スケルトンの越ら12人発表 トリノ五輪代表出そろう
日本ボブスレー・リュージュ連盟は16日、トリノ冬季五輪のボブスレー、リュージュ、スケルトン代表に計12選手を選んで発表した。これで同五輪日本選手団の男子60人、女子53人の計113選手がすべて出そろった。
スケルトン男子で第一人者の越和宏(システックス)と今季躍進する稲田勝(太陽グループ)は前回のソルトレークシティー五輪に続く2度目の選出。41歳の越は今大会の日本選手団最年長となる。女子も中山英子(信濃毎日新聞)が2大会連続で選ばれた。
ボブスレー男子は2人乗りの清川卓(サニウェイ)小林竜一(鳥取県体協)組が初の代表入り。ソルトレークシティー五輪で新種目に採用された女子は桧野真奈美(十勝エコロジーパーク財団)長岡千里(ニッシン)組が日本待望の五輪初出場となる。ボブスレーは男女ともまだ出場資格を正式には得ていないが、アジア枠で出場権を獲得できる見通し。
リュージュは男子1人乗りで3大会連続出場の牛島茂昭(太陽グループ)ら5人が選ばれた。
フィギュアスケートやジャンプなど注目度の高い競技に加えボブスレー・リュージュ・スケルトンなど最近になって知られてきた競技の出場選手総勢113人が発表された。日本代表選手として悔いの無い試合をしてきてほしいものです。
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