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2006年1月31日 (火)

「ボビーvsムルアカ」K―1で決着か 

“あの2人”がリングで激突? 暴行騒動を起こして注目を浴びたナイジェリア人タレントでK―1でも活躍しているボビー・オロゴン(39)と、騒動の当事者でもあるジョン・ムウェテ・ムルアカ氏(44)の仰天対決プランが30日、持ち上がった。K―1の谷川貞治イベント・プロデューサー(44)が「魅力的な対戦カード」と熱望。3月15日の総合格闘技イベント「HERO’ S」の東京・日本武道館大会のリングを提供する意向を示したが、果たして“決着戦”は実現するか―。

 K―1リングをプロデュースする谷川氏が、真剣な表情でボビーVSムルアカ氏のリング上決着を熱望した。「実現性は別問題として、見てみたい。話題性としては面白い。プロモーターから見れば、非常に魅力的な対戦カードです」と言い切った。

確かに話題性にとんだ見てみたいカードではあるが、谷川プロデューサーもそこまでやるかという感じ、ただこのカードが本当にすんなりと実現するとなると何か仕組まれているような気がしないでもない。

で、この騒動の間にボビー実弟、負傷でK-1欠場とは谷川プロデューサーもなかなかついてない男ですね。

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田辺第二クラブ!

遅くなりましたが、22日に田辺市文里の三角グランドで練習している田辺第二クラブも取材しました。

インタビューは後日番組で放送します。tanebedaini1

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2006年1月30日 (月)

巨人、高橋由伸選手が日テレ小野寺アナウンサーと結婚!

巨人の高橋由伸外野手(30)が日本テレビの小野寺麻衣アナウンサー(30)と結婚したことが30日、分かった。2人は6年前に知り合いの紹介で知り合い、4年前から本格的に交際していた。
高橋選手は現在巨人の選手会長で去年のシーズンは右肩、右の足首を痛めて戦列を離脱、自己ワーストの88試合に出場した。去年の12月に足の手術をして現在はリハビリ中。

高橋選手おめでとうございます。やっぱり野球選手はアナウンサーと結婚するのがステイタスになっていますね、ただ去年のシーズンは怪我に泣いただけに今年は結婚して新規一転巨人を引っ張って行ってほしいです。 

 

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2006年1月29日 (日)

ヌデレバが初優勝 大阪国際女子マラソン

大阪国際女子マラソンは29日、大阪・長居陸上競技場を発着点とする42.195キロのコースで行われ、アテネ五輪銀メダリストで世界歴代2位の記録を持つキャサリン・ヌデレバ(ケニア)が2時間25分5秒(非公式)で初優勝を果たした。
 34歳のベテラン、小幡佳代子(アコム)が2位に入り、嶋原清子(資生堂)が3位だった。

やっぱりヌデレバは前評判どうり強かった。優勝タイムは前回の大会に比べると2分弱遅かったが、どの大会に出場しても安定した走りが出来るのは凄い、やはり北京五輪では日本のマラソン会を脅かすのはラドクリフ選手とこのヌデレバ選手になりそうだ。

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中田浩、スイスのバーゼル移籍へ=クラブ間で合意-欧州サッカー

サッカーのフランス1部リーグ、マルセイユは27日、所属する日本代表MF中田浩二(26)がスイス1部リーグのバーゼルへ移籍することで、クラブ間合意に達したと発表した。身体検査を受けた後、正式契約する。
 中田浩は昨年2月、当時マルセイユを率いていた日本代表前監督のトルシエ氏に誘われ、Jリーグ1部の鹿島から1年半の契約でマルセイユ入り。しかし、定位置を獲得できず、フェルナンデス監督が就任した今季はリーグ戦出場が4試合にとどまり、事実上、戦力外となっていた。本人も、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会に向けて出場機会を求めているため、移籍先を探り、獲得を申し出たイスラエル、ウクライナのクラブへの移籍を拒否した上で、20日からバーゼルの練習に参加して入団にこぎつけた。

もうW杯までに時間の無い中田浩二選手、このスイスのバーゼルで残り少ない時間でいかにアピールできるかでW杯に出場出来るかが決まるだけに、少ないチャンスをものにしたいところだ。

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2006年1月27日 (金)

小野、W杯後欧州 浦和容認

浦和に復帰した日本代表MF小野伸二(26)が、早ければ6月のW杯ドイツ大会後にも、スペイン、イングランドなど欧州リーグに再び移籍することが26日、明らかになった。小野はこの日、入団会見を行い、年俸1億6000万円(推定)の3年契約で正式サイン。浦和の犬飼基昭社長は、条件次第での欧州再挑戦を容認した。背番号は18。欧州復帰を目指す男の完全復活への道は、浦和と日本代表での定位置奪取からスタートする。

そりゃそうでしょう、小野選手が26歳の若さでこのまま日本で終わる男で無いのは周知の事実ですから、だから小野選手の欧州移籍を容認している浦和レッズの社長の犬飼基昭氏エライ!しかし浦和ファンにしてみたら半年といわずもう少し長く浦和でプレーしてほしいかな。

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2006年1月26日 (木)

ボビー 金銭トラブルで大暴走!

タレントで格闘家としても活動するボビー・オロゴン(39)が25日、東京都渋谷区にある所属事務所室内で暴れ、駆け付けた警視庁原宿署員に連行された。同事務所の伊藤和之社長(55)ら数人がケガをしたとして同署は暴行容疑で事情聴取。26日以降も引き続き取り調べを行い、書類送検する方針。居合わせた鈴木宗男衆院議員の元秘書ジョン・ムウェテ・ムルアカ氏(44)らが制止したが、ボビーは「金よこせ」などとわめきながら暴れたという。事務所とはギャラなどをめぐり、もめていた。

暴力行為をしたかしていないかはわからないが、今回の騒動でイメージダウンになったのは間違いないし、バラエティに出ているボビーはタレント生命にもかかわってくる、しかもこの人も年齢を詐称しているのには驚いた。とにかくリング外で暴れるのは良くないので、いっそ今度のK-1でムルアカVSボビーのカードを組んだらまた視聴率を稼げるかも・・・

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2006年1月25日 (水)

埴田少年野球クラブ

 こちらも南部町のチームで22日に取材させてもらいました「埴田少年野球クラブ」です。ただいま部員募集中です特に4年生の方練習日は水曜日の夕方と土曜日昼1時から日曜日は午前中南部町埴田グランドで練習しています。

インタビューは後日番組で放送します。haneta1

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ボビー弟 K-1デビュー!

K-1を主催するFEGは24日、都内・K-1ジムで会見を行い、04年・05年と大みそかのDynamite!!で2連勝したボビー・オロゴンの実弟アンディ・オロゴンがK-1でデビューすることを発表した。

注目のデビュー戦は2月4日、さいたまスーパーアリーナ「K-1 WORLD MAX 2006~日本代表決定トーナメント~」の第1試合として行われる。対戦相手は“ゴールデンスター”と呼ばれ、抜群の身体能力で将来を嘱望されるプロレス界の新星・飯伏幸太(DDT)。各団体のチャンピオンがしのぎを削る日本代表決定トーナメント、魔裟斗の本格復帰戦、と話題豊富な2・4大会にまた1つ楽しみなカードが加わった。

ボビーの31人兄弟の1人という事だが、格闘技を本格的にはじめてまだ半年でK-1デビューさせてもらえるところが凄い、やはり今年もK-1は実力よりも話題路線で勝負か?

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北東少年野球クラブ

 22日に南部町の堺グランドで練習している北東少年野球クラブを取材させていただきました。

hokutou01 インタビューをとってきているので後日放送します。

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2006年1月23日 (月)

長谷川投手が現役引退 日米で15年、102勝

米大リーグ、前マリナーズの長谷川滋利投手(37)が23日、現役引退を表明した。所属事務所の吉本興業が発表した。
 長谷川は昨季、シーズン中盤から重要な場面での登板がなくなり、1勝3敗0セーブ。11月にマリナーズから契約を更新しないと事実上の解雇通告を受けた。
 日米の複数球団から誘われたが、長谷川は「マウンドで自分のモチベーションを保つことができなくなった。プロとして完ぺきなプレーができない限り、チームに迷惑がかかると思い、引退を決断した」とのコメントを発表。今後の活動については未定とし、記者会見の予定はないという。

日米通算102勝と輝かしい成績で引退を決めた長谷川選手だが、イチロー選手いわくかなりの商売人で自身英会話の本も出版しているし、話せば株の話ばかりだというが今旬の○イブドア株保有してショック受けてたりして・・・

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2006年1月22日 (日)

動画配信スタート!!

いよいよこのスポチャンでも動画配信をスタートします。今までのインタビューの声だけから動画まで見ることが出来ます!左のムービーキャスタービデオポッドキャスト両方を使っていくのでよろしく!

ちなみに今日の映像は田辺ジュニア体操クラブ小学校3年生のゆうた君です。

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元浦和のエメルソン、ブラジルで逮捕

昨年7月に浦和を電撃退団し現在、カタールリーグのアルサードでプレーするFWエメルソン(24)が、ブラジル・リオデジャネイロのトム・ジョビン国際空港で逮捕された。容疑は氏名、生年月日などが異なる2つの出生証明書を持っていたためで、禁固1~5年の刑に処される可能性も出てきた。
 エメルソンは本名を「マルシオ・エメルソン・パッソフ」、生年月日を「1978年9月6日」としていた。だが母カルメン・ルシアさんが出した2回目の出生届によると名前は「マルシオ・バッソ・デ・アルバカーキ」で生年月日は「1981年9月6日」。つまり「2重登録」の状態だった。浦和でプレーした際、名前は最初に出した方を使い、生年月日は2回目に出した出生届のものだった。
 どちらが「本物」かは、捜査の行方を見守るしかないが、普通に考えれば3歳も年齢を「若返らせた」ことになる。現に99年のワールドユース選手権ナイジェリア大会の南米予選に、最初の出生届なら資格なしの「21歳」で、バルセロナMFロナウジーニョらとともにU-19(19歳以下)の選手として出場した。
 警察は出生証明書の件で出頭を要請していたが、それを無視したことも響いた。深夜2時、カタール行きの飛行機に乗る直前、妻子のいる前で逮捕されたエメルソンは「海外にいたんだし、知らなかったんだよ」と話したという。警察側は「エメルソンの捜査には2カ月かけたが、ほかの選手はまだ捜査中だ」と話しており今後、年齢詐称選手の大量発覚、一斉逮捕につながる可能性もある。

あの去年まで浦和にいたエメルソン?と最初は半信半疑だったが・・・やっぱり本人だったみたいで浦和ファンにとっては非常に残念。日本ではあまり考えられない事だがブラジルでは今までばれていないところを見ると可能なのだろう、どちらにしても99年のワールドユース選手権ナイジェリア大会の南米予選に年齢詐称で出ていたとなると大変問題であるし、他にも捜査中の選手もいるという事で今後どういった名前が出てくるのか大変注目である。

http://www.urawa-reds.co.jp/Team/Players/emerson.html

                 ↑

  浦和のプロフィールやっぱり1981年9月6日

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2006年1月21日 (土)

キューバがWBC出場へ 米財務省が許可

野球の国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)にキューバが出場できる見通しとなった。米政府関係者によれば、同国への経済制裁に関連し、受け入れに難色を示していた米財務省が20日、キューバ参加の許可を出した。
 国際野球連盟はキューバ不参加の場合はWBCの公認を取り消すとの考えを示していた。

とりあえずアメリカ政府が折れる形でキューバのWBC参加が決まったのだが、今回の問題で純粋に野球の試合を見て楽しむのが難しくなったような気がする、まぁサッカーでは今までそういう事はよくあったので分からないことも無いが・・・とにかく日本代表には期待しているのでがんばって盛り上げてほしい。

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2006年1月20日 (金)

藤田 PRIDE移籍か?猪木が示唆

「新日本」猪木が藤田の新たな挑戦を示唆。19日、都内で自らも出演した「スキージャンプ・ペア~Road to TORINO」試写会の舞台あいさつ後「藤田がオレのところにあいさつにきた。いろいろな選手が旅立っていく」と明かした。藤田の猪木事務所卒業ともとれるコメントだが、同事務所関係者はこれを否定。藤田はこの2年間は新日本とK―1に参戦していたが、最近はPRIDE参戦説もささやかれており、新たな戦いの場を求める意向のようだ。猪木も「いい顔をしていた。今、藤田は上り調子。ターゲットの高いところで勝負すればいい」と、愛弟子の選択を尊重。快く送り出す構えだった。

またまた格闘ネタになりますがこれはほっとくわけにはいかないので、あのヒョードルをぐらつかせた藤田選手がPRIDE参戦となると、ますますPRIDEヘビー級が盛り上がるのは間違いないし、藤田選手自身もK-1よりもPRIDEの方がやりやすいと思う、ぜひもう一度ヒョードル戦が見たい。

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2006年1月19日 (木)

『PRIDE.31 -Dreamers-』

2月26日(日)さいたまスーパーアリーナで開催される『PRIDE.31 -Dreamers-』。1月19日(木)都内にある株式会社DSE本社にて、本大会の決定分対戦カードが発表された。

西島洋介vsマークハント
高阪剛vsマリオ・スペーヒー

西島洋介はマークハントとの対戦が決定。先日『陽海山』という新リングネームが発表されたが、本名に戻しての参戦となる。また、“世界のTK”高阪剛の相手はブラジリアントップチームの総帥、スペーヒー。世界屈指の技術を持つ両者、ハイレベルな闘いとなることは必至だ。これらの闘いは、5月5日から大阪ドームで行われる『PRIDE無差別級GP』の査定試合となる模様。

今回のカード、西島洋介選手はいきなりマークハント選手とヘビー級豪腕対決!これは誰が見ても面白い打ち合いになるのは間違いないし、リングス時代あのヒョードルに勝った事のある世界のTK高阪剛選手とスペーヒー選手の戦いはマニアにはたまらない寝技対決になりそうだ。

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少林寺拳法 田辺西道院

13日に田辺市の会津小学校で練習していた。少林寺拳法田辺西道院の取材に行ってきました。なかなかハードな練習と道院生の多さに驚きました。インタビューは後日番組で放送します。

tanabenishi

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2006年1月18日 (水)

ライブドアスポーツ大賞に波紋

17日に発表されたライブドアスポーツ大賞が様々な波紋を呼んでいる。2005年に活躍されたアスリートの中から選ばれた“栄えある”賞で、それ自体には何の問題もない。だが、東京地検の“ガサ入れ”直後の発表ということが話題視されているようだ。一部報道では、堀江社長が会見で常用し流行語となった「想定外」という言葉を見出し用い「ロッテ球団が困惑しながらも受賞を快諾した」、と報じた。

選考にあたったライブドアスポーツは「同大賞を設置し投票を受け付けた時から、1月17日に発表することをHP上で告知していた。今回は偶然、強制捜査のタイミングと一致しただけ。予定通りの発表だった」としている。

確かにこのタイミングで大賞を発表するかと思ったが、偶然というのは恐ろしいものでロッテも対応に困ってるんじゃないでしょうか、で職場の後輩がバーチャル株をやってて昨日一日仕事が忙しくてパソコンを見てなかったところ、ライブドアの株が大暴落してもう手のつけどころがないと騒いでるのを見て株というのは怖いと思いました。

最近はこんなゲームが流行ってる?

バーチャル取引「FX1」

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キックベースボールチーム「みなと」

以前取材させてもらった、キックベースボールチーム「みなと」の試合結果です。

1月15日 第23回上野山少女キックベースボール大会に出場した結果です。

一回戦    みなとVS上芳養 (5-1)

二回戦    みなとVS上秋津 (2-2) 抽選の末みなとが敗退

3位決定戦  みなとVS上野山 (5-5) これまた抽選でみなとが勝利して3位となりました。

この大会で今年度の試合がすべて終わり「みなと」13大会で1位2回、2位5回、3位2回とすばらしい結果でした。来年も期待できます。  

「minato.mp3」をダウンロード     ネットラジオみなとのインタビューを聞く!!   

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2006年1月17日 (火)

浅田真が3つの4回転挑戦 CM出演まで

昨年12月にフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルの女子で初出場優勝した浅田真央(15)=グランプリ東海ク=が17日、男子選手でも異例の3種類の4回転ジャンプに挑戦していることを明らかにした。
 浅田真はこの日、名古屋市内で「中日体育賞」の表彰式に出席。これまで練習してきたループに加え、男子でも競技会では成功例がないとされる高難度のフリップとルッツでの4回転に挑んでいることを明かし、「ループよりはフリップのほうが跳びやすい。(2連覇が懸かる3月の)世界ジュニア選手権では4回転を跳びたい」と話した。

浅田真央選手が3月の世界ジュニア選手権に向けて4回転の練習をしているというのを聞いて、トリノには未練は無いと言い切っていた浅田選手だがやっぱり何か引っかかっているものがあるのかなと思ってしまった。今度トリノオリンピックに出場する安藤美姫選手もこれを聞いたらかなりプレッシャーを感じるような気がするのだが・・・

あとNECのCMにも出演するという事で、今年もますます浅田真央注目されます。

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2006年1月16日 (月)

スケルトンの越ら12人発表 トリノ五輪代表出そろう

日本ボブスレー・リュージュ連盟は16日、トリノ冬季五輪のボブスレー、リュージュ、スケルトン代表に計12選手を選んで発表した。これで同五輪日本選手団の男子60人、女子53人の計113選手がすべて出そろった。
 スケルトン男子で第一人者の越和宏(システックス)と今季躍進する稲田勝(太陽グループ)は前回のソルトレークシティー五輪に続く2度目の選出。41歳の越は今大会の日本選手団最年長となる。女子も中山英子(信濃毎日新聞)が2大会連続で選ばれた。
 ボブスレー男子は2人乗りの清川卓(サニウェイ)小林竜一(鳥取県体協)組が初の代表入り。ソルトレークシティー五輪で新種目に採用された女子は桧野真奈美(十勝エコロジーパーク財団)長岡千里(ニッシン)組が日本待望の五輪初出場となる。ボブスレーは男女ともまだ出場資格を正式には得ていないが、アジア枠で出場権を獲得できる見通し。
 リュージュは男子1人乗りで3大会連続出場の牛島茂昭(太陽グループ)ら5人が選ばれた。

フィギュアスケートやジャンプなど注目度の高い競技に加えボブスレー・リュージュ・スケルトンなど最近になって知られてきた競技の出場選手総勢113人が発表された。日本代表選手として悔いの無い試合をしてきてほしいものです。

スケルトンとは

リュージュとは

ボブスレーとは

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2006年1月15日 (日)

田辺高校女子バスケットボール部!

13日に田辺第三小学校の体育館でバスケットの練習をしていた。「田辺高校女子バスケットボール部」の取材に行ってきました。14日から新人戦が始まるという事で気合の入ったプレーで最後の調整をしていました。結果はまた後ほど聞いて報告させていただきます。

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FKで決めた!中村俊輔06年初ゴール、小野が浦和復帰!

俊輔が宝刀FKで、W杯イヤー06年の初ゴールを叩き込んだ。セルティックは14日、ホームでキルマーノックと対戦。右MFで先発出場した中村俊輔(27)は前半3分、FKを左足で直接放り込み先制ゴールを決めた。今季4得点目で、FKによる得点は昨年10月以来だった。試合は点の取り合いの末にセルティックが4―2でものにしたが、中村はゴールだけでなくパスでドリブルで勝利に貢献した。

海外移籍した日本人選手の中でも一番の活躍を見せているセルティックの中村俊輔選手これから6月のW杯まで試合に出てコンディションを維持するのはもちろん、日本の宝として怪我だけはしないように祈ってます。あと一番気になるところが小野選手だったが浦和に電撃移籍したという事で、ひとまずは安心したしW杯の事を考えると賢明だと思う。浦和ファンの方はかなり喜んでいるのではないでしょうか。

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2006年1月14日 (土)

大友が結婚、妊娠2カ月=開催中のVリーグは欠場-女子バレー

バレーボール女子全日本のエースで、アテネ五輪にも出場した大友愛(23)=NEC=が結婚し、妊娠していることから、開催中の第12回Vリーグを欠場することになった。NECが13日、発表した。
 同社によると、大友は交際してきたビーチバレー選手の山本辰生(フリー)との婚姻届を12日に提出。現在、妊娠2カ月という。来季以降については、今季終了後に改めて考える、としている。2人は「バレーボールを通じて知り合い、静かに愛をはぐくみ、今回結婚の運びとなった」とのコメントを発表した。
 大友は183センチの長身で、センターもサイドアタッカーもこなせる器用さを持つ。2008年北京五輪でも日本の中心選手として期待されているが、日本で今秋行われる世界選手権は欠場の見通し。Vリーグでは7日の試合から欠場していた。 

以前から噂があった相手という事で心から「おめでとう」と言いたい、一昔前の女子バレーだと恋愛禁止だとかが当たり前の時代だったと思うが、今のこのご時世、谷亮子選手にしても結婚しても金メダル、出産しても次のオリンピックを目指しているという事で、今後はママさん選手がどんどん増えて行ってもいいと思う、ただ今までよりは数倍いろんな意味で厳しくなると思いますが・・・

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2006年1月12日 (木)

イチロー、WBCに意気込み

米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手が12日、神戸市内のオリックス室内練習場で練習を報道陣に公開し、3月に開催される国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)への思いなどを語った。

 例年より早く3日に母校の愛工大名電高で始動したイチローは、キャッチボールやティー打撃などで汗を流した。昨年は5年連続の200安打を達成したが、チームは2年連続の地区最下位。今季の目標について「WBCに集中したいと思うし、続けてきたことは続けていきたい」と、WBCでの活躍と6年連続となる200安打の達成を誓った。

 初めて大リーガーが参加する大会に意欲を見せるイチローは「米国の選手からは王監督のサイン(の要望)が多くなる。これを見て日本人の誇りを強く感じるし、(王監督に)恥をかかすことはできない」と意気込みを示した。例年と異なる調整にも「100パーセントは難しいが、70から80パーセントで結果を出せるように、個人でできることはやるつもり」と気を引き締めた。

松井選手と井口選手の離脱でピンチに立たされている日本代表だが、このイチロー選手は全く動じず自分の仕事をしようとしている様子で安心した。ところで最近のイチロー選手はドラマに出演したり、インタビューでも前よりもくだけてきてる感じがするのは気のせいか?

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2006年1月11日 (水)

“弁慶”亀田大毅、いざプロのリングへ出陣

“浪速の弁慶”、いざプロへ殴りこみや! 亀田三兄弟の次兄・大毅が11日、ボクシングのプロテスト(B級ライセンス)に合格。晴れて長兄・興毅と同じプロボクサーの仲間入りを果たした。

とうとう弁慶の生まれ変わりという亀田三兄弟の次男大毅がプロデビューを果たしたのだが、なななんと!1月6日に白浜町の隣の田辺市に来ていたという事で!しかも弁慶の衣装を着ていたという事で、知ってたら見に行ったのに・・・非常に残念

なんにせよ今年も亀田三兄弟のフィーバーは続きそうです。


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2006年1月10日 (火)

MAX日本代表決定T 全カード発表=K-1

今年も人類最激戦区の頂を目指して過酷な戦いがスタートする。「K-1 WORLD MAX2006~日本代表決定トーナメント~」(2月4日、さいたまスーパーアリーナ)の開催記者会見が10日、都内・ホテルで行われた。

小比類巻貴之、武田幸三の両選手が欠場という事で、今回のトーナメントは優勝者を予想するのが難しいが、やはり本命は佐藤嘉洋選手か安廣一哉選手、しかしこのハードなトーナメントにはハプニングが付き物なので初出場者にも十分期待できる。

あとスーパーファイトではブアカーオ選手とザンビディス選手の戦いがなかなか楽しみな一戦になりそうです。

■「K-1 WORLD MAX 2006~日本代表決定トーナメント~」
2月4日(土)さいたまスーパーアリーナ 15時開場、16時30分開始

<スーパーファイト K-1ルール/3分3R・延長1R>
魔裟斗(日本/シルバーウルフ)
イアン・シャファー(オーストラリア/リングス オーストラリア)

<スーパーファイト K-1ルール/3分3R・延長1R>
レミギウス・モリカビュチス(リトアニア/リングス リトアニア)
大東 旭(日本/チーム・クラウド)

<スーパーファイト K-1ルール/3分3R・延長1R>
ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム)
マイク・ザンビディス(ギリシャ/メガジム)

<日本代表決定トーナメント K-1ルール/3分3R>
安廣一哉(日本/正道会館)
HAYATO(日本/FUTURE_TRIBE)

<日本代表決定トーナメント K-1ルール/3分3R>
TATSUJI(日本/アイアンアックス)
山本優弥(日本/BOOCH BEAT)

<日本代表決定トーナメント K-1ルール/3分3R>
鈴木 悟(日本/フリー)
上山龍紀(日本/TEAM Kings)

<日本代表決定トーナメント K-1ルール/3分3R>
佐藤嘉洋(日本/フルキャスト)
新田明臣(日本/バンゲリングベイ)

<日本代表決定トーナメント・リザーブファイト K-1ルール/3分3R・延長1R>
我龍真吾(日本/ファイティングマスター)
白須康仁(日本/花澤ジム)

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2006年1月 9日 (月)

野洲が初優勝 滋賀代表の全国制覇も初

サッカーの第84回全国高校選手権は最終日の9日、東京・国立競技場で決勝を行い、野洲(滋賀)が延長の末、2―1で鹿児島実(鹿児島)に競り勝ち、初優勝を成し遂げた。滋賀代表の全国制覇も初めて。近畿勢の優勝は第52回大会の北陽(大阪)以来、32大会ぶりで、首都圏開催になってからは初めて。
 2度目の出場で初の決勝進出を果たした野洲は前半に先制し、後半終盤にいったんは追いつかれたが、持ち味の個人技の高さを生かして延長後半に決勝ゴールを奪った。鹿児島実は史上9校目の2連覇はならなかった。

まさに決勝戦の名の通りすばらしい試合だった。前半野洲が先制してからの鹿児島実業の怒涛の攻めも凄かったし、それを一点にしのいで延長後半のあのきれいなコンビネーションで鹿実を突き放したプレーは最高だった。今回の大会は野洲高校に最初から最後まで驚かされた。あれだけの選手が集まってるのにも驚いたし、山本佳司監督の言う「日本の高校サッカーを変えたい、日本の高校サッカーにはインパクトを与えるチームがありません」と言う通り今回の野洲高校はあの個人技、青木選手のドリブルといいまさにディープインパクトでした。

鹿児島実業の選手もかわいそうだったけど将来日本代表になりそうな選手ばかりで、またJ1でがんばってほしい。今回決勝がPKで決着するよりははっきりしてその点だけは良かったと個人的には思う。

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2006年1月 7日 (土)

鹿児島実と野洲が決勝進出!高校サッカー

第84回全国高校サッカー選手権は7日、準決勝の第1試合が東京・国立競技場で行われ、連覇を目指す鹿児島実(鹿児島)が遠野(岩手)を3-0で破り、決勝へ駒を進めた。

 試合は、序盤から鹿児島実が両サイドの突破を起点に再三チャンスをつくり、怒とうの攻撃を見せた。一方、小島主将ら主力3選手を欠く遠野は、苦しい布陣ながら鹿児島実の猛攻をなんとかしのぎ、カウンターで数少ないチャンスを狙った。しかし前半39分、迫田亮介がゴールを決めて鹿児島実に待望の先制点が入り、1-0で前半を終えた。
 後半に入っても鹿児島実の優勢は変わらず、10分には迫田がこの日2点目を決めて2-0とすると、27分には永岩貞亮が追加点を奪った。3-0のまま試合は終了し、鹿児島実が2年連続で決勝進出を決めた。

 


野洲が初の決勝進出

 第84回全国高校サッカー選手権は7日、準決勝が東京・国立競技場で行われ、第2試合では野洲(滋賀)が多々良学園(山口)に1-0で競り勝ち、初の決勝進出を決めた。

 試合開始から、野洲が持ち味の高いテクニックを生かして攻め込み、多くのチャンスを迎えたが、ゴールには至らず。多々良学園もハウバート・ダンを中心に攻撃を組み立て、前半は互いの持ち味を生かした攻防が続いた。
 0-0のまま後半を迎えると、5分に途中出場の瀧川陽がヘディングを決めて、野洲に待望の先制点。その後も乾貴士、青木孝太らが度々、多々良学園ゴールを脅かした。対する多々良学園はダンの個人技を生かしてカウンターを狙い、終盤は一方的に攻めたが決定力を欠き、1-0で野洲リードのまま試合終了を迎えた。

 東京・国立競技場で9日(祝)に行われる鹿児島実と野洲による決勝は、14時05分キックオフ予定。

今回の大会、実力差があまり無いといわれてきたが、いやー鹿実は強かった。あのサイドからの攻撃とフィジカルの強さは凄かった。次の決勝に累積警告で出場できない9番の栫大嗣選手これは非常にかわいそうで仕方が無い。

今回旋風を巻き起こしている野洲もやはり個人技がすばらしいので9日の決勝はかなり楽しみである。

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2006年1月 6日 (金)

中日・福留、日本代表入り=松井秀に代わる外野手-野球WBC

中日の福留孝介外野手(28)が3月に開催される野球の国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)の日本代表メンバーに入ることが6日、決まった。日本プロ野球組織(NPB)に中日球団から代表入り受諾の連絡が入った。これで王貞治監督が率いる代表チームの30選手がそろった。

松井選手が出場しないからといってWBCが無くなるわけでもなく、(まぁ面白さは半分に減ったが)日本代表の4番が中日の福留選手に決まった。松井選手の代わりでプレッシャーはかなりあると思いますが、日本の代表としてぜひがんばってほしい。

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2006年1月 5日 (木)

08年日本代表監督にベンゲル氏

次期日本代表監督の有力候補に挙がるイングランド・プレミアリーグの名門アーセナルのアーセン・ベンゲル監督(56)がスポーツ報知の単独取材に応じ、2010年W杯南アフリカ大会で、代表監督に就任する可能性を示唆した。95年に名古屋で指揮を執り、過去2度日本サッカー協会からオファーを受けている名将は、08年6月のアーセナルとの契約満了後を前提としながらも、日本代表を率いることに意欲を見せた。

まだドイツW杯が終わって無いにもかかわらず、もう次の監督の候補に挙がっているベンゲル氏、まぁベンゲル氏の今までの実績であれば当然だと思うが、今日の報道ステーションの「アブダビの夜」を見てますます早く日本代表の監督についてほしいと思った。なぜなら去年のW杯最終予選バーレーン戦の前、日本代表は崩壊の危機に瀕していた。その危機を脱する事が出来たのは宮本恒靖キャプテンが日本代表メンバー全員に声をかけて開いたアブダビの夜のミーティングで自分達の気持ちをぶつけ合えた事、この事があってから日本代表が一つになれる事が出来て最終予選を勝ち抜く事が出来た。と宮本選手、川口選手の話を聞いて、現監督のジーコ監督の話しが一切出てこないところを見るとあまり信頼されていないのが良くわかるから。

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2006年1月 4日 (水)

第82回箱根駅伝

亜大が史上最大の番狂わせV―。トップ順大と2分51秒差の6位から復路に臨み、9区で山下拓郎(3年)が区間賞の快走を見せて首位に立つと、10区の岡田直寛(3年)も2位以下の追撃をかわして復路2位の通算11時間9分26秒。1967年の初出場以来29度目の出場で初の総合優勝を果たした。

亜大の総合初優勝には本当に「おめでとう」と言いたい。9区の山下選手は本当にすばらしい走りでした。

ただやっぱり一番印象に残ってるのは順大の難波祐樹主将で、脱水症状になりながらも最後まで自分でタスキを運んだあの根性には感動しました。結果は残念でしたが主将の責任は果たしたと思います。

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2006年1月 3日 (火)

大晦日視聴率格闘技20%割れ

一昨年は20・1%を記録し、民放の大みそか番組で初の20%超えをしたTBS系「K―1プレミアム2005」は14・8%と大きく落ち込んだ。谷川貞治イベント・プロデューサー(44)は「過去最高のマッチメーク、試合内容と自負していたが、紅白に負けて悔しい。紅白の民放化路線、若い世代を意識した戦略がウケたのでは。PRIDEと食い合ってしまった感じがする」と分析した。

 フジテレビ系「PRIDE男祭り2005」は午後8時からが17・0%。一昨年は午後7時半からの第2部が18・3%。一昨年に比べると、こちらもダウンだが、時間の区切りが変わり、一概には比べられない。フジテレビは数字には大変満足だそうで、「“巨人・紅白”をいつか倒す日を夢見て、年末もまた、胸を借りるつもりでチャレンジしたい」と話している。

一番ユーマが気になっていた視聴率競争の結果が出ました。

2005年は紅白に勝てるとふんでいたPRIDEが17.0%、いまいちだったK-1も14.8%ともう一つ伸び悩んだ格闘技番組、逆に紅白は視聴率がアップしてしまった。

この数字はフジテレビはどうかわからないが、あれだけの選手で試合をマッチメイクしたにもかかわらず、去年よりも視聴率ダウンというのはちょっとDSE榊原代表は納得していないでしょう。今年紅白に対抗するにはもっとジャニーズか韓流ブームに頼って女性の視聴者を獲得できるか(去年もやってたけど・・・)にかかっている・・かな?

PS.ちなみに同窓会でヒョードルの話を同級生の女の子に話したら「何の動物?」と聞かれました。まぁ確かに凄い動物ですが・・

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2006年1月 2日 (月)

浦和が5度目の優勝 サッカー天皇杯決勝

サッカー日本一を決める第85回天皇杯全日本選手権最終日は1日、東京・国立競技場でJリーグ1部(J1)勢による決勝を行い、浦和が2-1で清水を下して前身の三菱重工時代を含め25大会ぶり5度目、Jリーグ発足後は初の優勝を決めた。
 前半39分、浦和は三都主の左クロスを堀之内が頭で押し込んで先制。後半28分には素早いパスワークから最後はマリッチが2点目を押し込んだ。清水は途中出場の市川が1点を返したが、4大会ぶり2度目の制覇はならなかった。
 浦和は来年のアジア・チャンピオンズリーグ出場権を獲得した。2月25日のゼロックス・スーパーカップは浦和と2005年のJ1覇者G大阪の対戦となった。

これでアジアCLに出場が決まり今年はレッズにとっては良いスタートをきることが出来た。しかしあれだけ活躍したマリッチを放出するのは少しもったいないような気が・・・あとレッジーナが田中達也選手に興味があるらしいし、本人も海外移籍を希望してるということでどうなるレッズ !

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2006年1月 1日 (日)

あけましておめでとう!!

みなさんあけましておめでとうございます。

去年は番組に協力してくださった皆さんやビーチステーションのスタッフの方々には大変お世話になりました。

今年もスポチャンはがんばっていくのでよろしくお願いします。

ユーマ・トム・マーク・タック

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