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2007年7月28日 (土)

亀田の夏祭り

ボクシングの世界フライ級王座を目指す協栄ジムの亀田興毅、大毅兄弟が28日、東京・有明コロシアムでノンタイトル10回戦に臨み、そろって3-0で判定勝ちした。
 同じ協栄ジムの世界ボクシング協会(WBA)同級王者、坂田健史にどちらが挑戦するか、父の史郎トレーナーは「ほぼ決まっている。近々発表する」と明言を避けた。

 今日の試合兄弟どちらとも持ち味を出して勝利していましたが、テクニック的にはやはり興毅選手の方が一枚上手かなと思いました。ただ兄弟どちらともかなり調子が良さそうなので次の坂田選手との戦いはどちらが選ばれてもいい試合が期待できそうです。

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コメント

長くボクシングファンをやっていますが、先日の二人の試合は、それほど良いとは思えませんでした・・兄は、フットワークをほとんど使わず、昔のスタイルでボディがら空きで戦っていました、本当に実力のある一流ボクサーと対戦すると、そんな的になるような戦い方では、狙われるだけです、ランダエダとの2回目の対戦で見せたフットワーク、精度の高いジャブとワンツー、あの努力しなければ身に付かない技術を持ちながら、昨日は、まるで、すべて忘れたような戦い方・・テレビだから周りは褒めると思いますが、実力者と対戦すれば厳しいのではないでしょうか?親父スタイルから離れて、もう一度、あの姿に戻ってほしいです。
弟は論外でしょう、彼は、ボクサーではなくタレントです、興毅の弟ということ、メディアで三兄弟として注目されているということで、いきがっているだけで実力は無いです、テレビで見ても、パンチはクリーンヒットしていませんし、動きも直線的で相手が動かないことを前提とした攻めです、腕力はあるようですが、本当に強いパンチは、腕力だけでは生まれません、あれは手打ちです、世界ランク上位にジムのマッチメイクで登りつめていますが、このままでは、彼が可愛そうですね、実力に合わない地位は、いづれ彼自身に試合中の不幸な事故として降りかかってくるでしょう、地道に実力つけて無敗でなくとも良いから時間をかけないと死あるのみです、ボクシングは、人間の急所を的確に打ち抜きダメージを与える過酷なスポーツです、今の弟の実力で、世界は危険です。
それと同門の世界チャンプに挑戦するなんて可笑しいです、団体は、いくつもあるのですから、ジムに持ち帰るベルトを増やすことを考えるべきでしょう、前代未聞だし、どちらが勝っても禍根を残します、対戦が大毅であった場合、そして勝ってしまった場合は、あやしい策略の匂いがします、今までの対戦相手の実力と戦績からみても勝てる要素が無いのです、もし同門と対戦するのなら、所属ジムを変えて、変な策略の入る余地のない状態でクリーンに対戦してほしいですね、これは茶番です。

投稿: ZIN | 2007年7月29日 (日) 19:54

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