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2005年12月31日 (土)

PRIDE 男祭り-頂-

いやー疲れた。

さすがに5時間も続けて格闘技見たらちょっと気分が悪くなってきました。それでもそれ以上に面白い戦いばかりで堪能しました。でも最初の方誰が戦っていたのかちょっと忘れかけてます。

印象に残ってるのは、まぁ最後の吉田秀彦VS小川直也はもちろん印象に残ってます。  小川もうちょっとがんばってほしかったが吉田選手の気合に負けてました。吉田選手は体が一回り大きくなっていたような気がする・・・

次に印象に残った試合はライト級の桜井マッハ隼人VS五味隆典でやっぱ五味選手はライト級最強です。

で、後は桜庭選手VS美濃輪選手も桜庭選手の方が一枚上手でしたが、非常に盛り上がって面白かったし感動すらした。ヒョードルVSズールもあらためてヒョードルの恐ろしさを再確認しました。あのパンチは絶対やばい。

あと金子賢選手もどうしようも無かったけども、がんばってたし本人も感無量みたいでした。また見たいです。

最後に今日の一試合一試合瞬きするのを忘れていたので、目が非常に痛いが後は視聴率が大変気になる、結構今日の内容からすると紅白と良い勝負してたんじゃないかと思うこれから来年もPRIDE盛り上がっていきそうです。

PS.

K-1も最後の曙VSボビーちょっと見たけど、予想どおり立ってるだけの曙選手をみてがっかりした。

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☆ネットラジオスポチャン年末スペシャル!!!

ネットラジオ第24弾今年最後のスポチャン年末スペシャル「スポチャンメンバーが選んだ今年のスポーツニュースベスト3フルバージョン」です。ぜひ聞いてください。

「Cap_0043.mp3」をダウンロード

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2005年12月29日 (木)

K―1「Dynamite!!」紅白つぶし後出し作戦 曲順受けて試合順決定

いよいよ開戦だ! K―1が28日、年間最大の視聴率戦争、大みそか決戦に向け「Dynamite!!」(TBS系=大阪ドーム)の全対戦カードを発表。この日、最後の追加カードとして昨年ワールドGP覇者レミー・ボンヤスキー(29)=オランダ=が緊急参戦、K―1ルールで超獣ザ・プレデター(35)=米国=と激突することが決まった。注目の試合順は、30日にも分かるNHK紅白歌合戦の曲順を受けて決める。

いよいよ迫ってきた年末の格闘技視聴率戦争だが、今回K-1は紅白の曲順を聞いてから試合順を決めるという暴挙に出たが、試合をする選手にとっては迷惑以外のなにものでもない、もう少し視聴率よりも自分の所のイベントを大事にした方がいい。まぁ今年はPRIDEに全部持っていかれると思うが・・・

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2005年12月28日 (水)

フェイエ・小野がボルトンへの移籍を検討…地元紙が報じる

オランダリーグ・フェイエノールトのMF小野伸二(26)がイングランドプレミアリーグ・ボルトンへの移籍を検討していると27日付のオランダ全国紙テレグラフが報じた。同紙によれば来週、小野の事務所関係者がボルトンを訪ね交渉するという。小野は今夏にもボルトン移籍を画策したが7億円ともいわれた移籍金がネックでご破算に。現在では3-4億円に下がっているといわれ、可能性が浮上した。

J1浦和に帰るか、ボルトンに移籍するかどちらにしても小野にとっては、半年後のドイツW杯に向けてフルで試合に出れる環境で調整して行く必要があると思う、浦和のファンにとってはどうしても帰ってきてほしい存在であることには違いないが、個人的にはボルトンで中田とコンビを組んで活躍するところを見てみたい。

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2005年12月27日 (火)

松井WBC辞退、井口も保留

王ジャパンの4番として期待されていたヤンキースの松井秀喜外野手が27日、正式に不参加を表明した。この日午前、ヤンキース広報部を通じて談話を発表した。

 松井秀喜「今回は代表入りを見送らせていただきたいという結論に達しました。ヤンキースの一員としての仕事と、日本代表としての仕事を両立するのがベストなのは分かっています。王監督やファンもそれを望んでいるのも理解しています。しかし、2つの目標を追うことによって、ヤンキースでワールドチャンピオンになるんだという米国行きを決断したときの大きな夢がおろそかになるのを恐れる自分がいました」

また、メジャー組ではホワイトソックスの井口も参加表明を保留している。

残念、やっぱりみんな見たいのはイチローと松井が一緒のユニフォームを着て世界の強豪と戦う姿でしょ、確かに個人の意思だけではどうしようもない問題だと思いますが・・・今回のこのチャンスを逃すともう次はこれだけの選手が揃う事はもう無い様な気がする。

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ネットラジオ「キッズファイターズ男子」

ネットラジオ第23弾バレーボールチーム「キッズファイターズ男子」の皆さんのインタビューです!

「Cap_0042.mp3」をダウンロード

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2005年12月26日 (月)

久保、鈴木が復帰 長谷部、佐藤寿を初招集=サッカー日本代表

日本サッカー協会は26日、来年1月下旬から行われる宮崎合宿と、2月の米国遠征(10日 アメリカ代表戦)の日本代表メンバー22名を発表した。
 FW久保竜彦(横浜FM)とFW鈴木隆行(鹿島)が久々の代表復帰。浦和の心臓として活躍を見せるMF長谷部誠、今季のJ1リーグ日本人得点王のFW佐藤寿人(広島)が初招集されている。
 欧州組はそれぞれのリーグ戦のために、今回の合宿・遠征には招集されていない。
 メンバーは以下の通り。

GK:
土肥洋一(FC東京)、川口能活(磐田)、曽ヶ端準(鹿島)

DF:
田中誠、村井慎二(ともに磐田)、宮本恒靖(G大阪)、三都主アレサンドロ、坪井慶介(ともに浦和)、中澤佑二(横浜FM)、加地亮、茂庭照幸(ともにFC東京)、駒野友一(広島)

MF:
福西崇史(磐田)、小笠原満男、本山雅志(ともに鹿島)、遠藤保仁(G大阪)、阿部勇樹(千葉)、長谷部誠(浦和)

FW:
鈴木隆行(鹿島)、久保竜彦(横浜FM)、巻誠一郎(千葉)、佐藤寿人(広島)

このメンバーで米国遠征を行く事になったのだが、決定力不足と言われ続けている日本、FWは久保選手がどこまで怪我をする前まで復調しているかが大きなポイントとなりそうです。巻選手はそろそろ爆発しそうな気がするので楽しみ、初選出の佐藤選手は代表チームになじむというよりこの米国遠征で点を取れるかが代表に残れるかの条件になりそう。

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2005年12月25日 (日)

明日は年末スペシャルです!

明日放送の今年最後のスポチャンはスポチャンメンバーが選んだ「年末スペシャル今年の3大スポーツニュース」をやりますんでよろしく。

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トリノ五輪代表に安藤、荒川、村主、高橋

来年2月のトリノ冬季五輪フィギュアスケートの日本代表6人が25日、決まった。東京・代々木第1体育館で行われた最終選考会の全日本選手権後に開いた日本スケート連盟のフィギュア委員会と臨時理事会で、女子は荒川静香(23)=プリンスホテル、村主章枝(すぐりふみえ)(24)=avex、安藤美姫(みき)(18)=中京大中京高=の3人に決定。1枠の男子は高橋大輔(19)=関西大、アイスダンスで渡辺心(34)、木戸章之(30)組=新横浜プリンスクラブ=が選ばれた。

とうとうトリノオリンピック日本代表男女が決まりました。今回最後まで調子が戻りきらなかった安藤美姫選手もオリンピックまでに調子を取り戻してがんばってほしい。個人的には中野選手が代表に選ばれなかったのは残念、男子も今までのポイントで高橋選手が行くのは妥当だと思う。とにかく選ばれた皆さんにはおめでとうと言いたいしトリノでいい演技もう一度見せてください。

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2005年12月24日 (土)

全日本女子SP トップ荒川、2位村主、浅田は3位

フィギュアスケートのトリノ五輪代表最終選考会を兼ねた全日本選手権第2日の24日は、東京・代々木第1体育館で女子ショートプログラム(SP)、アイスダンスのオリジナルダンス(OD)、男子フリーが行われた。代表枠3を争う女子は、04年の世界チャンピオン、荒川静香(プリンスホテル)がほぼ完ぺきな演技を見せ68.76点でトップ、村主章枝(avex)が2位につけた。グランプリ(GP)ファイナル優勝の浅田真央(グランプリ東海ク)はジャンプでミスして3位スタートとなった。4位に恩田美栄(東海学園大職)が入り、中野友加里(早大)が5位、安藤美姫(中京大中京高)は6位。

今日のショートプログラムは見所がたくさんあり、最後まで楽しめた。まず浅田姉妹の演技から始まり、注目の浅田真央選手はジャンプで失敗したがそれでも3位で明日のフリープログラムでどれだけ盛り返せるかが楽しみ。

「これ以上負けることはない」と思って臨んだ安藤美姫選手は大きなミスが無いにもかかわらず6位、ちょっとこのあたりの採点は素人ではわかりかねるが・・・

あと1位になった荒川選手は今日の演技スケールの大きさが感じられる完璧な演技だった。2位の村主選手も同じくGPファイナルに出場していない選手が1位2位と明日のフリーでどうなるかトリノ選考も混沌としてきた。

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2005年12月23日 (金)

フィギュア男子SPで織田首位、高橋2位 全日本選手権

フィギュアスケートのトリノ五輪最終選考会を兼ねた第74回全日本選手権は23日、東京・代々木第1体育館で開幕し、男子のショートプログラム(SP)など2種目を行った。男子は織田信成(関大)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めるなど、ミスなくまとめて79.90点でトップに立った。一つしかない五輪代表の座を激しく争っている高橋大輔(関大)はジャンプのミスが響き74.52点の2位。4回転―2回転ジャンプを決めた中庭健介(パピオク)が71.50点で3位につけた。2年連続7回目の優勝を狙う本田武史(IMG)は7位と出遅れた。

さすがに「トリノには僕が行きます」と言い切った織田信成が気合十分でミス無くトップに立った。一方高橋大輔はプレッシャーからかミスが響き2位とこの戦いまだまだどうなるか最後まで目が離せない。

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2005年12月22日 (木)

浅田真、好調アピール フィギュア23日開幕

トリノ五輪代表最終選考会となるフィギュアスケートの全日本選手権は23日、東京・国立代々木競技場で開幕する。
 22日は公式練習が行われ、年齢制限で五輪出場資格はないが、初優勝を狙う15歳の浅田真央(グランプリ東海ク)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)からの連続ジャンプを成功。グランプリ(GP)ファイナルで優勝した勢いをアピールした。
 五輪代表3枠を争う女子は、昨年の世界選手権女王の荒川静香(プリンスホテル)が3連続の3回転を成功。3連覇を目指す安藤美姫(愛知・中京大中京高)は4回転は控えたが、3回転-3回転を決め、氷上に緊迫ムードが漂ってきた。

いよいよ明日から始まる全日本選手権だが、女子のほうは安藤美姫選手がポイントから、よほどのミスをしない限りほぼトリノ行きが内定するとは思うが、ただこれ以上浅田真央選手にいいところを持っていかれるのは、安藤選手本人も我慢できないと思うし前回GPで守りの演技で逆に失敗したので、この全日本では4回転で優勝を狙ってくるかが見どころ。

男子は高橋選手が有力だと思うが、前回のGPで決まらなかったところを見るとまだ織田選手にもチャンスが残されているのか、いずれにせよ今回で決着する。

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2005年12月21日 (水)

桜庭の相手は“赤いパンツ”のあの男に決定!/PRIDE男祭り2005

もはや国民的恒例行事となった年末格闘技祭りまで残り10日。本日、都内ホテルで12月31日にさいたまスーパーアリーナで開催される『PRIDE男祭り2005 頂-ITADAKI-』の追加対戦カード発表記者会見が行われた。

会見に参加したのは、PRIDE統括本部長・高田延彦、PRIDE男祭り2005への出場が決定している桜庭和志、美濃輪育久の3名。冒頭では、高田本部長が挨拶
「今回は、3枚(対戦カードを)発表させて頂きます」と前置きした上で、ジャイアント・シルバ(ブラジル/フリー)vsジェームス・トンプソン(イギリス/TeamTrojan)、エメリヤーエンコ・アレキサンダー(ロシア/レッドデビル)vsパウエル・ナツラ(ポーランド/高田道場)、桜庭和志(日本/高田道場)vs美濃輪育久(日本/フリー)の3試合を発表した。

いよいよあと10日に迫った男祭り2005頂だが桜庭の相手があのリアルプロレスラー美濃輪育久と聞いてまたまた楽しみなカードとなった、桜庭も田村との交渉が決裂した今、下手な名前の売れていない外人選手と闘うよりはあのミステリアスな美濃輪育久との日本人対決の方が話題になるし、どちらの選手も人気があるので楽しみだ。
             

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2005年12月20日 (火)

清原、オリックス入り表明

巨人を自由契約となった清原和博内野手(38)は20日、東京都内のホテルで、入団要請を受けていたオリックス入りすることを表明した。
 今季から自身がイメージキャラクターを務める総合エンターテインメント業フィールズの記者会見に出席し、「亡くなられた仰木前監督から熱心なお誘いを受けて、心に響く希望に満ちた言葉をたくさん頂いた。地元大阪、手を差し伸べてくれたオリックス、自分を育ててくれたパ・リーグ、プロ野球ファンのために大阪で精いっぱいプレーしたい」と語った。

オリックスは大喜びの様子だが、今季の成績は96試合出場にとどまり、打率2割1分2厘、22本塁打と成績は芳しくない、ただ知名度と人気は両リーグ通じてもトップを争う選手なだけに知名度の高い選手が今ひとつのオリックスとしては2億5000万なら安いと判断したのだろう。ただDHのあるパリーグでは来季清原選手が復活する可能性も十分にある。

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ロナウジーニョが2年連続 FIFA年間最優秀選手

国際サッカー連盟(FIFA)は19日、ことしの年間世界最優秀選手を発表し、男子はブラジル代表FWロナウジーニョ(25)が2年連続で、女子はドイツ代表FWプリンツ(28)が男女を通じて史上初となる3年連続で選ばれた。
 ロナウジーニョは欧州最優秀選手にも輝いており、両賞の同時受賞は2002年のロナウド(ブラジル)以来となった。所属するバルセロナ(スペイン)を6シーズンぶりの昨季リーグ制覇に導き、ブラジル代表では6月のコンフェデレーションズカップ優勝に貢献した。
 FIFA年間最優秀選手は世界各国・地域の代表監督と代表主将による投票で決まり、ロナウジーニョは956点を獲得した。2位のランパード(イングランド)は306点、3位のエトー(カメルーン)は190点で大差がついた。

まぁ当然といえば当然でロナウジーニョで不満という人はあまりいないだろう、ただこのFIFA年間最優秀選手とどこのチームに行ってもレギュラーになれるメンバーのブラジルと日本がW杯で当たるのはちょっと不満かな、2位のチェルシーのランバードも今シーズンプレミアで大活躍したのが今回の順位に反映されていると思う。

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2005年12月19日 (月)

安藤美姫、トリノへ一歩リード

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ上位選手が出場するGPファイナルは、女子で浅田真央(グランプリ東海クラブ)が優勝、中野友加里(早大)が3位、男子で高橋大輔が3位という結果となった。「表彰台に立てば内定も」と言われてきたトリノ五輪の代表争いだが、結局、内定者はなし。まれに見る大混戦の決着は最終選考会の全日本選手権(12月23~25日)に持ち込まれることとなった。

今回のGPはトリノオリンピック選考会にもかかわらず、女子はオリンピックに出場資格の無い浅田真央選手が優勝してしまったため、こうなったのかも知れないが内定者なしという残念な結果になった。で巷では浅田真央選手をトリノに出せ運動が盛り上がっている(小泉首相まで)

でも選考基準は昨季の得点に加え、世界各地で行われる6つのGPシリーズとGPファイナル、全日本選手権が得点の対象となるため、このGP大会調子の悪かった安藤美姫選手はポイント1位のため次の全日本で順当に行けば、ほぼ決まりでトリノに出場することとなる。(ちなみに浅田真央選手は15位)

ただ男子はポイント制であるにもかかわらず、逆転不可能になったこのGP大会後も内定しないのはちょっと不可解なところでもある。

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2005年12月18日 (日)

南米王者、サンパウロが優勝 トヨタ杯

6大陸連盟のクラブ覇者が争うサッカーのFIFAトヨタカップ世界クラブ選手権の最終日は18日、横浜国際総合競技場で決勝と3位決定戦を行った。決勝は、南米のサンパウロ(ブラジル)が欧州のリバプール(イングランド)を1―0で降し、初優勝を果たした。前半27分のミネイロの先制ゴールを守り切り、GKロジェリオセニが最優秀選手に選ばれた。サンパウロは、欧州と南米の王者が対戦する形でのトヨタカップで92、93年に連覇しており、12年ぶりのクラブ世界一。

いやまさかリバプールが負けるとは思わなかった。どちらかというと南米のサンパウロの方がこの寒波で動きが悪いと思ったが、ブラジルのチームのここ一番の試合運びには脱帽した。

3位決定戦のアジア代表アルイテハドも応援したがもうちょっとで逆転負けして残念でもポケットマネーで60億をかけたチームはなかなか強かったと思うがやっぱり金をいくらかけても勝てないものは勝てないと言う事が良くわかった。日本のプロ野球にも似たチームがあるが・・・

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浅田真らがエキシビション 誕生日の安藤は4回転

フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル上位選手によるエキシビションが18日、国立代々木競技場で行われ、女子で初出場優勝した15歳の浅田真央(グランプリ東海ク)らが華麗な演技を披露した。
 浅田真は前日のフリーで決めたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は2度失敗したが、「(出番が)最後だったのですごく緊張した。全日本選手権は3回転半を2度決めたい」と意欲をのぞかせた。
 誕生日の安藤美姫(愛知・中京大中京高)は「18歳らしく滑った」と言い、リンクサイドでケーキなどの祝福を受けた。フィナーレでは4回転サルコーを着氷し、大きな拍手を浴びた。
 女子3位の中野友加里(早大)、男子の高橋大輔、織田信成(以上関大)もはつらつとした演技を見せた。

今日のエキシビジョンを見て改めてフィギュアがメンタルのスポーツだと思いました。難易度は昨日のフリーほどではないにしろ、みんな生き生きとして本当に楽しそうに滑っていました。安藤美姫選手の4回転も笑顔もやっと見れたし今日のエキシビジョンは選手自身もやってよかったんじゃないでしょうか。

個人的にはペアの大技が印象的です。

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高田本部長が「桜庭vs田村は時間切れ」

PRIDEオフィシャルファンクラブ「HiPRIDE」のイベント「Count Down to 男祭り2005・討論会」が17日、PRIDE道場で行われ、イベントに参加した高田延彦PRIDE統括本部長が、大みそかの「PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI-」(さいたまスーパーアリーナ)で消滅した桜庭和志vs田村潔司について複雑な胸の内を明かした。

ここに来て田村潔司選手に断られると、後10日足らずで別の選手を探すのがかなり厳しくなった。桜庭選手の人気を考えると中途半端な選手では盛り下がる可能性があるので、なかなかPRIDE陣営も難しい選択を迫られる事となった。

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2005年12月17日 (土)

浅田真央が初優勝=男子は高橋も表彰台-フィギュアGPファイナル

フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日は17日、東京・国立代々木競技場で行われ、女子で浅田真央(15)=グランプリ東海ク、愛知・高針台中3年=が初出場で初優勝を果たした。日本選手のGPファイナル優勝は2003年の村主章枝以来2人目。
 前日のショートプログラム(SP)で首位に立った浅田真は、この日の自由演技でもトップ。合計189.62点とし、3月の世界選手権覇者で2位のイリーナ・スルツカヤ(ロシア)に8.14点差をつけた。中野友加里(早大)が3位と健闘、安藤美姫(愛知・中京大中京高)は4位だった。
 男子では高橋大輔(関大)が日本選手初の表彰台となる3位に入った。
 浅田真は国際スケート連盟(ISU)が定めている年齢制限により、来年2月のトリノ五輪の出場資格はない。

浅田真央ちゃんサイコーでした。ここにきて完璧な演技何のプレッシャーも感じられませんでした。あの会場のざわめきがすべてを物語ってました。それにしても世界で一番うまい選手がオリンピックに出れないとは、どうにかならないものか?

ミキティーもがんばっていましたが、やっぱり最初の転倒が最後まで響き4位でした。改めてフィギュアはメンタルの部分が大きいスポーツだと思いました。

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ベネットが金子賢の顔面破壊を予告=PRIDE

大みそかに開催される「PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI-」(さいたまスーパーアリーナ)で対戦が決定した俳優・タレントの金子賢とチャールズ・“クレイジー・ホース”・ベネットが16日、都内のホテルで揃って会見に臨んだ。
「PRIDEスペシャルチャレンジマッチ」として行われる今回の試合は、体重制限なしのフリーウェートで1R5分の2R制(判定あり、マストシステム)。4点ポイント状態においての頭部・顔面へのひざ蹴り及び蹴りによる攻撃、またサッカーボールキックが禁止となるが、それ以外は通常のPRIDEと同じルールで行われる。

とうとう金子賢の相手がチャールズ・“クレイジー・ホース”・ベネットに決まったのだが、このクレイジー・ホースを相手に選ぶあたり、やらせ無しで手加減無しのPRIDEのいきごみが感じられた。

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2005年12月16日 (金)

シドニーFCが5位 カズ最終戦を勝利で飾る=世界クラブ選手権

サッカーのクラブ世界一決定戦「FIFAクラブワールドチャンピオンシップ トヨタカップ ジャパン2005」の5位決定戦が16日、東京・国立競技場で行われ、三浦知良が所属するシドニーFC(オーストラリア)が2-1でアルアハリ(エジプト)に勝利した。

 シドニーFCは前半35分、FKからヨークが決めて先制。前半終了間際にアルアハリのモタブに同点ゴールを許すも、後半21分にカーニーのゴールで勝ち越した。

フィギュアファイナルと放送がかぶっていたのでなかなかリアルタイムで見るのがつらかったが何とか最後まで見ました。まぁ世界の強豪アルアハリに勝ったのは凄いと思うが、やっぱりカズゴール見たかった。これでカズ自身今後どうするか?ラモス監督の東京Vでプレーするか?それともこのままシドニーFCに残ってプレーするか?

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グランプリファイナル世界一決定戦2005

今日のISUフィギュアスケート・グランプリ・ファイナル男女ショートプログラム、まず男子の織田信成選手と高橋大輔選手は2人とも持ち味を出して、いい演技でした。問題は明日のフリーの演技でどちらが勝つか?トリノ枠が1つしか無い男子は結構きつい。

で、女子の安藤美姫選手と中野友加里選手そして浅田真央選手、今日は3人とも調子がよさそうだったが特に浅田真央選手あれは誰が見ても凄いでしょ、15歳でファイナル初出場で余裕の1位とはたまげました。明日のフリーでどうなるか?安藤選手の4回転も楽しみだしこのまま浅田選手が1位で表彰台に上がってトリノに出ないとなると、資格どうのこうのよりも日本国民が黙ってないような気がする。

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愛ちゃん シングルスで3位~W杯

卓球の女子W杯最終日は15日、中国の広州でシングルスを行い、世界ランキング25位で主催者推薦で初出場した福原愛(17=グランプリ)が3位に食い込む健闘を見せた。福原は準決勝で今年の世界選手権準優勝の郭(中国)に3―4で惜敗し、3位決定戦で世界ランク8位の帖雅娜(香港)に4―1で快勝した。この大会には世界ランク上位、大陸チャンピオンなどトップ選手16人が出場。福原は郭には3月のアジアカップでは勝ったが、5月の世界選手権では敗れた。

最近ゴルフの藍ちゃんネタが多いのですが、久しぶりに卓球の愛ちゃんが帰ってきました。中国で行われた卓球W杯で自分よりランキングが上の選手が多い中、見事銅メダルを獲得、今季中国のスーパーリーグに参戦してからまたさらに強くなったような気がします。

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ジェラード弾丸ボレー!リバプール3発爆勝 トヨタ杯世界クラブ選手権準決勝

準決勝の第2試合が横浜国際競技場で行われ、優勝候補筆頭の欧州代表リバプール(イングランド)が、北中米カリブ海代表のデポルティボ・サプリサ(コスタリカ)を3―0で下した。前身のトヨタ杯から3度目の出場で、初の世界一を狙うリバプールは、イングランド代表のFWクラウチ、MFジェラード主将のゴールなどで完勝。 18日の南米代表サンパウロ(ブラジル)との決勝戦の切符を手にした。

リバプールやっぱり強い、さすがにユベントス・ミランを下してきた実力は本物でした。特に今回注目のクラウチあの身長であの足技ができるところが凄い、チーム自体も11試合1点も取られていない安定感で昨日の試合を見る限り、負ける要素が見当たらない。

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2005年12月14日 (水)

サンパウロFCが接戦を制して決勝進出=世界クラブ選手権

サッカーのクラブ世界一決定戦「FIFAクラブワールドチャンピオンシップ トヨタカップ ジャパン2005」は14日、東京・国立競技場で準決勝を行い、南米王者のサンパウロFC(ブラジル)が1回戦を勝ち抜いたアルイテハド(サウジアラビア)と対戦。アモローゾの2ゴールなどでサンパウロFCがアルイテハドを3-2で下した。

やっぱりサンパウロFCは強かった、試合には負けたがアジア王者のアルイテハドはブラジルのお株を奪う早いパス回しとカウンターで互角に闘っていたのには感心した、と同時に西アジアのレベルが数年前よりも一段と上がっているのにちょっと恐怖を感じた。

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武蔵、大みそかはサップとK-1戦=Dynamite

K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!!」(12月31日・大阪ドーム)を主催するFEGは14日、都内のホテルで会見を開き、03、04年K-1 WORLD GP準優勝の武蔵vsボブ・サップの対戦カードを発表した。

 GP敗退の悔しさは“野獣狩り”で晴らす。「K-1 WORLD GP決勝戦」(11月19日・東京ドーム)の準決勝でグラウベ・フェイトーザに敗れて以来初めて公の場に姿を現した武蔵は、GPで口の中を切り、また1回戦で腕を負傷していたことを明かしたが、現在は「とくに問題なく練習している」とコンディションは問題ない様子。15日から21日まではタイで追い込み合宿を行い、大みそかに備えるという。

衝撃のKO負けから1ヶ月ようやく武蔵選手が公に姿を現した、腕を負傷していたという事だが、今は問題無いと言うがあの激しい試合から1ヶ月と10日で次の試合に出場するのはかなり厳しい気がする、これも対戦カードに悩む谷川プロデューサーの苦肉の策か?

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カズ完全移籍も!シドニーがオファー

シドニーFCのFW三浦知良(38)が完全移籍する可能性が出てきた。現在は11月7日から3カ月間の期限付き移籍でプレーしているが、カズの実力、人気両面を評価するシドニーFCが完全移籍のオファーを出し、期限付き移籍の延長の可能性も含めた極秘交渉を13日にスタートさせた。渦中のカズはアル・アリとの5位決定戦(16日・国立)に向け再始動した。

この間のサプリサ戦が視聴率14%とやはり日本国民に注目されているカズ次のアル・アリ戦ではカズゴールがどうしても見たい。ジーコも次の試合ちょっとは見てあげて!

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『オリックス・清原』年俸3億円内定!小泉社長に「キヨと呼んで」

  巨人を自由契約になった清原和博内野手(38)のオリックス入団が13日、決定的になった。小泉隆司球団社長(65)が前日12日に都内で極秘交渉し、年俸3億円プラス出来高の条件を提示していたことを明かした。2度目となる今回の交渉でオリックス側は好感触を得ており、年内にも『オリックス・清原』が誕生しそうだ。

オリックスにしてみればイチローが抜けた後、スター選手不足で清原選手の人気は喉から手が出るぐらいほしいところ、清原選手もオリックス以外どこの球団からも声がかからなかっただけに渡りに船といったところか。

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松井秀WBC辞退へ…趣旨に疑問

 来年3月に開催される国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)への出場要請を受けているヤンキース・松井秀喜外野手(31)が、出場を辞退する意向を固めていることが13日分かった。大会趣旨に全面的に賛同できないことに加え、開催時期が公式戦に及ぼす影響を憂慮している。日本代表・王貞治監督(65)には、同監督が台湾から帰国する24日以降に最終回答する。  2日に王監督からWBCへの出場要請を受けて以来、その決断が注目されていた松井はこの日、東京・丸の内で行われた「ニッポン放送ショウアップナイター」のイベントに出席。「まだ結論は出ていない。いろいろなことを考慮して結論を出したい」と話すにとどまったが、既に辞退する方向で最終検討に入っている。

まだ正式ではないが松井選手が辞退となると、日本代表にとってはかなりの痛手になる。この空白の4番に誰が座るのかも王監督の悩むところではあるが、誰が4番に抜擢されても松井選手の代わりとしてかなりの重圧がかかってくる。

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2005年12月13日 (火)

正念場を迎える日本人選手 UEFA杯グループリーグ最終節

UEFAカップグループリーグ最終節が14日と15日に欧州各地で行われる。中田英が所属するボルトンはスペインの強豪セビージャと、中田浩のマルセイユはルーマニアのディナモ・ブカレストと、高原のハンブルガーSVはチェコのスラビア・プラハとそれぞれ対戦する。最近は所属チームで出番が減っている3選手。UEFA杯でその実力を発揮して、レギュラー獲得への足がかりとしたいところだ。

最近日本人選手が逆境に立たされている、中田英寿は2試合連続でスタメンから外され、中田浩と高原にいたってはほとんど出場機会が与えられていない。来年W杯で一次リーグを勝ち抜くためにはどうしても欧州組の力が必要となるため、ここはなんとかチャンスをものにしてレギュラーの位置を確保しなければ海外でプレーする意味がなくなってしまう。

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07年世界陸上メダリスト日本人トップが五輪代表

 日本陸連は12日の理事会で、2008年北京五輪の男女マラソン代表選考に関し、07年世界選手権大阪大会のメダル獲得者で日本人トップを代表とすることを決めた。

 地元大阪大会の盛り上がりを図り、選手に早期決定で十分な準備期間を確保させることなどが狙い。同様の基準で03年パリ世界陸上では女子2位の野口みずき(シスメックス、当時グローバリー)が代表に決まり、アテネ五輪優勝につなげた。07年世界選手権の選考基準も決めた。代表枠は男女とも5。男子は06年12月の福岡、07年2月の東京、3月のびわ湖で2時間9分29秒以内の日本人トップが、女子は06年11月の東京、07年1月の大阪、3月の名古屋で2時間26分を切った日本人各1位が代表になる。

今まで微妙なオリンピック出場選考基準だったマラソンだが、北京に向けて来年の世界陸上大阪大会ではっきりと決まることとなった。これで高橋尚子選手がこの大会に出てくれば盛り上がるのは間違いない。ただ他の有力選手は高橋選手が出場するとなるとこの大会は避けるかも知れない。

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2005年12月12日 (月)

三浦知のシドニーFC敗れる サプリサが準決勝へ=世界クラブ選手権

 サッカーのクラブ世界一決定戦「FIFAクラブワールドチャンピオンシップ トヨタカップ ジャパン2005」の1回戦第2試合、シドニーFC(オーストラリア)対デポルティボ・サプリサ(コスタリカ)戦が12日、豊田スタジアムで行われ、サプリサが三浦知良の所属するシドニーFCを1-0で下し、準決勝進出を決めた。

 前半は三浦知のシュートなどでシドニーFCが一方的に攻め立てたが、決定力を欠き無得点で後半へ。迎えた後半2分、シドニーFCはボラニョスにゴールを決められ、サプリサに先制点を許してしまう。その後は、同点ゴールを目指すシドニーFCが攻撃の枚数を増やして攻めに出るが、後半36分にはチェッコーリが退場。それでもシドニーFCはFWを投入して攻撃するが、サプリサの厚い守備の前に得点を奪えず、0-1で敗れた。

非常に残念、強豪のサプリサ相手に前半は互角の勝負で、カズも四本のシュートを打つが不発、後半目の覚めたサプリサに痛恨の一点を入れられてそのまま逃げ切られた。しかしシドニーFCは前評判ではサプリサが圧倒的に有利と言われていたが、なかなかがんばっていたと思う、ただ前半のチャンスをものに出来ていればリバプールとの戦いも夢ではなかっただけに悔やまれる試合でした。

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38歳カズついに初世界!「自分に期待」

シドニーFCのFWカズ(三浦知良=38)が今日12日、トヨタ杯世界クラブ選手権のサプリサ(コスタリカ)戦で世界に挑む。W杯出場経験のないカズにとっては、初の国際サッカー連盟(FIFA)主催の世界大会。日本サッカーの英雄は最後になるであろう挑戦に高ぶる気持ちを抑えながらも、チームの勝利を願った。
 同時通訳を使った試合会場での公式記者会見、大ベテランのカズも、ビッグゲームを前にして緊張を隠さなかった。「高ぶるものはあります」。この日の前日練習は、後半を非公開にしてセットプレーなどを最終チェック。自然と決戦ムードも高まる。「みんな、顔つきが変わってきた」と、うれしそうに話した。

まぁなんだかんだ言っても、テレビでカズのプレイを見るのが久しぶりなので、かつてのカズからどう変わったのか見てみたい。ただ周りは最後の挑戦と決め付けているようだが本人はそんな事思ってないみたいだし、最後の最後までW杯出場に向けて挑戦してほしい。

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48キロ級は中村が初優勝=日本勢が初の全階級制覇-福岡国際女子柔道

 女子柔道の第23回福岡国際選手権最終日は11日、福岡国際センターで4階級が行われ、いずれも日本代表が優勝した。日本勢は大会史上初めて第1日を含む全8階級を制覇した。
 48キロ級は初出場の中村美里(東京・渋谷教育渋谷高)が、北田佳世(ミキハウス)に決勝で優勢勝ち。無差別級は立山真衣(東海大)が前日の78キロ超級と合わせ2階級制覇。57キロ級は、過去に52キロ級で2度優勝経験のある佐藤愛子(筑波大)が優勝。52キロ級は西田優香(淑徳大)が初制覇した。 

以前から番組でも応援している地元白浜町出身48キロ級の北田佳世選手今回もがんばっていたのだが決勝で敗れて残念でした。

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2005年12月11日 (日)

アジア王者のアルイテハドが初戦突破!=世界クラブ選手権

サッカーのクラブ世界一決定戦「FIFAクラブワールドチャンピオンシップ トヨタカップ ジャパン2005」が11日、東京・国立競技場で開幕した。開幕戦となった1回戦のアジア代表アルイテハド(サウジアラビア)対アフリカ代表アルアハリ(エジプト)の試合は、1-0でアルイテハドが勝利した。

 雪が舞う中での試合となった開幕戦は、後半33分にアルイテハドのキャプテン、ノールがゴールを奪って先制。その後スコアは動かず、1-0でアルイテハドがアルアハリを下した。勝ったアルイテハドは、14日に南米代表サンパウロFC(ブラジル)と国立競技場で準決勝を戦う。

今日は多分両チームとも暑い国の人たちなのでとても寒かったと思うが試合はなかなか熱い試合だった。後たとえサウジのチームでもアジア代表が勝ったのは素直に嬉しかった。明日はいよいよカズの登場で注目したいところだ。

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2005年12月10日 (土)

サッカー世界最強クラブ決定戦が開幕! 6大陸王者が激突

サッカーの世界クラブ選手権が11日、いよいよ開幕を迎える。これまでは欧州と南米のチャンピオンが覇を争ったが、今年から6大陸の王者が一堂に会する。“カズ”こと三浦知良を擁するシドニーFC(豪州)もオセアニア代表として参戦。ついに実現する正真正銘のクラブ世界一決定戦。栄光をつかむのは、果たしてどのチームか。

いよいよ明日から開幕する世界クラブ選手権で、キングカズが帰ってくる。大舞台に強い男がどういう戦いを見せてくれるのか?W杯の組み合わせも決まったところで、ここでいいところを見せてW杯に向けてアピールしてほしいところだ。

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W杯サッカー抽選会・日本はF組

 サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会の1次リーグ組み合わせ抽選が9日夜(日本時間10日早朝)、当地で行われ、3大会連続3回目の出場となる日本はF組に入り、ジーコ監督の母国ブラジル、クロアチア、オーストラリアと対戦することが決まった。
 1次リーグは出場32カ国・地域を4チームずつA~Hの8組に分け、各組上位2チームの計16チームが決勝トーナメントに進む。大会は来年6月9日にミュンヘンで開幕し、7月9日の決勝(ベルリン)まで、ドイツ国内12都市を舞台に約1カ月に及ぶ熱戦を繰り広げる。

とうとうW杯で戦う国が決まっちゃいました。日本はF組みということで、まずオーストラリア続いてクロアチア、で、最後がカナリア軍団とまぁブラジルはともかく他が微妙な組み合わせとなりました。しかしつくづく日本はブラジルに縁があるというか、ジーコ監督も他の国よりもやりにくいんじゃないかなと思いました。あとオーストラリアとクロアチアに関しては今の日本代表ならそこそこやれるんじゃないかと勝手に思ってます。がんばれ日本!!

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ネットラジオ白浜中学校2年生職業体験学習

「Cap_0036.mp3」をダウンロード

ネットラジオ第21弾

職業体験学習でビーチステーションに来た白浜中学校2年生のインタビューです。

shirahama

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2005年12月 9日 (金)

格闘家転身!!金子賢 大マジ参戦

 DSEは8日、俳優・金子賢(29)=フリー=のPRIDE男祭り参戦を発表した。都内のホテルで会見した金子は、プロ格闘家を目指すことを表明。試合は「スペシャルチャレンジマッチ」と題され、本大会開始前の第0試合で行われることが有力。相手は、PRIDEのトップファイターが用意される。
 PRIDE史上初めて、芸能人がリングに上がる。「勝ち負け関係なく、一生懸命やってきたものを出せればいいかなと思います。できれば恥ずかしくない試合をしたいです」と金子。夢舞台へ、ほおをこわばらせながら参戦表明を行った。

ジャンクSPORTS」でもほとんど喋らない男、金子賢がプライド参戦のニュースには驚いた。自身俳優も廃業してプロの格闘家になる覚悟だという事で、覚悟は感じられるが実力者しか出場しないPRIDEで通用するのか非常に楽しみである。

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2005年12月 8日 (木)

バレーボールチーム「田辺NVC」

今日田辺市の第三小学校で毎週火、木、土バレーの練習をしているチーム「田辺NVC」の皆さんにインタビューしてきました。

インタビューは番組で聞いてください。NVC1

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大みそか小川vs吉田、仰天5億円マッチ

大みそかの格闘技祭典PRIDE男祭りのメーンカード、92年バルセロナ五輪柔道78キロ級金メダリスト吉田秀彦(36)-95キロ超級銀メダリスト小川直也(37)戦が5億円マッチになることが7日、有力となった。PRIDEを主催するドリーム・ステージ・エンターテーメント(DSE)関係者がファイトマネーの両者合計金額が5億円となる見通しを明かした。宿命の対決決定後、協賛企業が殺到し、ファイトマネーも一気にアップ。日本格闘技界では史上最高額に到達しそうだ。

勝っても負けても一人頭2億5000万、何のタイトルもかかってないこのワンマッチにこの数字は凄い、二人共それだけ人気がある証拠だ。

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2005年12月 7日 (水)

12.31「男祭り」でミルコvsハントの再戦が決定=PRIDE

PRIDEを主催するDSE(ドリームステージエンターテインメント)は7日、都内事務所で会見を開き、12月31日にさいたまスーパーアリーナで開催される「PRIDE 男祭り2005 頂―ITADAKI―」の追加カードとして、ミルコ・クロコップvsマーク・ハント、ヴァンダレイ・シウバvsヒカルド・アローナ、エメリヤーエンコ・ヒョードルvsズールの3カードを発表した。

 ミルコとハントは02年3月に行われた「K-1 WORLD GP 2002 in 名古屋」のリングで対戦。そのときはミルコが左ハイキックでハントから生涯初となるダウンを奪うなど優勢に試合を運び、5R判定勝ち(3-0)を収めている。ハントにとっては今回、約3年10カ月ぶりのリベンジマッチとなる。

 またこの日の会見で、桜庭和志と美濃輪育久の出場が決定したことも併せて発表された。

ミルコVSハント、K-1から引き抜かれた二人がK-1ダイナマイトの裏で対戦する。これにはマッチメイクに苦しむ谷川プロデューサーも面白くないだろう。何しろK-1GPから一月ちょっとではK-1オールスターズを出場させるのはいくらワンマッチでも無理があるし(セーム・シュルトは別)こま不足は否めない、それに対してPRIDE男祭りはスター選手を総動員して紅白越えを本気でしようとしている。

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亀田の標的はパーラ 来年6月世界挑戦へ

 プロボクシングWBA世界フライ級8位の“浪速の闘拳”亀田興毅(19)=協栄=が来年6月に世界挑戦する方針が6日、固まった。ターゲットはWBA王者ロレンソ・パーラ(27)=ベネズエラ=。この日、来年3月8日に東京・両国国技館での前哨戦が正式決定。プロ10戦目を突破し一気に6月に世界を奪取する。

前回のノンタイトルマッチ後、来年世界挑戦を延期する意向を示していた亀田選手だが一転して世界挑戦に向けて動き出した。やっぱり10代で世界チャンプになるのにこだわっているのか、それとももう他に亀田選手に見合うだけの選手がいないのか、いずれにせよ来年は今年より亀田興毅注目されることは間違いない。

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2005年12月 6日 (火)

日本、第4ポッド!強豪国と同組の可能性大… シード国が決定

国際サッカー連盟(FIFA)は6日、W杯本大会グループリーグの組み合わせ抽選(9日、ライプチヒ)でのシード国を発表。開催国のドイツ、前回優勝国ブラジル、イタリア、フランス、イングランド、スペイン、メキシコ、アルゼンチンの8カ国がシードとなった。日本などアジア勢と北中米・カリブ海地域の代表が第4ポッドに入った。

 日本は、アジア、北中米・カリブ海地域以外の代表国とグループリーグを戦うことになり、一層、強豪国と同組に入る可能性が大きくなった。

【第1ポッド】 ドイツ、ブラジル、アルゼンチン、フランス、イタリア、イングランド、スペイン、メキシコ

【第2ポッド】 エクアドル、パラグアイ、トーゴ、ガーナ、コートジボワール、アンゴラ、チュニジア、オーストラリア

【第3ポッド】 オランダ、チェコ、ウクライナ、ポルトガル、スイス、ポーランド、クロアチア、スウェーデン

【第4ポッド】 日本、米国、コスタリカ、トリニダード・トバゴ、サウジアラビア、韓国、イラン

【特別ポッド】 セルビア・モンテネグロ

アジア、北中米・カリブ海地域以外の代表国、もうどこと当たっても同じなのでとにかく日本のサッカーをしてほしい。

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浅田真央、一気に高まるトリノへの声

 人気選手がしのぎを削り、注目度を増しているトリノ五輪女子フィギュアの代表選考。その中で年齢制限のため五輪出場資格のない浅田真央(15=グランプリ東海ク)への注目は高まる一方だ。16日開幕の「グランプリ(GP)ファイナル」の結果次第では、特例出場を求める声に一気に火がつきそうだ。

前々から問題にされてきた年齢制限の問題、GPファイナルで浅田真央選手が他の選手よりもいい成績なんて事になれば、世論も黙ってないだろう。日本のためにも実力のある選手がオリンピックに出場する方がいいと思う。

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ジーコ監督抽選会へ出発「どこでも来い」

日本代表ジーコ監督(52)が、覚悟を決めた。5日、W杯1次リーグ組み合わせ抽選会(9日、ドイツ・ライプチヒ)に出席するため渡欧。対戦国が、世界のどの国になっても動じない意思を示した。11月に来日した際には母国ブラジル、開催国ドイツとの同組を回避したい意向を示していたが、すでに腹はくくった。慌てず騒がず、運命の日を待つ。

いよいよ運命の抽選が近づいてきた、個人的にどうせ出場するなら1次リーグからブラジル、アルゼンチン、イタリアなど有名どころと同じゾーンでガチンコ勝負が見たい。

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角田信朗、大みそかに超獣退治だ

大みそか12月31日に大阪ドームで開催される「K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!!」の対戦カード発表会見が5日、都内の帝国ホテルで行われ、今年3月の曙戦で現役復帰を果たした角田信朗の参戦が決定。対戦相手には身長197センチ・体重138キロの巨躯を誇る“新世紀の超獣”ザ・プレデターに決まり、K-1ルールで対決することが発表された。

対戦カードに苦しんでいるのはわかるが角田選手はもうそろそろ休ませてあげてもいいのではないか?


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2005年12月 5日 (月)

宮里が大差でトップ通過 諸見里も出場権獲得

 米女子プロゴルフツアーの来季出場権を懸けた最終予選会は4日、当地のLPGAインターナショナルのレジェンズコース(パー72)で最終ラウンドを行い、首位を独走してきた宮里藍が4バーディー、4ボギーの72で回り、通算17アンダーの343でトップ通過した。
 最終予選会が5日間になった昨年にポーラ・クリーマー(米国)が記録した通算11アンダーを大きく上回り、2位に同予選会最大の12打差をつけた。
 諸見里しのぶも70と健闘し、通算2アンダーで15位から9位に上がり、上位24人に与えられる来季の出場権を得た。

凄い記録で予選を通過した宮里選手だが本人は単なる通過点とあっさり言ってのけるところが凄い、来季は日本の宮里が世界の宮里になる可能性が高い。

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2005年12月 4日 (日)

<フィギュア>織田信成が逆転優勝 NHK杯

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズの最終戦・NHK杯が4日行われ、男子シングルで織田信成(関西大)が逆転優勝した。ショートプログラムで1位だった高橋大輔は、ジャンプで両足で着地するなどミスが響き、3位に後退。織田、高橋ともにグランプリファイナル(12月16~18日)進出を決め、たった1つの五輪切符をかけた争いは、混戦模様となった。

 織田は、プログラム冒頭のトリプルアクセルで転倒。しかし気を取り直し、次に予定していた2連続ジャンプを3連続にするなど、アドリブで対応する余裕も。「座頭市」の曲に乗せた凝ったプログラムで高得点をたたき出した。

さすがに織田信長の末裔だけあってここ一番は強いです、しかし信長も将来自分の末裔が氷の上を滑って天下を取っているとは夢にも思わなかったはず。

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美姫まさか2回転倒もGPファイナル滑りこみ

 フィギュアスケートGPシリーズ第6戦NHK杯第3日(3日、大阪なみはやドーム)女子フリーで、全日本女王・安藤美姫(17)=中京大中京高=が合計154.34点で4位に終わったが、グランプリ(GP)シリーズの総合順位で6位に入り、上位6人によるGPファイナル(16~18日、国立代々木競技場)進出を決めた。中野友加里(20)=早大2年=が合計158.66点で初優勝、村主章枝(24)=avex=が2位になった。GPファイナルに出場する日本人選手は2位で浅田真央(15)=グランプリ東海ク、4位で中野、安藤の3人。浅田を除く2人は来年2月のトリノ冬季五輪代表へ“一歩リード”だ。

さすがに試合の連戦と合間のマスコミ取材、CM撮影とコンディションが最悪でミスを連発した安藤美姫だったが、それでもGPファイナルに残れる所が普通の選手とは違うところ、ファイナルでは15歳浅田真央との対決が楽しみ。

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2005年12月 3日 (土)

<J1>ガ大阪、大混戦制し初優勝

サッカーのJリーグ1部(J1)は3日、各地で最終第34節の9試合を行い、ガンバ大阪が初優勝した。ガ大阪は93年のJリーグ発足当初からの加盟メンバー。今季のナビスコカップ決勝で千葉に敗れていたが、13年目にして初めてのタイトルを手にした。

 J1は前節まで1位のセ大阪から5位・千葉までが勝ち点差2以内にひしめき、史上最多の5チームに優勝の可能性が残る大混戦のまま最終節を迎えていた。ガ大阪はアウエーで川崎と対戦し、後半34分に遠藤のPKで勝ち越しゴールを挙げるなど4―2で勝ち、勝ち点を60とした。勝てば優勝のセ大阪が試合終了目前の失点で同点に追いつかれ、勝ち点が59にとどまったため、ガ大阪に優勝を手にした。

逆転優勝したガンバ大阪とあと1分で優勝を逃したセレッソ大阪、ファンとしてはどちらにも優勝させてあげたい最終戦だった。今年のJ1は1シーズン制になり、ドイツW杯最終予選もあったため、日本代表選手が所属するチームは厳しかったに違いない、その中でも日本代表の宮本選手と大黒選手が所属するガンバ大阪は本当に良くやったと思うし「おめでとう」と言いたい。

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トリノ聖火最終走者にバッジオ浮上

トリノ五輪開会式(来年2月10日)の聖火最終走者に、イタリア・サッカー界の至宝、ロベルト・バッジオ(38)がリストアップされていることが明らかになった。セレモニーを担当するディレクター、ロベルト・ベニーニ氏がトリノの地元紙に語ったもので、本命視されているスキー界の英雄、アルベルト・トンバ(38)と“マッチレース”の様相を呈してきた。

 バッジオは昨季に現役を引退。しかしW杯本大会にイタリア代表として3度出場し、トリノを本拠とするユベントスに在籍(90年から5季)したこともあって、国内の人気と地域密着度は揺るぎないものがある。ベニーニ氏はトリノのラ・スタンパ紙のインタビューに答え「大穴ではあるけれど」と前置きした上でバッジオの名前を公表。それが国民の支持を得ていることもほのめかした。

これは大穴でも何でもいいんで、個人的にバッジオが聖火ランナーしてるところが見たい。

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2・10日本VS米国正式決定

 日本代表が来年2月10日、午後8時(日本時間11日午後1時)からサンフランシスコのSBCパークで米国代表と親善試合を行うことが決定。2日に日本協会が発表した。06年W杯ドイツ大会1次リーグで同組になった場合も決行する予定。日本代表は03年3月にも米国遠征を計画したが、米国がイラクに攻撃を開始したことを受けて遠征を中止した。米国との国際Aマッチはオフト監督が指揮した93年3月14日のキリン杯以来となる。

アメリカのサッカーはあまりなじみが無いですが、アトランタオリンピック以来サッカーの人気は急上昇で、プロリーグ(MAJOR LEAGUE SOCCER)も出来てなかなか侮れないチームになっているらしい、でも米国代表選手の名前ってほとんど知らないのですが・・・

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2005年12月 2日 (金)

職業訓練 白浜中学校2年生女子

 先週まで職業訓練でスポーツチャンネルに出演してもらった白浜中学校のかわいい二人です。shirahama

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吉田が4つ目の道場をオープン=PRIDE

大みそかに開催される「PRIDE 男祭り2005 頂―ITADAKI―」(さいたまスーパーアリーナ)で小川直也と対戦する吉田秀彦が2日、自らが主宰する「吉田道場 市川柔道クラブ」の道場開きに出席。小川戦に向け、「充実した練習をしている。後は当日を迎えるだけ」と好調をアピールした。

 道場開き終了後、会見に応じた吉田は、現在の調整について「けっこう激しい練習をしている」と明かした。元シュートボクセアカデミーのセルジオ・クーニャコーチのもと、都内の道場で2時間の打撃練習。その後、高阪剛のA-SQUAREでスパーリング中心の1時間のトレーニングを行っているという。

 小川戦に向けた特別な対策については「特になし」とさらり。明大柔道部の先輩との対戦という点も、「柔道でもやっている。それが総合に変わっただけ」と、あくまで自然体で挑むことを強調した。

大晦日に対決する小川VS吉田、この間の会見でも険悪な雰囲気の二人だったが、かつては明治大学柔道部で先輩後輩の関係で、本当はそんなに仲が悪いわけでもないらしい・・・

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2005年12月 1日 (木)

イチロー、WBC参加へ シアトル紙が報道!

 1日付のシアトル・タイムズ(電子版)は米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手が国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)の出場を受諾したと報じた。
 記事の中でイチローの出場について語ったのは、代理人のトニー・アタナシオ氏。同氏は「何度も出場の可否について尋ねられたが、簡単な問題ではなかった」と前置きし、イチローが11月に一時帰国した際に「日本代表の王貞治監督(ソフトバンク監督)から招待を受け、本人が快諾した」などと説明した。イチローはコメントしていない。
 WBCは来年3月に開催され、日本代表は1次リーグで韓国、台湾、中国と戦う。

いよいよイチローが世界の舞台へ上がることになった。これで松井も日本代表に加わるとなると真の日本代表ドリームチームが完成することになる。これは非常に楽しみでぜひ実現してほしい。

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魔裟斗が大みそかDynamite!!を欠場

 K-1を運営するFEGは1日、都内で記者会見を開き大みそか「K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!!」(大阪ドーム)に出場予定だった魔裂斗の欠場を発表した。

 魔裂斗は7月の「K-1 WORLD MAX 2005~世界一決定トーナメント~」のマイク・サンビディス戦で左足を骨折。Dynamite!!での復帰を目指していたが、谷川貞治イベントプロデューサーによると、「骨が完璧にくっついていない状態」で出場を回避することにしたようだ。魔裟斗は、来年2月に予定される「K-1 MAX 日本人代表決定トーナメント」のスーパーファイトで復帰を目指す。

PRIDE男祭りに視聴率競争で負けそうなK-1にとって、人気選手の魔裟斗が出場できないとなるとますます厳しくなるのは間違いない。

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キッズファイターズ男子!

 30日に田辺市の東陽中学校でバレーをしている「キッズファイターズ男子」を取材してきました。

インタビューは番組で聞いてください。kid

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