)、桜庭和志(日本/高田道場)vs美濃輪育久(日本/フリー)の3試合を発表した。

いよいよあと10日に迫った男祭り2005頂だが桜庭の相手があのリアルプロレスラー美濃輪育久と聞いてまたまた楽しみなカードとなった、桜庭も田村との交渉が決裂した今、下手な名前の売れていない外人選手と闘うよりはあのミステリアスな美濃輪育久との日本人対決の方が話題になるし、どちらの選手も人気があるので楽しみだ。
             

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2005年12月20日 (火)

清原、オリックス入り表明

巨人を自由契約となった清原和博内野手(38)は20日、東京都内のホテルで、入団要請を受けていたオリックス入りすることを表明した。
 今季から自身がイメージキャラクターを務める総合エンターテインメント業フィールズの記者会見に出席し、「亡くなられた仰木前監督から熱心なお誘いを受けて、心に響く希望に満ちた言葉をたくさん頂いた。地元大阪、手を差し伸べてくれたオリックス、自分を育ててくれたパ・リーグ、プロ野球ファンのために大阪で精いっぱいプレーしたい」と語った。

オリックスは大喜びの様子だが、今季の成績は96試合出場にとどまり、打率2割1分2厘、22本塁打と成績は芳しくない、ただ知名度と人気は両リーグ通じてもトップを争う選手なだけに知名度の高い選手が今ひとつのオリックスとしては2億5000万なら安いと判断したのだろう。ただDHのあるパリーグでは来季清原選手が復活する可能性も十分にある。

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ロナウジーニョが2年連続 FIFA年間最優秀選手

国際サッカー連盟(FIFA)は19日、ことしの年間世界最優秀選手を発表し、男子はブラジル代表FWロナウジーニョ(25)が2年連続で、女子はドイツ代表FWプリンツ(28)が男女を通じて史上初となる3年連続で選ばれた。
 ロナウジーニョは欧州最優秀選手にも輝いており、両賞の同時受賞は2002年のロナウド(ブラジル)以来となった。所属するバルセロナ(スペイン)を6シーズンぶりの昨季リーグ制覇に導き、ブラジル代表では6月のコンフェデレーションズカップ優勝に貢献した。
 FIFA年間最優秀選手は世界各国・地域の代表監督と代表主将による投票で決まり、ロナウジーニョは956点を獲得した。2位のランパード(イングランド)は306点、3位のエトー(カメルーン)は190点で大差がついた。

まぁ当然といえば当然でロナウジーニョで不満という人はあまりいないだろう、ただこのFIFA年間最優秀選手とどこのチームに行ってもレギュラーになれるメンバーのブラジルと日本がW杯で当たるのはちょっと不満かな、2位のチェルシーのランバードも今シーズンプレミアで大活躍したのが今回の順位に反映されていると思う。

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2005年12月19日 (月)

安藤美姫、トリノへ一歩リード

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ上位選手が出場するGPファイナルは、女子で浅田真央(グランプリ東海クラブ)が優勝、中野友加里(早大)が3位、男子で高橋大輔が3位という結果となった。「表彰台に立てば内定も」と言われてきたトリノ五輪の代表争いだが、結局、内定者はなし。まれに見る大混戦の決着は最終選考会の全日本選手権(12月23~25日)に持ち込まれることとなった。

今回のGPはトリノオリンピック選考会にもかかわらず、女子はオリンピックに出場資格の無い浅田真央選手が優勝してしまったため、こうなったのかも知れないが内定者なしという残念な結果になった。で巷では浅田真央選手をトリノに出せ運動が盛り上がっている(小泉首相まで)

でも選考基準は昨季の得点に加え、世界各地で行われる6つのGPシリーズとGPファイナル、全日本選手権が得点の対象となるため、このGP大会調子の悪かった安藤美姫選手はポイント1位のため次の全日本で順当に行けば、ほぼ決まりでトリノに出場することとなる。(ちなみに浅田真央選手は15位)

ただ男子はポイント制であるにもかかわらず、逆転不可能になったこのGP大会後も内定しないのはちょっと不可解なところでもある。

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2005年12月18日 (日)

南米王者、サンパウロが優勝 トヨタ杯

6大陸連盟のクラブ覇者が争うサッカーのFIFAトヨタカップ世界クラブ選手権の最終日は18日、横浜国際総合競技場で決勝と3位決定戦を行った。決勝は、南米のサンパウロ(ブラジル)が欧州のリバプール(イングランド)を1―0で降し、初優勝を果たした。前半27分のミネイロの先制ゴールを守り切り、GKロジェリオセニが最優秀選手に選ばれた。サンパウロは、欧州と南米の王者が対戦する形でのトヨタカップで92、93年に連覇しており、12年ぶりのクラブ世界一。

いやまさかリバプールが負けるとは思わなかった。どちらかというと南米のサンパウロの方がこの寒波で動きが悪いと思ったが、ブラジルのチームのここ一番の試合運びには脱帽した。

3位決定戦のアジア代表アルイテハドも応援したがもうちょっとで逆転負けして残念でもポケットマネーで60億をかけたチームはなかなか強かったと思うがやっぱり金をいくらかけても勝てないものは勝てないと言う事が良くわかった。日本のプロ野球にも似たチームがあるが・・・

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浅田真らがエキシビション 誕生日の安藤は4回転

フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル上位選手によるエキシビションが18日、国立代々木競技場で行われ、女子で初出場優勝した15歳の浅田真央(グランプリ東海ク)らが華麗な演技を披露した。
 浅田真は前日のフリーで決めたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は2度失敗したが、「(出番が)最後だったのですごく緊張した。全日本選手権は3回転半を2度決めたい」と意欲をのぞかせた。
 誕生日の安藤美姫(愛知・中京大中京高)は「18歳らしく滑った」と言い、リンクサイドでケーキなどの祝福を受けた。フィナーレでは4回転サルコーを着氷し、大きな拍手を浴びた。
 女子3位の中野友加里(早大)、男子の高橋大輔、織田信成(以上関大)もはつらつとした演技を見せた。

今日のエキシビジョンを見て改めてフィギュアがメンタルのスポーツだと思いました。難易度は昨日のフリーほどではないにしろ、みんな生き生きとして本当に楽しそうに滑っていました。安藤美姫選手の4回転も笑顔もやっと見れたし今日のエキシビジョンは選手自身もやってよかったんじゃないでしょうか。

個人的にはペアの大技が印象的です。

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高田本部長が「桜庭vs田村は時間切れ」

PRIDEオフィシャルファンクラブ「HiPRIDE」のイベント「Count Down to 男祭り2005・討論会」が17日、PRIDE道場で行われ、イベントに参加した高田延彦PRIDE統括本部長が、大みそかの「PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI-」(さいたまスーパーアリーナ)で消滅した桜庭和志vs田村潔司について複雑な胸の内を明かした。

ここに来て田村潔司選手に断られると、後10日足らずで別の選手を探すのがかなり厳しくなった。桜庭選手の人気を考えると中途半端な選手では盛り下がる可能性があるので、なかなかPRIDE陣営も難しい選択を迫られる事となった。

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2005年12月17日 (土)

浅田真央が初優勝=男子は高橋も表彰台-フィギュアGPファイナル

フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日は17日、東京・国立代々木競技場で行われ、女子で浅田真央(15)=グランプリ東海ク、愛知・高針台中3年=が初出場で初優勝を果たした。日本選手のGPファイナル優勝は2003年の村主章枝以来2人目。
 前日のショートプログラム(SP)で首位に立った浅田真は、この日の自由演技でもトップ。合計189.62点とし、3月の世界選手権覇者で2位のイリーナ・スルツカヤ(ロシア)に8.14点差をつけた。中野友加里(早大)が3位と健闘、安藤美姫(愛知・中京大中京高)は4位だった。
 男子では高橋大輔(関大)が日本選手初の表彰台となる3位に入った。
 浅田真は国際スケート連盟(ISU)が定めている年齢制限により、来年2月のトリノ五輪の出場資格はない。

浅田真央ちゃんサイコーでした。ここにきて完璧な演技何のプレッシャーも感じられませんでした。あの会場のざわめきがすべてを物語ってました。それにしても世界で一番うまい選手がオリンピックに出れないとは、どうにかならないものか?

ミキティーもがんばっていましたが、やっぱり最初の転倒が最後まで響き4位でした。改めてフィギュアはメンタルの部分が大きいスポーツだと思いました。

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ベネットが金子賢の顔面破壊を予告=PRIDE

大みそかに開催される「PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI-」(さいたまスーパーアリーナ)で対戦が決定した俳優・タレントの金子賢とチャールズ・“クレイジー・ホース”・ベネットが16日、都内のホテルで揃って会見に臨んだ。
「PRIDEスペシャルチャレンジマッチ」として行われる今回の試合は、体重制限なしのフリーウェートで1R5分の2R制(判定あり、マストシステム)。4点ポイント状態においての頭部・顔面へのひざ蹴り及び蹴りによる攻撃、またサッカーボールキックが禁止となるが、それ以外は通常のPRIDEと同じルールで行われる。

とうとう金子賢の相手がチャールズ・“クレイジー・ホース”・ベネットに決まったのだが、このクレイジー・ホースを相手に選ぶあたり、やらせ無しで手加減無しのPRIDEのいきごみが感じられた。

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2005年12月16日 (金)

シドニーFCが5位 カズ最終戦を勝利で飾る=世界クラブ選手権

サッカーのクラブ世界一決定戦「FIFAクラブワールドチャンピオンシップ トヨタカップ ジャパン2005」の5位決定戦が16日、東京・国立競技場で行われ、三浦知良が所属するシドニーFC(オーストラリア)が2-1でアルアハリ(エジプト)に勝利した。

 シドニーFCは前半35分、FKからヨークが決めて先制。前半終了間際にアルアハリのモタブに同点ゴールを許すも、後半21分にカーニーのゴールで勝ち越した。

フィギュアファイナルと放送がかぶっていたのでなかなかリアルタイムで見るのがつらかったが何とか最後まで見ました。まぁ世界の強豪アルアハリに勝ったのは凄いと思うが、やっぱりカズゴール見たかった。これでカズ自身今後どうするか?ラモス監督の東京Vでプレーするか?それともこのままシドニーFCに残ってプレーするか?

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グランプリファイナル世界一決定戦2005

今日のISUフィギュアスケート・グランプリ・ファイナル男女ショートプログラム、まず男子の織田信成選手と高橋大輔選手は2人とも持ち味を出して、いい演技でした。問題は明日のフリーの演技でどちらが勝つか?トリノ枠が1つしか無い男子は結構きつい。

で、女子の安藤美姫選手と中野友加里選手そして浅田真央選手、今日は3人とも調子がよさそうだったが特に浅田真央選手あれは誰が見ても凄いでしょ、15歳でファイナル初出場で余裕の1位とはたまげました。明日のフリーでどうなるか?安藤選手の4回転も楽しみだしこのまま浅田選手が1位で表彰台に上がってトリノに出ないとなると、資格どうのこうのよりも日本国民が黙ってないような気がする。

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愛ちゃん シングルスで3位~W杯

卓球の女子W杯最終日は15日、中国の広州でシングルスを行い、世界ランキング25位で主催者推薦で初出場した福原愛(17=グランプリ)が3位に食い込む健闘を見せた。福原は準決勝で今年の世界選手権準優勝の郭(中国)に3―4で惜敗し、3位決定戦で世界ランク8位の帖雅娜(香港)に4―1で快勝した。この大会には世界ランク上位、大陸チャンピオンなどトップ選手16人が出場。福原は郭には3月のアジアカップでは勝ったが、5月の世界選手権では敗れた。

最近ゴルフの藍ちゃんネタが多いのですが、久しぶりに卓球の愛ちゃんが帰ってきました。中国で行われた卓球W杯で自分よりランキングが上の選手が多い中、見事銅メダルを獲得、今季中国のスーパーリーグに参戦してからまたさらに強くなったような気がします。

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ジェラード弾丸ボレー!リバプール3発爆勝 トヨタ杯世界クラブ選手権準決勝

準決勝の第2試合が横浜国際競技場で行われ、優勝候補筆頭の欧州代表リバプール(イングランド)が、北中米カリブ海代表のデポルティボ・サプリサ(コスタリカ)を3―0で下した。前身のトヨタ杯から3度目の出場で、初の世界一を狙うリバプールは、イングランド代表のFWクラウチ、MFジェラード主将のゴールなどで完勝。 18日の南米代表サンパウロ(ブラジル)との決勝戦の切符を手にした。

リバプールやっぱり強い、さすがにユベントス・ミランを下してきた実力は本物でした。特に今回注目のクラウチあの身長であの足技ができるところが凄い、チーム自体も11試合1点も取られていない安定感で昨日の試合を見る限り、負ける要素が見当たらない。

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2005年12月14日 (水)

サンパウロFCが接戦を制して決勝進出=世界クラブ選手権

サッカーのクラブ世界一決定戦「FIFAクラブワールドチャンピオンシップ トヨタカップ ジャパン2005」は14日、東京・国立競技場で準決勝を行い、南米王者のサンパウロFC(ブラジル)が1回戦を勝ち抜いたアルイテハド(サウジアラビア)と対戦。アモローゾの2ゴールなどでサンパウロFCがアルイテハドを3-2で下した。

やっぱりサンパウロFCは強かった、試合には負けたがアジア王者のアルイテハドはブラジルのお株を奪う早いパス回しとカウンターで互角に闘っていたのには感心した、と同時に西アジアのレベルが数年前よりも一段と上がっているのにちょっと恐怖を感じた。

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武蔵、大みそかはサップとK-1戦=Dynamite

K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!!」(12月31日・大阪ドーム)を主催するFEGは14日、都内のホテルで会見を開き、03、04年K-1 WORLD GP準優勝の武蔵vsボブ・サップの対戦カードを発表した。

 GP敗退の悔しさは“野獣狩り”で晴らす。「K-1 WORLD GP決勝戦」(11月19日・東京ドーム)の準決勝でグラウベ・フェイトーザに敗れて以来初めて公の場に姿を現した武蔵は、GPで口の中を切り、また1回戦で腕を負傷していたことを明かしたが、現在は「とくに問題なく練習している」とコンディションは問題ない様子。15日から21日まではタイで追い込み合宿を行い、大みそかに備えるという。

衝撃のKO負けから1ヶ月ようやく武蔵選手が公に姿を現した、腕を負傷していたという事だが、今は問題無いと言うがあの激しい試合から1ヶ月と10日で次の試合に出場するのはかなり厳しい気がする、これも対戦カードに悩む谷川プロデューサーの苦肉の策か?

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カズ完全移籍も!シドニーがオファー

シドニーFCのFW三浦知良(38)が完全移籍する可能性が出てきた。現在は11月7日から3カ月間の期限付き移籍でプレーしているが、カズの実力、人気両面を評価するシドニーFCが完全移籍のオファーを出し、期限付き移籍の延長の可能性も含めた極秘交渉を13日にスタートさせた。渦中のカズはアル・アリとの5位決定戦(16日・国立)に向け再始動した。

この間のサプリサ戦が視聴率14%とやはり日本国民に注目されているカズ次のアル・アリ戦ではカズゴールがどうしても見たい。ジーコも次の試合ちょっとは見てあげて!

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『オリックス・清原』年俸3億円内定!小泉社長に「キヨと呼んで」

  巨人を自由契約になった清原和博内野手(38)のオリックス入団が13日、決定的になった。小泉隆司球団社長(65)が前日12日に都内で極秘交渉し、年俸3億円プラス出来高の条件を提示していたことを明かした。2度目となる今回の交渉でオリックス側は好感触を得ており、年内にも『オリックス・清原』が誕生しそうだ。

オリックスにしてみればイチローが抜けた後、スター選手不足で清原選手の人気は喉から手が出るぐらいほしいところ、清原選手もオリックス以外どこの球団からも声がかからなかっただけに渡りに船といったところか。

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松井秀WBC辞退へ…趣旨に疑問

 来年3月に開催される国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)への出場要請を受けているヤンキース・松井秀喜外野手(31)が、出場を辞退する意向を固めていることが13日分かった。大会趣旨に全面的に賛同できないことに加え、開催時期が公式戦に及ぼす影響を憂慮している。日本代表・王貞治監督(65)には、同監督が台湾から帰国する24日以降に最終回答する。  2日に王監督からWBCへの出場要請を受けて以来、その決断が注目されていた松井はこの日、東京・丸の内で行われた「ニッポン放送ショウアップナイター」のイベントに出席。「まだ結論は出ていない。いろいろなことを考慮して結論を出したい」と話すにとどまったが、既に辞退する方向で最終検討に入っている。

まだ正式ではないが松井選手が辞退となると、日本代表にとってはかなりの痛手になる。この空白の4番に誰が座るのかも王監督の悩むところではあるが、誰が4番に抜擢されても松井選手の代わりとしてかなりの重圧がかかってくる。

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2005年12月13日 (火)

正念場を迎える日本人選手 UEFA杯グループリーグ最終節

UEFAカップグループリーグ最終節が14日と15日に欧州各地で行われる。中田英が所属するボルトンはスペインの強豪セビージャと、中田浩のマルセイユはルーマニアのディナモ・ブカレストと、高原のハンブルガーSVはチェコのスラビア・プラハとそれぞれ対戦する。最近は所属チームで出番が減っている3選手。UEFA杯でその実力を発揮して、レギュラー獲得への足がかりとしたいところだ。

最近日本人選手が逆境に立たされている、中田英寿は2試合連続でスタメンから外され、中田浩と高原にいたってはほとんど出場機会が与えられていない。来年W杯で一次リーグを勝ち抜くためにはどうしても欧州組の力が必要となるため、ここはなんとかチャンスをものにしてレギュラーの位置を確保しなければ海外でプレーする意味がなくなってしまう。

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07年世界陸上メダリスト日本人トップが五輪代表

 日本陸連は12日の理事会で、2008年北京五輪の男女マラソン代表選考に関し、07年世界選手権大阪大会のメダル獲得者で日本人トップを代表とすることを決めた。

 地元大阪大会の盛り上がりを図り、選手に早期決定で十分な準備期間を確保させることなどが狙い。同様の基準で03年パリ世界陸上では女子2位の野口みずき(シスメックス、当時グローバリー)が代表に決まり、アテネ五輪優勝につなげた。07年世界選手権の選考基準も決めた。代表枠は男女とも5。男子は06年12月の福岡、07年2月の東京、3月のびわ湖で2時間9分29秒以内の日本人トップが、女子は06年11月の東京、07年1月の大阪、3月の名古屋で2時間26分を切った日本人各1位が代表になる。

今まで微妙なオリンピック出場選考基準だったマラソンだが、北京に向けて来年の世界陸上大阪大会ではっきりと決まることとなった。これで高橋尚子選手がこの大会に出てくれば盛り上がるのは間違いない。ただ他の有力選手は高橋選手が出場するとなるとこの大会は避けるかも知れない。

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2005年12月12日 (月)

三浦知のシドニーFC敗れる サプリサが準決勝へ=世界クラブ選手権

 サッカーのクラブ世界一決定戦「FIFAクラブワールドチャンピオンシップ トヨタカップ ジャパン2005」の1回戦第2試合、シドニーFC(オーストラリア)対デポルティボ・サプリサ(コスタリカ)戦が12日、豊田スタジアムで行われ、サプリサが三浦知良の所属するシドニーFCを1-0で下し、準決勝進出を決めた。

 前半は三浦知のシュートなどでシドニーFCが一方的に攻め立てたが、決定力を欠き無得点で後半へ。迎えた後半2分、シドニーFCはボラニョスにゴールを決められ、サプリサに先制点を許してしまう。その後は、同点ゴールを目指すシドニーFCが攻撃の枚数を増やして攻めに出るが、後半36分にはチェッコーリが退場。それでもシドニーFCはFWを投入して攻撃するが、サプリサの厚い守備の前に得点を奪えず、0-1で敗れた。

非常に残念、強豪のサプリサ相手に前半は互角の勝負で、カズも四本のシュートを打つが不発、後半目の覚めたサプリサに痛恨の一点を入れられてそのまま逃げ切られた。しかしシドニーFCは前評判ではサプリサが圧倒的に有利と言われていたが、なかなかがんばっていたと思う、ただ前半のチャンスをものに出来ていればリバプールとの戦いも夢ではなかっただけに悔やまれる試合でした。

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38歳カズついに初世界!「自分に期待」

シドニーFCのFWカズ(三浦知良=38)が今日12日、トヨタ杯世界クラブ選手権のサプリサ(コスタリカ)戦で世界に挑む。W杯出場経験のないカズにとっては、初の国際サッカー連盟(FIFA)主催の世界大会。日本サッカーの英雄は最後になるであろう挑戦に高ぶる気持ちを抑えながらも、チームの勝利を願った。
 同時通訳を使った試合会場での公式記者会見、大ベテランのカズも、ビッグゲームを前にして緊張を隠さなかった。「高ぶるものはあります」。この日の前日練習は、後半を非公開にしてセットプレーなどを最終チェック。自然と決戦ムードも高まる。「みんな、顔つきが変わってきた」と、うれしそうに話した。

まぁなんだかんだ言っても、テレビでカズのプレイを見るのが久しぶりなので、かつてのカズからどう変わったのか見てみたい。ただ周りは最後の挑戦と決め付けているようだが本人はそんな事思ってないみたいだし、最後の最後までW杯出場に向けて挑戦してほしい。

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48キロ級は中村が初優勝=日本勢が初の全階級制覇-福岡国際女子柔道

 女子柔道の第23回福岡国際選手権最終日は11日、福岡国際センターで4階級が行われ、いずれも日本代表が優勝した。日本勢は大会史上初めて第1日を含む全8階級を制覇した。
 48キロ級は初出場の中村美里(東京・渋谷教育渋谷高)が、北田佳世(ミキハウス)に決勝で優勢勝ち。無差別級は立山真衣(東海大)が前日の78キロ超級と合わせ2階級制覇。57キロ級は、過去に52キロ級で2度優勝経験のある佐藤愛子(筑波大)が優勝。52キロ級は西田優香(淑徳大)が初制覇した。 

以前から番組でも応援している地元白浜町出身48キロ級の北田佳世選手今回もがんばっていたのだが決勝で敗れて残念でした。

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2005年12月11日 (日)

アジア王者のアルイテハドが初戦突破!=世界クラブ選手権

サッカーのクラブ世界一決定戦「FIFAクラブワールドチャンピオンシップ トヨタカップ ジャパン2005」が11日、東京・国立競技場で開幕した。開幕戦となった1回戦のアジア代表アルイテハド(サウジアラビア)対アフリカ代表アルアハリ(エジプト)の試合は、1-0でアルイテハドが勝利した。

 雪が舞う中での試合となった開幕戦は、後半33分にアルイテハドのキャプテン、ノールがゴールを奪って先制。その後スコアは動かず、1-0でアルイテハドがアルアハリを下した。勝ったアルイテハドは、14日に南米代表サンパウロFC(ブラジル)と国立競技場で準決勝を戦う。

今日は多分両チームとも暑い国の人たちなのでとても寒かったと思うが試合はなかなか熱い試合だった。後たとえサウジのチームでもアジア代表が勝ったのは素直に嬉しかった。明日はいよいよカズの登場で注目したいところだ。

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2005年12月10日 (土)

サッカー世界最強クラブ決定戦が開幕! 6大陸王者が激突

サッカーの世界クラブ選手権が11日、いよいよ開幕を迎える。これまでは欧州と南米のチャンピオンが覇を争ったが、今年から6大陸の王者が一堂に会する。“カズ”こと三浦知良を擁するシドニーFC(豪州)もオセアニア代表として参戦。ついに実現する正真正銘のクラブ世界一決定戦。栄光をつかむのは、果たしてどのチームか。

いよいよ明日から開幕する世界クラブ選手権で、キングカズが帰ってくる。大舞台に強い男がどういう戦いを見せてくれるのか?W杯の組み合わせも決まったところで、ここでいいところを見せてW杯に向けてアピールしてほしいところだ。

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W杯サッカー抽選会・日本はF組

 サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会の1次リーグ組み合わせ抽選が9日夜(日本時間10日早朝)、当地で行われ、3大会連続3回目の出場となる日本はF組に入り、ジーコ監督の母国ブラジル、クロアチア、オーストラリアと対戦することが決まった。
 1次リーグは出場32カ国・地域を4チームずつA~Hの8組に分け、各組上位2チームの計16チームが決勝トーナメントに進む。大会は来年6月9日にミュンヘンで開幕し、7月9日の決勝(ベルリン)まで、ドイツ国内12都市を舞台に約1カ月に及ぶ熱戦を繰り広げる。

とうとうW杯で戦う国が決まっちゃいました。日本はF組みということで、まずオーストラリア続いてクロアチア、で、最後がカナリア軍団とまぁブラジルはともかく他が微妙な組み合わせとなりました。しかしつくづく日本はブラジルに縁があるというか、ジーコ監督も他の国よりもやりにくいんじゃないかなと思いました。あとオーストラリアとクロアチアに関しては今の日本代表ならそこそこやれるんじゃないかと勝手に思ってます。がんばれ日本!!

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2005年12月 9日 (金)

格闘家転身!!金子賢 大マジ参戦

 DSEは8日、俳優・金子賢(29)=フリー=のPRIDE男祭り参戦を発表した。都内のホテルで会見した金子は、プロ格闘家を目指すことを表明。試合は「スペシャルチャレンジマッチ」と題され、本大会開始前の第0試合で行われることが有力。相手は、PRIDEのトップファイターが用意される。
 PRIDE史上初めて、芸能人がリングに上がる。「勝ち負け関係なく、一生懸命やってきたものを出せればいいかなと思います。できれば恥ずかしくない試合をしたいです」と金子。夢舞台へ、ほおをこわばらせながら参戦表明を行った。

ジャンクSPORTS」でもほとんど喋らない男、金子賢がプライド参戦のニュースには驚いた。自身俳優も廃業してプロの格闘家になる覚悟だという事で、覚悟は感じられるが実力者しか出場しないPRIDEで通用するのか非常に楽しみである。

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2005年12月 8日 (木)

バレーボールチーム「田辺NVC」

今日田辺市の第三小学校で毎週火、木、土バレーの練習をしているチーム「田辺NVC」の皆さんにインタビューしてきました。

インタビューは番組で聞いてください。NVC1

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大みそか小川vs吉田、仰天5億円マッチ

大みそかの格闘技祭典PRIDE男祭りのメーンカード、92年バルセロナ五輪柔道78キロ級金メダリスト吉田秀彦(36)-95キロ超級銀メダリスト小川直也(37)戦が5億円マッチになることが7日、有力となった。PRIDEを主催するドリーム・ステージ・エンターテーメント(DSE)関係者がファイトマネーの両者合計金額が5億円となる見通しを明かした。宿命の対決決定後、協賛企業が殺到し、ファイトマネーも一気にアップ。日本格闘技界では史上最高額に到達しそうだ。

勝っても負けても一人頭2億5000万、何のタイトルもかかってないこのワンマッチにこの数字は凄い、二人共それだけ人気がある証拠だ。

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2005年12月 7日 (水)

12.31「男祭り」でミルコvsハントの再戦が決定=PRIDE

PRIDEを主催するDSE(ドリームステージエンターテインメント)は7日、都内事務所で会見を開き、12月31日にさいたまスーパーアリーナで開催される「PRIDE 男祭り2005 頂―ITADAKI―」の追加カードとして、ミルコ・クロコップvsマーク・ハント、ヴァンダレイ・シウバvsヒカルド・アローナ、エメリヤーエンコ・ヒョードルvsズールの3カードを発表した。

 ミルコとハントは02年3月に行われた「K-1 WORLD GP 2002 in 名古屋」のリングで対戦。そのときはミルコが左ハイキックでハントから生涯初となるダウンを奪うなど優勢に試合を運び、5R判定勝ち(3-0)を収めている。ハントにとっては今回、約3年10カ月ぶりのリベンジマッチとなる。

 またこの日の会見で、桜庭和志と美濃輪育久の出場が決定したことも併せて発表された。

ミルコVSハント、K-1から引き抜かれた二人がK-1ダイナマイトの裏で対戦する。これにはマッチメイクに苦しむ谷川プロデューサーも面白くないだろう。何しろK-1GPから一月ちょっとではK-1オールスターズを出場させるのはいくらワンマッチでも無理があるし(セーム・シュルトは別)こま不足は否めない、それに対してPRIDE男祭りはスター選手を総動員して紅白越えを本気でしようとしている。

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亀田の標的はパーラ 来年6月世界挑戦へ

 プロボクシングWBA世界フライ級8位の“浪速の闘拳”亀田興毅(19)=協栄=が来年6月に世界挑戦する方針が6日、固まった。ターゲットはWBA王者ロレンソ・パーラ(27)=ベネズエラ=。この日、来年3月8日に東京・両国国技館での前哨戦が正式決定。プロ10戦目を突破し一気に6月に世界を奪取する。

前回のノンタイトルマッチ後、来年世界挑戦を延期する意向を示していた亀田選手だが一転して世界挑戦に向けて動き出した。やっぱり10代で世界チャンプになるのにこだわっているのか、それとももう他に亀田選手に見合うだけの選手がいないのか、いずれにせよ来年は今年より亀田興毅注目されることは間違いない。

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2005年12月 6日 (火)

日本、第4ポッド!強豪国と同組の可能性大… シード国が決定

国際サッカー連盟(FIFA)は6日、W杯本大会グループリーグの組み合わせ抽選(9日、ライプチヒ)でのシード国を発表。開催国のドイツ、前回優勝国ブラジル、イタリア、フランス、イングランド、スペイン、メキシコ、アルゼンチンの8カ国がシードとなった。日本などアジア勢と北中米・カリブ海地域の代表が第4ポッドに入った。

 日本は、アジア、北中米・カリブ海地域以外の代表国とグループリーグを戦うことになり、一層、強豪国と同組に入る可能性が大きくなった。

【第1ポッド】 ドイツ、ブラジル、アルゼンチン、フランス、イタリア、イングランド、スペイン、メキシコ

【第2ポッド】 エクアドル、パラグアイ、トーゴ、ガーナ、コートジボワール、アンゴラ、チュニジア、オーストラリア

【第3ポッド】 オランダ、チェコ、ウクライナ、ポルトガル、スイス、ポーランド、クロアチア、スウェーデン

【第4ポッド】 日本、米国、コスタリカ、トリニダード・トバゴ、サウジアラビア、韓国、イラン

【特別ポッド】 セルビア・モンテネグロ

アジア、北中米・カリブ海地域以外の代表国、もうどこと当たっても同じなのでとにかく日本のサッカーをしてほしい。

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浅田真央、一気に高まるトリノへの声

 人気選手がしのぎを削り、注目度を増しているトリノ五輪女子フィギュアの代表選考。その中で年齢制限のため五輪出場資格のない浅田真央(15=グランプリ東海ク)への注目は高まる一方だ。16日開幕の「グランプリ(GP)ファイナル」の結果次第では、特例出場を求める声に一気に火がつきそうだ。

前々から問題にされてきた年齢制限の問題、GPファイナルで浅田真央選手が他の選手よりもいい成績なんて事になれば、世論も黙ってないだろう。日本のためにも実力のある選手がオリンピックに出場する方がいいと思う。

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ジーコ監督抽選会へ出発「どこでも来い」

日本代表ジーコ監督(52)が、覚悟を決めた。5日、W杯1次リーグ組み合わせ抽選会(9日、ドイツ・ライプチヒ)に出席するため渡欧。対戦国が、世界のどの国になっても動じない意思を示した。11月に来日した際には母国ブラジル、開催国ドイツとの同組を回避したい意向を示していたが、すでに腹はくくった。慌てず騒がず、運命の日を待つ。

いよいよ運命の抽選が近づいてきた、個人的にどうせ出場するなら1次リーグからブラジル、アルゼンチン、イタリアなど有名どころと同じゾーンでガチンコ勝負が見たい。

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角田信朗、大みそかに超獣退治だ

大みそか12月31日に大阪ドームで開催される「K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!!」の対戦カード発表会見が5日、都内の帝国ホテルで行われ、今年3月の曙戦で現役復帰を果たした角田信朗の参戦が決定。対戦相手には身長197センチ・体重138キロの巨躯を誇る“新世紀の超獣”ザ・プレデターに決まり、K-1ルールで対決することが発表された。

対戦カードに苦しんでいるのはわかるが角田選手はもうそろそろ休ませてあげてもいいのではないか?


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2005年12月 5日 (月)

宮里が大差でトップ通過 諸見里も出場権獲得

 米女子プロゴルフツアーの来季出場権を懸けた最終予選会は4日、当地のLPGAインターナショナルのレジェンズコース(パー72)で最終ラウンドを行い、首位を独走してきた宮里藍が4バーディー、4ボギーの72で回り、通算17アンダーの343でトップ通過した。
 最終予選会が5日間になった昨年にポーラ・クリーマー(米国)が記録した通算11アンダーを大きく上回り、2位に同予選会最大の12打差をつけた。
 諸見里しのぶも70と健闘し、通算2アンダーで15位から9位に上がり、上位24人に与えられる来季の出場権を得た。

凄い記録で予選を通過した宮里選手だが本人は単なる通過点とあっさり言ってのけるところが凄い、来季は日本の宮里が世界の宮里になる可能性が高い。

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2005年12月 4日 (日)

<フィギュア>織田信成が逆転優勝 NHK杯

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズの最終戦・NHK杯が4日行われ、男子シングルで織田信成(関西大)が逆転優勝した。ショートプログラムで1位だった高橋大輔は、ジャンプで両足で着地するなどミスが響き、3位に後退。織田、高橋ともにグランプリファイナル(12月16~18日)進出を決め、たった1つの五輪切符をかけた争いは、混戦模様となった。

 織田は、プログラム冒頭のトリプルアクセルで転倒。しかし気を取り直し、次に予定していた2連続ジャンプを3連続にするなど、アドリブで対応する余裕も。「座頭市」の曲に乗せた凝ったプログラムで高得点をたたき出した。

さすがに織田信長の末裔だけあってここ一番は強いです、しかし信長も将来自分の末裔が氷の上を滑って天下を取っているとは夢にも思わなかったはず。

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美姫まさか2回転倒もGPファイナル滑りこみ

 フィギュアスケートGPシリーズ第6戦NHK杯第3日(3日、大阪なみはやドーム)女子フリーで、全日本女王・安藤美姫(17)=中京大中京高=が合計154.34点で4位に終わったが、グランプリ(GP)シリーズの総合順位で6位に入り、上位6人によるGPファイナル(16~18日、国立代々木競技場)進出を決めた。中野友加里(20)=早大2年=が合計158.66点で初優勝、村主章枝(24)=avex=が2位になった。GPファイナルに出場する日本人選手は2位で浅田真央(15)=グランプリ東海ク、4位で中野、安藤の3人。浅田を除く2人は来年2月のトリノ冬季五輪代表へ“一歩リード”だ。

さすがに試合の連戦と合間のマスコミ取材、CM撮影とコンディションが最悪でミスを連発した安藤美姫だったが、それでもGPファイナルに残れる所が普通の選手とは違うところ、ファイナルでは15歳浅田真央との対決が楽しみ。

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2005年12月 3日 (土)

<J1>ガ大阪、大混戦制し初優勝

サッカーのJリーグ1部(J1)は3日、各地で最終第34節の9試合を行い、ガンバ大阪が初優勝した。ガ大阪は93年のJリーグ発足当初からの加盟メンバー。今季のナビスコカップ決勝で千葉に敗れていたが、13年目にして初めてのタイトルを手にした。

 J1は前節まで1位のセ大阪から5位・千葉までが勝ち点差2以内にひしめき、史上最多の5チームに優勝の可能性が残る大混戦のまま最終節を迎えていた。ガ大阪はアウエーで川崎と対戦し、後半34分に遠藤のPKで勝ち越しゴールを挙げるなど4―2で勝ち、勝ち点を60とした。勝てば優勝のセ大阪が試合終了目前の失点で同点に追いつかれ、勝ち点が59にとどまったため、ガ大阪に優勝を手にした。

逆転優勝したガンバ大阪とあと1分で優勝を逃したセレッソ大阪、ファンとしてはどちらにも優勝させてあげたい最終戦だった。今年のJ1は1シーズン制になり、ドイツW杯最終予選もあったため、日本代表選手が所属するチームは厳しかったに違いない、その中でも日本代表の宮本選手と大黒選手が所属するガンバ大阪は本当に良くやったと思うし「おめでとう」と言いたい。

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トリノ聖火最終走者にバッジオ浮上

トリノ五輪開会式(来年2月10日)の聖火最終走者に、イタリア・サッカー界の至宝、ロベルト・バッジオ(38)がリストアップされていることが明らかになった。セレモニーを担当するディレクター、ロベルト・ベニーニ氏がトリノの地元紙に語ったもので、本命視されているスキー界の英雄、アルベルト・トンバ(38)と“マッチレース”の様相を呈してきた。

 バッジオは昨季に現役を引退。しかしW杯本大会にイタリア代表として3度出場し、トリノを本拠とするユベントスに在籍(90年から5季)したこともあって、国内の人気と地域密着度は揺るぎないものがある。ベニーニ氏はトリノのラ・スタンパ紙のインタビューに答え「大穴ではあるけれど」と前置きした上でバッジオの名前を公表。それが国民の支持を得ていることもほのめかした。

これは大穴でも何でもいいんで、個人的にバッジオが聖火ランナーしてるところが見たい。

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2・10日本VS米国正式決定

 日本代表が来年2月10日、午後8時(日本時間11日午後1時)からサンフランシスコのSBCパークで米国代表と親善試合を行うことが決定。2日に日本協会が発表した。06年W杯ドイツ大会1次リーグで同組になった場合も決行する予定。日本代表は03年3月にも米国遠征を計画したが、米国がイラクに攻撃を開始したことを受けて遠征を中止した。米国との国際Aマッチはオフト監督が指揮した93年3月14日のキリン杯以来となる。

アメリカのサッカーはあまりなじみが無いですが、アトランタオリンピック以来サッカーの人気は急上昇で、プロリーグ(MAJOR LEAGUE SOCCER)も出来てなかなか侮れないチームになっているらしい、でも米国代表選手の名前ってほとんど知らないのですが・・・

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2005年12月 2日 (金)

吉田が4つ目の道場をオープン=PRIDE

大みそかに開催される「PRIDE 男祭り2005 頂―ITADAKI―」(さいたまスーパーアリーナ)で小川直也と対戦する吉田秀彦が2日、自らが主宰する「吉田道場 市川柔道クラブ」の道場開きに出席。小川戦に向け、「充実した練習をしている。後は当日を迎えるだけ」と好調をアピールした。

 道場開き終了後、会見に応じた吉田は、現在の調整について「けっこう激しい練習をしている」と明かした。元シュートボクセアカデミーのセルジオ・クーニャコーチのもと、都内の道場で2時間の打撃練習。その後、高阪剛のA-SQUAREでスパーリング中心の1時間のトレーニングを行っているという。

 小川戦に向けた特別な対策については「特になし」とさらり。明大柔道部の先輩との対戦という点も、「柔道でもやっている。それが総合に変わっただけ」と、あくまで自然体で挑むことを強調した。

大晦日に対決する小川VS吉田、この間の会見でも険悪な雰囲気の二人だったが、かつては明治大学柔道部で先輩後輩の関係で、本当はそんなに仲が悪いわけでもないらしい・・・

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2005年12月 1日 (木)

イチロー、WBC参加へ シアトル紙が報道!

 1日付のシアトル・タイムズ(電子版)は米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手が国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)の出場を受諾したと報じた。
 記事の中でイチローの出場について語ったのは、代理人のトニー・アタナシオ氏。同氏は「何度も出場の可否について尋ねられたが、簡単な問題ではなかった」と前置きし、イチローが11月に一時帰国した際に「日本代表の王貞治監督(ソフトバンク監督)から招待を受け、本人が快諾した」などと説明した。イチローはコメントしていない。
 WBCは来年3月に開催され、日本代表は1次リーグで韓国、台湾、中国と戦う。

いよいよイチローが世界の舞台へ上がることになった。これで松井も日本代表に加わるとなると真の日本代表ドリームチームが完成することになる。これは非常に楽しみでぜひ実現してほしい。

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魔裟斗が大みそかDynamite!!を欠場

 K-1を運営するFEGは1日、都内で記者会見を開き大みそか「K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!!」(大阪ドーム)に出場予定だった魔裂斗の欠場を発表した。

 魔裂斗は7月の「K-1 WORLD MAX 2005~世界一決定トーナメント~」のマイク・サンビディス戦で左足を骨折。Dynamite!!での復帰を目指していたが、谷川貞治イベントプロデューサーによると、「骨が完璧にくっついていない状態」で出場を回避することにしたようだ。魔裟斗は、来年2月に予定される「K-1 MAX 日本人代表決定トーナメント」のスーパーファイトで復帰を目指す。

PRIDE男祭りに視聴率競争で負けそうなK-1にとって、人気選手の魔裟斗が出場できないとなるとますます厳しくなるのは間違いない。

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2005年11月30日 (水)

トリノ五輪を目指すし烈な戦い フィギュアNHK杯

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯国際フィギュアスケート競技大会が1日、大阪なみはやドームで開幕する。注目の女子シングルには、安藤美姫(愛知・中京大中京高)、村主章枝(エイベックス)、中野友加里(早大)の3名が出場し、トリノ冬季五輪を視野に入れた戦いを繰り広げる。

いよいよトリノ出場3枠をかけた争いがはじまる、1番人気の安藤美姫が4回転ターンを決めれるかが見もの。

安藤美姫公式ページ

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インリン様…辞めないで!

DSEは11・3でHGに敗戦後、消息不明のインリン様について「都内某所でいじけている」と説明。“黄泉(よみ)の国”でなく、“天岩戸(あまのいわと)”に引きこもり中と判明した。
 インリンは「彼女に会った。ケガで大変そうだった」と密会を告白し「これからも頑張って!辞めて欲しくない」と12・25での引退阻止を表明。「中国人民軍とエロの融合」をテーマにした悩殺コスチュームで激しく腰を振り、会場に文化大革命を起こしていた。

中国人民軍とエロの融合」中国の人怒って来ないですか?

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2005年11月29日 (火)

ロナウジーニョ初受賞=「夢がかなった」-サッカー欧州最優秀選手

フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」制定の2005年欧州年間最優秀選手(バロンドール)に、スペイン1部リーグのバルセロナに所属するブラジル代表MFロナウジーニョが28日、初選出された。昨季バルセロナの6季ぶりリーグ優勝の原動力になったことが評価された。ブラジル人の受賞は02年のロナウド(レアル・マドリード)以来。

凄いのはもうわかりきっているのですが、それよりもここまでのスーパースターにもまだ夢と言える事があった事に驚いた。

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藤川 大荒れ交渉「中継ぎやめる」

 日本新記録となる80試合に登板し、最優秀中継ぎ投手賞に輝いた阪神の藤川球児投手(25)が28日、兵庫県西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、4800万円増の年俸7000万円の球団提示を不服として保留した。9000万円の希望額に遠く及ばない提示に、中継ぎをやめる覚悟まで口にして徹底抗戦を宣言。この日から主力組の本格交渉がスタートしたが、鳥谷ら4人が保留するなど、セ優勝チームの契約交渉は大荒れとなった。

パリーグプレーオフ優勝、日本シリーズ、アジア王者とタイトル総なめのロッテは軒並み年俸アップで沸き返っているのに対し、セリーグ王者の阪神は毎年相変わらずというか、この年俸の低さは球団の体質なのか?これでは色々言われている井川選手がメジャー入りしたいのもわかるような気がします。

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松井を捨てて、ベテラン二塁手を獲得せよ ―地元紙が提言

来季のキャンプがスタートするまで、松井稼頭央内野手の去就は落ち着きそうに無い。米大リーグ、メッツの地元紙ニューヨーク・ポストは28日、「メッツの二塁手予測」との見出しで記事を掲載。来季のメッツには、オマー・ミナヤGMが明言している松井稼ではなく、カージナルスからFAとなったベテラン二塁手マーク・グラジラーネクを獲得し、正二塁手にすべきと提言している。

 記事では、メッツが獲得に乗り出し、移籍市場の目玉であるRソックスの主砲ラミレス、フィリーズからFAとなっている守護神ワグナー、注目捕手モリーナをすべて獲得したとしても、今オフの補強策は“弱点”を補っていないと断言。それは、松井稼が二塁手でいることだ、と痛烈に批判した。

もう一人の松井が崖っぷちにたたされている。今季87試合の出場にとどまり、打率.255、出塁率も3割程度の松井稼、外国人助っ人としてはこの成績は物足りないのだろう、日本ではメジャーに挑戦するときからメジャーでも十分通用すると期待されてきた松井稼選手だけに来季の活躍を期待してます。

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2005年11月28日 (月)

中田最短交代…パス精度改善も/プレミア

 ボルトンMF中田英寿(28)が今季最短交代の屈辱を味わった。フルハム戦に先発。慣れない左アウトサイドで機能しないまま、前半序盤に2失点と劣勢に立たされた。後半に入っても流れを変えられず、同9分に交代。24日UEFA杯ギマラエス戦の後半14分での交代よりも早かった。チームも1-2で敗れた。

2試合ぶりにいつもと違うポジションで先発、いいところを見せれないまま交代になってしまった。監督も前回のUEFA杯で中田選手の事を酷評していたが、今回のボルトンの敗戦も中田選手だけの問題ではないと思うのだが・・・やはり外国人選手は常に結果を求められているのか。

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藍・さくらのW杯出場が決定的に!

来年1月20日~22日に南アフリカで開催される第2回W杯に出場する日本チームは、藍・さくらの20歳コンビでの出場が決定的となった。LPGAからの正式発表は明日だが、このドリームチームの出場は、来季の女子ツアーのさらなる盛り上がりを予感させる展開だ。

またまたゴルフ界からビッグニュース、宮里藍・横峯さくらこの人気絶頂の二人が組めば、記録ももちろんのこと、マスコミ・スポンサーとビックマネーが動くのは間違いない。

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2005年11月27日 (日)

日本はイタリアに敗れ4位 ブラジルが初の男女V !

バレーボールの国際大会、ワールドグランドチャンピオンズカップ男子大会最終日は27日、東京体育館で行われ、日本は初のメダル獲得を懸けてイタリアと対戦したが0-3(20-25、22-25、20-25)で敗れ、2勝3敗で4位に終わった。

 日本は第1、2セットの序盤こそイタリアと互角に戦ったが、勝負どころでミスを犯して競り負けた。

いい試合をしたが結局男女ともメダルを逃してしまったのは非常に残念です。

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三浦知が初ゴールなど2点 シドニーは敗れる

アデレード(オーストラリア)27日共同】サッカーのオーストラリアプロリーグ、Aリーグのシドニーに所属する元日本代表FW三浦知良は27日、当地でのアデレード戦で期限付き移籍後初ゴールを含む2得点を挙げた。初めてのフル出場も果たしたが、試合は2-3で敗れた。
 0-2の前半33分、スルーパスを受けて抜け出し、左足でゴール右隅へ。後半31分には相手GKをかわして決め、いったんは同点とした。しかし39分に3点目を失った。
 三浦知はJリーグ2部(J2)横浜Cから移籍し、今月8日にシドニー入り。3試合連続出場で、この日は2試合連続で先発した。

最近日本ではなかなか得点に絡めていないカズが移籍後すぐに2得点と幸先のいいスタートをきった、このまま12月のクラブ選手権まで好調を維持してもっと日本のカズをアピールしてほしい。

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2005年11月26日 (土)

美姫、SP自己ベストの2位!好発進に笑顔

 フィギュアスケートGPシリーズ第5戦・ロシア杯第1日(25日、ロシア・サンクトペテルブルク)来年2月のトリノ冬季五輪代表選考にポイントで大きな影響のあるグランプリ(GP)シリーズ第5戦、女子ショートプログラム(SP)で今季初戦となる全日本女王の安藤美姫(17)=中京大中京高=は自己ベストの60.76点をマークして2位、好発進した。02年ソルトレークシティー五輪代表の恩田美栄(22)=東海学園大職=は3位。世界女王イリーナ・スルツカヤ(26)=ロシア=が67.58点で1位だった。アイスダンス規定で都築奈加子、宮本賢二組(京都アクアリーナ)は最下位の11位と出遅れた。

トリノに向けて好スタートを切った安藤美姫、応援してます。

安藤美姫公式ページ

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日本はブラジルに敗戦 米国は欧州王者下す

 バレーボールの国際大会、ワールドグランドチャンピオンズカップ男子大会第3日は25日、東京体育館で行われ、日本はアテネ五輪優勝のブラジルに1-3(21-25、20-25、25-23、18-25)で敗れ、通算成績は1勝2敗となった。ブラジルは負けなしの3連勝。

昨日の試合はなかなかいい試合で、初戦からこういう試合をしてたらまた結果は変わってきてたかなぁと思いました。でも一番強いブラジル相手だからこそこういう試合が出来たのかも。

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2005年11月25日 (金)

亀田「5R以内で倒す」=世界タイトル前哨戦

 「亀田のけんか祭り」(11月26日・さいたまスーパーアリーナ)で世界タイトル前哨戦を行うWBA(世界ボクシング協会)世界フライ級8位、WBC(世界ボクシング評議会)世界フライ級11位の“浪速の闘拳”亀田興毅は24日、都内で行 われた記者会見に出席し、同席した対戦相手の元WBA世界ミニマム級王者、ノエル・アランブレット(ベネズエラ)に対し「5R以内で倒す」と宣言してみせた。

いよいよ明日に迫った亀田興毅世界前哨戦、元王者をおっさんとかデブ呼ばわりで亀田節を連発したが、いままでデビューして対戦したことの無い南米の選手なだけにいままでのスタイルで勝つことができるか楽しみである。

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2005年11月24日 (木)

世界体操、冨田が個人総合優勝…31年ぶり快挙

体操の世界選手権第3日は24日、豪州のメルボルンで男子個人総合決勝が行われ、アテネ五輪団体金メダリストの冨田洋之(25)(セントラルスポーツ)が56・698点で優勝した。同じくアテネ五輪団体金で世界選手権初出場の水鳥寿思(ひさし)(25)(徳洲会)が55・349点で2位に入り、日本勢が1、2位を独占した。

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2005年11月23日 (水)

日本、米国に競り負け ブラジル、イタリアは2勝

バレーボールの国際大会、ワールドグランドチャンピオンズカップ男子大会第2日は23日、長野市ホワイトリングで行われ、日本はアテネ五輪4位の米国に善戦したが1-3(22-25、25-22、21-25、23-25)で敗れ、米国とともに通算成績1勝1敗となった。

やっぱり昨日のいやな予感が的中してしまった。今日はアメリカのブロックに完全にやられていた。これで後に続くブラジル、イタリア戦はかなりきびしいだろう。

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松井熱愛 父も結婚の可能性示唆

 ヤンキースの松井秀喜外野手(31)と女優の戸田菜穂(31)が親密交際していることが22日、分かった。2人は松井が巨人時代に知人の紹介で知り合い、昨年から本格的に交際をスタート。戸田が日本とニューヨークを往復する“遠距離恋愛”だったが、今月早々には松井が父・昌雄さん(63)に戸田を紹介。昌雄さんも戸田に好印象を抱き“ゴールイン”の可能性を示唆。ビッグカップルの恋の行方が注目される。

今までこういう話があまり無かった松井選手だけに、今回本当にゴールインすると、来シーズンは公私共に充実して今年より良い記録が期待できそうです。

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高原新記録…345分間無得点

  ブンデスリーガ:ハンブルガーSV2-0デュイスブルグ20日ハンブルク
 ハンブルガーSVがFWバルバレスとラウトのゴールで、2-0とデュイスブルクを下した。FW高原直泰(26)はベンチ入りしたが出番はなし。ライバル2人がゴールしたため、リーグ戦では345分間無得点でチームのFW最長記録となってしまった。21日の練習で走り込んだ高原は「いい感じで体調が上がっているのに、試合に出ないとしょうがない」と表情を曇らせた。

リーグ戦もそうだが代表戦でもなかなか点が取れない高原選手、久保選手も復帰してきただけにドイツW杯へここからが正念場になってくる。

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2005年11月22日 (火)

バレー日本、エジプトに辛勝!

 バレーボールの国際大会、ワールドグランドチャンピオンズカップは22日、長野市ホワイトリングで男子大会が始まり、10年ぶりのアジア選手権優勝で勢いに乗る日本は初出場のエジプトに苦しみ、25-16、23-25、14-25、25-23、15-5の3-2で逆転勝ちした。

うーん初戦なんで緊張もあったと思うが結構危ない試合でした。思ってよりエジプトのジャンプサーブが良かったし、明日は緊張が緩んで楽勝で勝ってくれる事を祈ってます。

がんばれ日本!

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<体操>男子個人総合、冨田と水鳥が決勝進出 世界選手権

体操の第38回世界選手権が22日、当地で開幕した。第1日は男子個人総合と種目別の予選が行われ、男子個人総合は冨田洋之(セントラルスポーツ)がトップの57.223点、水鳥寿思(徳洲会)が2位の55.686点で24日の決勝に進んだ。3位は今年の欧州選手権を制したラファエル・マルティネス(スペイン)、4位はアテネ五輪で銀メダルの金大恩(韓国)だった。

最近日本の体操が復活の兆しを見せている、今回予選トップの冨田選手といい、2位の水鳥選手も本番で実力をそのまま出せているのは凄い、このまま決勝もいい演技でメダル獲得して、体操王国を復活させてください。

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F1のフィジケラが一般道148キロ、子供が熱出し

イタリアのF1レーサー、ジャンカルロ・フィジケラさん(32)が20日早朝、ローマ市南部の制限時速60キロの道路を時速148キロで突っ走り、スピード違反で警察に検挙された。

 制限速度を大幅にオーバーしていたことから、即刻免許取り消しになったが、レース用免許は別に所持しているため、今後のF1などへの出場に支障はないという。伊テレビ各局が報じた。

 フィジケラさんが報道陣に語ったところによれば、フィジケラさんと夫人は、微熱を出して軽い耳の痛みを訴えていた幼い息子をベビーシッターに預け、友人宅に出かけていた。ところが、ベビーシッターから「子供の熱が上がり、泣きやまない」との電話がかかってきた。驚いたフィジケラさんは夫人と一緒に車に飛び乗り、ローマ市中心部から郊外に延び、ローマ帝国以来の歴史を持つ「アッピア街道」を「可能な限り急いでいた」のだという。

気持ちはわかるし、さすがF1パイロットといいたいところですがこれはだめでしょう、しかしこの150キロ弱で走っているF1パイロットを捕まえたイタリアの警察もなかなかのものです。

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城島 マリナーズと基本合意!

 米大リーグのマリナーズが、ソフトバンクからFA宣言した城島健司捕手(29)と3年契約の出来高払いを含めた総額で最大1900万ドル(約22億6000万円)の契約に基本合意したことが21日、明らかになった。

以前の日本人選手なら考えられない22億円という金額が城島選手の評価の高さと期待を物語っている、今までと違い捕手というポジションは言葉のコミュニケーションが一番重要になってくるので城島選手がどれだけ1年目から英語を使いこなせるかが重要になってくる。

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2005年11月21日 (月)

アランブレット 亀田眼中なし!

 「ガッツファイティング10回戦」(11月26日・さいたまスーパーアリーナ)の亀田の対戦相手、アランブレットが20日、成田着の航空機で来日した。ベネズエラから27時間の長旅だったが疲労の様子はなく「亀田のことはよく知らない。KOは試合の流れによる」と元世界王者の貫録を見せた。

この「ガッツファイティング」世界戦でないにもかかわらず、さいたまスーパーアリーナでするという事でこれも亀田兄弟の人気のあらわれと言える。次男大毅のエキシビジョンマッチも予定されておりまた何かと話題を呼びそうである。

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2005年11月20日 (日)

日本は1勝4敗で5位 ブラジルが初V

 バレーボールの国際大会、ワールドグランドチャンピオンズカップ女子大会最終日は20日、名古屋市総合体育館で行われ、前回3位の日本は米国に0-3(26-28、23-25、16-25)で敗れ、ポーランドと韓国に並ぶ1勝4敗となり、得点率で5位に終わった。

いい勝負はしてたと思うのですが、結果はストレート負けと、もう一つ何かが足りなかった今回の日本代表、後は男子に期待します。

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高橋尚子 完全復活!!

 東京国際女子マラソンで高橋尚子(ファイテン)が優勝して完全復活を見せた。

いやー凄いと言うしかないです、肉離れを起こした足であの最後のスパート、かなり心配しましたが全く問題無く最後まで走りきっちゃいました。もう誰がなんと言おうが北京オリンピックに出場してもいいです。

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2005年11月19日 (土)

日本、中国に及ばず3敗目=ブラジルが4連勝-バレーWGC杯

バレーボールのワールドグランドチャンピオンズカップ女子大会第4日は19日、名古屋市総合体育館で行われ、日本はアテネ五輪金メダルの中国に1-3で敗れ、通算1勝3敗となった。
 日本は第1セットを落としたが、宝来(JT)、木村(東レ)の強打で第2セットを奪取。しかし、その後は中国の速攻を止められなかった。中国は2勝2敗。
 3連勝同士の対決となったブラジル-米国はブラジルが3-0で制し、4戦全勝として初優勝に大きく前進。韓国はポーランドに3-2で競り勝ち、大会初勝利を挙げた。

うーんやっぱり中国にも勝てなかった・・・でもオリンピック金のチームから1セット取ったのは昨日のブラジル戦よりも収穫のあった試合だったんじゃないかと思いたい。

これでメダルはかなり遠のいたが、次につなげれるように最終のアメリカ戦に臨んでほしい

がんばれ日本!!

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K-1 WORLD GP 2005 in TOKYO

K-1 WORLD GP 2005 in TOKYO決勝戦」優勝者はセームシュルトでした。

しかしセームシュルト開幕戦から強いと思っていたがあそこまで強いとは、今回納得の行かない負け方をした武蔵選手もちょっと優勝するのまたまた遠ざかったような気がする。

当分セームシュルトの時代が続くと思った今回のK-1GPでした。

PS:ちなみに番組企画の当選者は無しでした、投票してくれた方ごめんなさい。

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安藤美姫公式HP

昨日安藤美姫の公式ホームページができたということで、ちょっと拝見しました。フォトダイアリーとか本人に直接メールできるところがあってファンにはなかなか魅力的なサイトになってます。でやっぱり安藤美姫はかわいいな。

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K-1 WORLD GP 2005 in TOKYO

 いよいよ今日は「K-1 WORLD GP 2005 in TOKYO」が行われます。

番組の企画で誰が優勝するか予想して予想が当たった人の中から1名に商品券5000円をプレゼントする企画を以前から告知していましたが、いよいよ今日は結果がわかります。

今のところ何通かはがきが来ているので、お楽しみに

PS.応募資格はスポーツチャンネルが聞ける範囲の方なのであしからず。

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2005年11月18日 (金)

日本、ブラジルに完敗 米国は快調に3連勝

 バレーボールの国際大会、ワールドグランドチャンピオンズカップ女子大会第3日は18日、名古屋市総合体育館で行われ、日本はブラジルに0-3(17-25、19-25、15-25)で完敗し、通算1勝2敗で優勝の可能性がなくなった。

うーんやっぱりブラジルは強い、でも点数を見ると日本も圧倒的に負けてるわけではないので、北京までに何とかならないものか。後2試合メダルを取るためにがんばってほしい。

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高橋が右脚に肉離れ それでも20日は強行出場へ

 東京国際女子マラソン(20日・国立競技場発着)に出場する有力選手が18日、東京都内で記者会見し、2年ぶりのマラソンとなる高橋尚子(ファイテン)が右脚3カ所に軽い肉離れを起こしていることを明らかにした。高橋は「止まった時間をもう一度動かすために走りだしは東京にしたい。次へのステップになるレースにしたい」と強行出場する意向を示した。

確かにスポンサー等、今更走るのをやめられない理由があるのはわかるが、どうなるか心配です。

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2005年11月17日 (木)

2006年ワールドカップ 本大会出場32カ国が出そろう

 2006年サッカーワールドカップ・ドイツ大会の予選プレーオフが16日、世界各地で行われ、オーストラリア、トリニダード・トバゴ、スイス、スペイン、チェコがそれぞれ本大会出場を決めた。これで予選の全日程が終了し、本大会に出場する32カ国が出そろった。本大会グループリーグの組み合わせ抽選会は、12月9日にドイツのライプチヒで行われる。

いよいよ32カ国全部出揃ったのだが、今回初出場国が6カ国と結構多いので日本にも十分チャンスがあると思う。

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韓国下し日本初勝利 米国は五輪女王の中国破る

バレーボールの国際大会、ワールドグランドチャンピオンズカップ女子大会第2日は16日、東京体育館で行われ、日本は韓国を3-0(25-23、27-25、25-21)で下して通算成績を1勝1敗とした。韓国は2連敗。
 サーブレシーブが安定しない日本は苦しい展開となった。第2セットは先にセットポイントを奪われたが、大山(東レ)の強打と高さを生かした選手交代が奏功して競り勝ち、第3セットも接戦となったが突き放した。
 米国はアテネ五輪覇者の中国をストレートで破り2連勝、中国は2連敗。優勝候補のブラジルはポーランドに3-0で快勝して2勝目を挙げた。

とりあえず韓国にストレート勝ちし、ほっとしたがここからが本当の勝負、中国が2連敗したのは気になるが・・・

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日本、松井の決勝弾で1-0勝利 アンゴラ戦

今年最後となるサッカーの国際親善試合、キリンチャレンジカップ2005の日本代表-アンゴラ代表戦は16日、東京・国立競技場で行われ、日本が1-0で辛勝した。日本は再三、相手ゴール前まで攻め込みながらゴールを奪えなかったが、途中投入の松井が後半終了間際に決勝点を上げた。

昨日の試合、ヨーロッパ組のコンビネーションも悪くなかったし、守備の3バックもほぼ相手の攻撃を抑えて安心して見ることが出来た。以前から決定力不足を指摘されてきた日本代表だが昨日の試合を見る限りでは攻撃も悪くなかった、ただなぜか点が入らないのは日本代表らしいというか、何かが足りないのか?

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2005年11月16日 (水)

日本、ポーランドに敗れ黒星スタート 

バレーボールのワールドグランドチャンピオンズカップは15日、女子が開幕し、日本は、欧州選手権覇者のポーランドに2―3で敗れた。日本は大山を中心とした攻撃がさえ、第2、第3セットを連取したが、リズムを取り戻したポーランドにかわされた。

いい試合だっただけにこの初戦を落としたのは非常に残念、今日の韓国戦を落とすとメダルから遠のくだけにがんばってほしい。

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2005年11月15日 (火)

吉田vs小川! 大みそかに宿命の対決=男祭り2005

とうとう決まりました。大晦日の男祭り2005-頂ーで小川直也VS吉田秀彦

これに対するK-1はボビーVS曙、どちらを見るかは言うまでも無い・・・

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2005年11月14日 (月)

「ワールドグランドチャンピオンズカップ2005」

いよいよ明日から4年に1度日本で開催されるバレーボールの男女世界一決定戦、「ワールドグランドチャンピオンズカップ2005」(通称「グラチャン」)が15日、東京体育館でいよいよ幕を開ける。前回大会3位の日本女子は、初戦のポーランドを皮切りに、世界ランク1位の中国、2位のブラジル、5位のアメリカ、8位の韓国といった世界の強豪と、頂点を目指して熱い戦いを繰り広げる。

大山加奈が怪我から復活して出場すると言う事で大変明日から楽しみ。

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2005年11月13日 (日)

ロッテ初のアジア王者に!

 いやーやっぱりロッテは強かった今日のアジアシリーズ決勝、ロッテVSサムスンは5-3でロッテが初のアジア王者に輝いた。

最後の9回は抑えの小林投手が2点取られて、ひやひやものでしたが今のロッテの勢いは最後まで衰えることは無かった。

今年は試合を重ねるごとに強くなっていってリーグ優勝、日本シリーズ、アジアリーグとタイトルを総なめしたロッテ、今年ロッテの選手の年俸がどれだけアップになるのか楽しみである。

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サッカー 中田英らアンゴラ戦日本代表23選手を発表

 いよいよ16日に今年最後の代表の試合「キリンチャレンジカップ2005・アンゴラ戦(16日、東京・国立競技場)」が行われるのだが、8日の日に発表になった日本代表メンバーの中で小笠原、茂庭、加地と3選手がJ1の試合で負傷し出場が微妙となった。

怪我は仕方が無いと思うが、代表でも中心選手の3人だけに、ジーコ監督も頭の痛いとこだろう。

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2005年11月12日 (土)

さくら7位発進

女子ゴルフ:伊藤園レディス、初日◇11日

 横峯さくら(19=サニーヘルス)が1アンダーの71で、首位に2打差の7位と好位置で発進した。起伏のあるグリーンと難しいピン位置に苦しみながらも、冷静なプレーで目標のアンダーパーをクリア。来週からキャディーとして再びコンビを組む父良郎さん(45)からの自立を、あらためて強調した。不動裕理(29)も7位。茂木宏美(28)が3アンダーの69で単独トップに立った。
 横峯が耐えた。宮里不在の大会で注目度もアップ。傾斜の途中やグリーンの端だったピンの位置。そして、父の熱い期待。すべてを受け入れて、1アンダーで初日を終えた。「まるで最終日のピンのようで難しかったです。もう少し伸ばせたかとも思うけど、乗ってからが難しいグリーンなので…」と淡々と話した。苦しみながらも17番では10メートルをねじ込むなど要所で踏ん張り、大混戦の上位集団に加わった。

最近父親の良郎さんがナインティナインとの絡みで一気に人気者のなりつつあるのだが、残りの3戦でその良郎さんをキャディに戻すらしい、またまた親子で注目の的になるのは間違いない。

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ロッテが7回コールドの大勝!決勝一番乗り=アジアシリーズ

 ロッテが決勝一番乗り! 「KONAMI CUP アジアシリーズ2005」2日目の第2試合、興農ブルズ(CPBL)vs.千葉ロッテマリーンズ(NPB)が11日、東京ドームで行われ、ロッテが7回コールドで12-1と大勝した。2連勝したロッテの決勝進出が決まった。

今日の試合は安心して見ることができました。特に先発の清水投手がよかったし、助っ人の活躍が目立った試合でした。

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2005年11月11日 (金)

高橋尚子、2年ぶり復帰戦「未知の世界ワクワク」

 東京国際女子マラソン(20日)で2年ぶりの復帰戦に挑むシドニー五輪金メダリスト、高橋尚子(33)=ファイテン=が10日、米コロラド州ボルダーでの高地合宿を終え帰国した。10年間師事した小出義雄・佐倉アスリート倶楽部代表(66)から独立して初めて臨むフルマラソンを「未知の世界」と表現。不安と期待をのぞかせながら、再起のスタートに立つ。

いよいよ復帰をかけた東京国際女子マラソンが20日に行われるのだが、アテネ五輪代表に落選、右足首骨折などによるブランクを乗り越えての2年ぶりの再起戦。並みの選手なら引退するところだが、やはりそこはシドニーの金メダリストの高橋選手、この大会次第で北京への道が見えてくるだけに、期待して応援してます。

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2005年11月10日 (木)

ロッテが6―2でサムスン制す!

今日東京ドームで行われた「コナミカップ アジアシリーズ2005」第一戦、日本代表の千葉ロッテは韓国代表のサムスンライオンズに6-2で勝ってさい先のいい一勝目をあげた。

いやーロッテまだまだ波に乗ってますね~日本シリーズから2週間空いて試合感が少し鈍っているのかと思いましたが、一回から日本シリーズと同じで全員バット振れてました。しかしサムスンもなかなか粘り強いチームで、2点しか取ってないにもかかわらず、2桁安打とやはり侮れないチームでした。

あとサムスンはロッテの李選手の元在籍していたチームだということで、なんかちょっと運命的なものを感じました。

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2005年11月 9日 (水)

第4回東アジア競技大会日本代表選手 田原 直哉!

IMG_0425  今日は田辺工業高校に先日マカオで行われた第4回東アジア選手権の日本代表選手で団体2位個人でも床で2位になった田原 直哉選手が訪れて、田辺工業体操部との交流を図った。tabara

最初に挨拶しその後、体操部部員からの質問コーナーと記念撮影、その後部員に交じって日本代表選手の技を披露していた。

質問のコーナーでは「好きな言葉」を聞かれ「努力」、「今まで体操をやってきて一番うれしかった事と辛かった事」を聞かれ「うれしかったことは日本代表になれたこと、辛かった事は小学生の頃から体操づけで遊べなかったこと」、「どうして日本代表に選ばれたか?」には「自分が強いから、他の選手よりも勝ちたいと思う気持ちが勝っているから」と答え、田辺工業体操部部員と田辺ジュニアの部員は真剣に一言一句耳を傾けていた。

その後サイン会とも言えるぐらいサインを部員にねだられ、最後に演技も少し見せてもらいましたが凄いの一言でした。IMG_0426

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KONAMI CUP アジアシリーズ2005

いよいよ明日から「KONAMI CUP」アジアシリーズ2005」が開催される。

この大会は日本、韓国、中華台北、中国のアジア4大野球リーグのチャンピオンが参加する、初めてのアジアナンバーワン決定戦。「野球の国際化」の本格的な第一歩となる大会で、最高峰の公式戦と位置付けられる。

明日の初日、東京ドームで11:00からチャイナスターズ(中国)VS興農(中華台北)が行われ、その後18:00から注目のロッテVSサムスン(韓国)が行われる。

今回アジアのクラブチームのチャンピオンを決める初めての試みなので、オリンピックとどう違うのか非常に楽しみ、もちろんロッテには初代アジアチャンピオンになってもらいたい。

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2005年11月 8日 (火)

ボビー・オロゴンvs曙! 「Dynamite!!」で対戦決定

 あの男が1年ぶりに帰ってくる。大みそか12月31日に大阪ドームで開催される「K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!!」に、TBS系の人気番組『さんまのスーパーからくりTV』などでおなじみのボビー・オロゴンが参戦することが8日、都内の帝国ホテルで発表された。さらに、その場で対戦相手も発表。なんと、ボビーの相手には第64代横綱の曙が決定した。

なんですが、ボビーはともかく・・・・これだったら大晦日はPRIDEを見ようかなと思いました!

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中田英は後半途中出場 ボルトンは1-0で勝利

 サッカーのイングランド・プレミアリーグで、中田英寿が所属するボルトンは7日、当地でトットナムと対戦し、中田英は後半14分から途中出場した。ボルトンは1-0で逃げ切った。

相変わらず好調を維持している中田選手ですが、試合後のインタビューでは記者に心無い質問ばかりされて少し困惑気味の様子、そろそろ中田選手というものを理解してあげてほしい。

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2005年11月 7日 (月)

Xリーグ!チアガール

最近Xリーグが盛り上がってるというので調べてみたところ、 Xリーグ所属の18チームがイースト、セントラル、ウェストの3つのディビジョンに分かれ、総当りで対戦。各ディビジョンの上位2チームがプレーオフであるFINAL6に進出する。FINAL6を勝ち上がった2チームがJAPAN X BOWLで対戦し社会人王座を決定する。

というリーグなのですが、このリーグよりもそれを応援しているチアガール集団の「VENUS」の方が気になる・・・

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2005年11月 5日 (土)

千葉がナビスコ杯初優勝 PK戦でガ大阪降す

 サッカー、Jリーグのナビスコカップ決勝が5日、東京・国立競技場で行われ、千葉が0―0の後のPK戦の末にガ大阪を5―4で降し、初優勝した。93年のJリーグ発足から参入している千葉(当時は市原)は、リーグ戦、カップ戦を通じて初タイトルを獲得した。ガ大阪も発足当初からの加盟クラブで、やはり無冠だったが、初タイトルはならなかった。

両チーム共、Jリーグ発足当初からあるチームで無冠同士という同じ境遇のチーム同士の決勝戦ということで注目して見たが、結局ゲーム時間内で決着がつかず、PK戦という微妙な決着の仕方で千葉が初優勝した。

ただこのPK戦での決着というのは味気ないというか、決勝戦ぐらいは再試合にはならないものかと思った次第です。

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2005年11月 4日 (金)

ハッスル・マニア2005 ファイティングオペラ

 いやー昨日結局○ーフェクトTVでお金を出して見てしまいました、「ハッスル・マニア2005ファイティングオペラ」

感想は、やっぱり普通のプロレスとは違い、まるで劇を見ているような所が随所に見られたまさにエンターティメントでした。

しかし、注目の和泉元彌VS鈴木健想とインリン様VSレイザーラモンHGはなかなか面白かった。

ちょっと空中元彌チョップにはあぜんとさせられたけど、レイザーラモンの逆M字固めはなかなかすばらしかった。レイザーラモンがかなりうらやましい・・・

他の試合も長州力と藤原組長がマークコールマンと戦ったり、女子プロでErica(アジャコング)の試合があったりあとヒーロー者の戦いでジャスティライザーが出てきたりとなかなか見てるものをあきさせない試合展開で楽しめました。

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「KONAMI CUP アジアシリーズ2005」

 いよいよ今月の10日からはじまる、「KONAMI CUP アジアシリーズ2005

日本、韓国、中華台北、中国のアジア4大野球リーグのチャンピオンが参加する、初めてのアジアナンバーワン決定戦。「野球の国際化」の本格的な第一歩となる大会で、最高峰の公式戦と位置付けられる。

この大会賞金総額1億円で、日本からは日本シリーズの覇者「千葉ロッテマリーンズ」が出場するということで、どんな戦いになるか大変楽しみです。

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2005年10月29日 (土)

11.3ハッスル・マニア!

 いよいよあと5日後に迫ってきた「ハッスル・マニア2005 ファイティングオペラ」(横浜アリーナ)、最近は鈴木健想VS和泉元彌ばかり取りざたされていますが、やっぱりインリン様VSレイザーラモンHGの方が気になる。

ばかばかしいと周りに言いながらも、密かにスカパーでお金を出してでも見ようとしている今日このごろです。

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2005年10月27日 (木)

井口のホワイトソックス、88年ぶりワールドチャンピオン!

米大リーグ、ホワイトソックスは26日(現地時間)、敵地ヒューストンでアストロズとのワールドシリーズ(7回戦制)第4戦に臨み、1-0で勝利を収めた。アストロズに4連勝したホワイトソックスが、1917年以来88年ぶりにワールドシリーズを制した。

今日の試合では井口選手もいいところがなかったが、このワールドシリーズ制覇までの今シーズンのチームに対する井口選手の貢献度は計り知れないし、実際にプレーしてのワールドチャンピオンは、井口選手が初の快挙と言う事でこれほどめでたい事はない。

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2005年10月26日 (水)

ロッテが31年ぶり3度目の日本一!!

 ロッテが31年ぶり3度目の日本一!! ロッテvs.阪神の日本シリーズ第4戦が26日、甲子園球場で行われ、ロッテが3-2で辛勝した。これでシリーズ無傷の4連勝を飾り、1974年以来の栄冠を手にした。

うーん阪神を応援してたわけではないが、この4連敗というのはなんとか回避してほしかった・・・もうひとつ盛り上がりにかける日本シリーズでした。

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 井口、マルチ&初打点! ホ軍が88年ぶりWS制覇に王手!

 【テキサス州ヒューストン、25日】ワールドシリーズ第3戦で、5回に4点差をひっくり返されたヒューストン・アストロズが土壇場の8回に同点に追いつき、試合は延長戦に突入。

そしてついに途中出場のブラムが、ライトスタンドへ勝ち越しのソロ本塁打をたたき込む! さらにロワンド、クレディがヒットで続くと、ウリベは四球を選んで2死満塁。ウィジャーも四球で押し出しの1点が入る。

井口選手も7打数2安打1打点と活躍しついにホ軍がWS制覇王手をかけた!

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ロッテ王手、阪神に3連勝…初の3試合連続2ケタ得点

 ロッテ10―1阪神(日本シリーズ第3戦=25日)――ロッテは二回、先頭のサブローが二塁打。暴投で三進し、ベニーの犠飛で先制した。その裏、阪神は一死二、三塁から関本の三ゴロの間に同点に追いついた。

 ロッテは四回一死満塁から併殺崩れの間に1点。続く二死一、三塁では今江の内野安打でさらに1点加えた。

 ロッテは七回、無死満塁から代打橋本、西岡の連続適時打と福浦の日本シリーズ史上17本目となる満塁本塁打でこの回、一挙7点。シリーズ初の3試合連続2ケタ得点をマークした。

 ロッテは継投で阪神打線を6安打に抑え、3連勝。31年ぶりの日本一に王手をかけた。

うーんやっぱり甲子園に帰ってきても元気が無い阪神、このまま4連敗で終わると今ひとつ盛り上がりに欠けるので、なんとか一矢報いてほしい。

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2005年10月25日 (火)

3年25億 城島蹴る!

 ソフトバンクは24日、FA権を取得した城島健司捕手(29)と長崎・佐世保市内で残留交渉に臨んだが、説得に失敗した。福岡から角田雅司球団代表(53)が同地まで出向いたが、「残ります」という明確な返事はもらえず、球団側が求めている権利を行使せずに残留という形は消滅した。

日本シリーズも第三戦で盛り上がってますが、この城島選手の3年で25億というソフトバンクの提示にはびっくりしたが、それでもうなずかない城島選手には感心した。

もうここまで来たら、お金の問題ではないようだしソフトバンクも快く送り出してあげてほしいものである。

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2005年10月24日 (月)

中田英、移籍後初ゴール-サッカー・プレミアリーグ

 サッカーのイングランド・プレミアリーグで23日、今季からボルトンに加入したMF中田英寿がウェストブロミッジ戦で待望のプレミアリーグ初ゴールを決めた。

 ついにやりました!移籍してまだわずかしか経っていないプレミアでこうも早く結果を出せる中田英は凄い。前回の試合であまりいい評価をされなかった中田英ですが今回はいかにも中田らしいFKで初得点とこれから先楽しみです。

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2005年10月23日 (日)

ロッテ2連勝 10―0で阪神破る

 05年日本シリーズ第2戦は23日、千葉マリンスタジアムで行われ、ロッテが10―0で阪神を破り、2連勝。ロッテは阪神の投手陣を打ち崩し、六回にサブローらの3本塁打で5点を奪い、試合を決めた。この回の6者連続安打はシリーズタイ記録。また、ロッテの今江は第1戦から8打席連続安打のシリーズ新記録を達成。

まさに完敗!先発の渡辺俊に4安打完封され、先発の安藤は6回に3連続本塁打と全く良いところの無かった阪神、明後日の第3戦を落とすとこのまま4たてされるかも・・・

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ヤクルト、川端と仮契約 市和歌山商高の内野手

 ヤクルトが高校生ドラフトで3巡目指名した市和歌山商高の川端慎吾内野手(18)=184センチ、77キロ、右投げ左打ち=の入団が23日、決まった。契約金4500万円、年俸480万円で仮契約し、背番号は「36」。(金額は推定)

また和歌山県からプロ野球選手が誕生するということで、大変喜ばしいかぎりです、ヤクルトの若松監督も希望どおり、右投げ左打ちの内野手の川端選手が取れたことをかなり喜んでる様子で、活躍しだいでは近いうちに一軍に上がるかも。

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明日のスポーツチャンネル764は!

チャンスポットでは南白浜少女バレーボールクラブが登場します。

皆さん聞いてください。

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ロッテが第1戦大勝 史上初の濃霧コールド

 プロ野球の日本一を決める第56回日本シリーズ、ロッテ(パ・リーグ)-阪神(セ・リーグ)が22日、千葉市の千葉マリンスタジアムで開幕し、31年ぶりの制覇を目指すロッテが10-1で大勝した。

いやー昨日の試合投手戦になるかと思いきや、ふたを開ければ10-1濃霧コールドと阪神がロッテに完敗と意外な結果になりました。

明日の第二戦阪神が意地を見せるか?ちなみにうちの仕事場の阪神ファンの後輩は今日はヤケ酒でベロベロになってます。勝ってもいつもベロベロになるまでうれしくて飲んでるけど・・・

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2005年10月22日 (土)

阪神VSロッテ 日本シリーズ、今夕開幕

プロ野球日本一を決める日本シリーズ(7回戦制)は22日午後6時15分、千葉