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2005年10月13日 (木)

エステティックTBC K-1 MAX 2005

 昨日の試合、あまりスター選手は出ていなかったが、それなりに収穫はあったと思う。

まずレミギウス・モリカビュチュスVS安廣一哉はレミギウスの破壊力・スピード・体の切れどれをとってもMAXで十分通用するほどの選手で、トーナメントに出場するとかなり面白くなるのは間違いない。

総合ルールはあまりかみ合ってないし倒されると一方的になるので面白くなかった。

ボクシングの王者二人もセオリーどおりローキックで倒されていたので、もうちょっと準備が必要だと思う。

最後の二試合ガオグライ・ゲーンノラシンがミドル級初参戦するとあってかなり期待したが、調整不足で佐藤嘉洋にまさかの判定負け。

まぁ二週間前にヘビー級で試合して、減量とかなりきつかったのもあるが、佐藤嘉洋がかなり安定した攻撃と防御で良かったと思う。

最後の試合は武田幸三らしいというか、途中までは優勢に進めていたが・・やっぱりアンディ・サワーもMAX王者はだてではなかったというところか。

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