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2006年2月 2日 (木)

WBC 辞退者が後を断たず

開幕まで残り1カ月となったWBCだが、辞退者が後を断たない。1日までにアメリカ代表候補のティム・ハドソン投手(ブレーブス)が「(ブレーブスの)チームメートに迷惑をかけるわけにはいかない」と辞退。ほぼ同じ時期にもドミニカ代表候補のロビンソン・カノ内野手(ヤンキース)が辞退する意向を明らかにした。さらに、アメリカ代表候補のアンディ・ペティット投手も左ヒジの不安を理由に辞退を示唆している。すでに日本代表では松井秀喜(ヤンキース)、井口資仁(ホワイトソックス)が、アメリカ代表でもバリー・ボンズ(ジャイアンツ)らの辞退が決定。開催決定時から多くの問題を抱えているWBCだが、開幕直前まで暗雲が晴れることはなさそうだ。

せっかくキューバ代表が出場できる事となったのに、これ以上有名どころの選手が出場しないとなると、野球で最強の国を決める大会にその国の最強の選手が出ていないという矛盾が生じた大会になってしまう、なんとか開催者側もこれ以上は辞退者を出さないように努力してほしい。ただでさえ見る気力が薄れてきてるので・・・

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コメント

トラバありがとうございます!
世界一を決める大会なわけですから、全ポジションで現役最高の選手に出てほしいところですが、やはり難しいでしょうか。
メジャーリーグの歴史が長く、選手としても世界最強はメジャーでワールドチャンピオンになることだと感じているのが多いと思います。
サッカーみたいに(どうしてもサッカーと比べてしまいますが・・・)全世界に広まれば、野球の歩む道もだいぶ違うんでしょうね。

投稿: lewis | 2006年2月 3日 (金) 02:37

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