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2005年12月13日 (火)

07年世界陸上メダリスト日本人トップが五輪代表

 日本陸連は12日の理事会で、2008年北京五輪の男女マラソン代表選考に関し、07年世界選手権大阪大会のメダル獲得者で日本人トップを代表とすることを決めた。

 地元大阪大会の盛り上がりを図り、選手に早期決定で十分な準備期間を確保させることなどが狙い。同様の基準で03年パリ世界陸上では女子2位の野口みずき(シスメックス、当時グローバリー)が代表に決まり、アテネ五輪優勝につなげた。07年世界選手権の選考基準も決めた。代表枠は男女とも5。男子は06年12月の福岡、07年2月の東京、3月のびわ湖で2時間9分29秒以内の日本人トップが、女子は06年11月の東京、07年1月の大阪、3月の名古屋で2時間26分を切った日本人各1位が代表になる。

今まで微妙なオリンピック出場選考基準だったマラソンだが、北京に向けて来年の世界陸上大阪大会ではっきりと決まることとなった。これで高橋尚子選手がこの大会に出てくれば盛り上がるのは間違いない。ただ他の有力選手は高橋選手が出場するとなるとこの大会は避けるかも知れない。

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