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2005年9月27日 (火)

PRIDE 武士道 -其の九-

 PRIDE 武士道 -其の九-が25日に有明コロシアムで行われ、ライト級では桜井”マッハ”速人五味隆典がウェルター級ではムリーロ・ブスタマンチダン・ヘンダーソンが決勝に駒を進めた。

いやーやっぱり五味は強いわ、まず一回戦注目のカード川尻達也戦ではスタンドで有利にたち最後は後ろから首を取ってレフリーストップと、川尻にほとんど反撃の機会を与えずに勝利、川尻も五味の打撃に付き合っていたがやはり五味の方が一枚も二枚も上手だった。

二回戦も一回戦をほとんどノーダメージで勝ち上がってきて、前回結構苦戦したルイス・アデレードにもほとんど攻撃のチャンスを与えず、最後まで後ろに下がらず攻め続けて判定勝利と、スタミナの面においても五味に死角は無いように思う、大晦日の師弟対決桜井”マッハ”速人との戦いが早く見たい。

 一方勝ち上がってきたマッハも一回戦は1RKOで難なく勝利したが二回戦のハンセンはタフでグランドの技術が高く苦戦したが、終始攻め続けたマッハの勝利となり、完全復活と言ってもいいだろう。

 ウェルター級は期待していた長南亮が最強の相手ダン・ヘンダーソンに秒殺されて全くいいところ無しで、この戦いに向けて準備してきた長南自身納得のいかない試合になってしまった。

”リアルプロレスラー”の美濃輪も善戦して前回敗戦した相手のフィル・バローニに判定勝利して二回戦まで駒を進め、なかなかいい試合をしたがかつての師匠ムリーロ・ブスタマンチにKOされて残念な結果となった。でも美濃輪の試合はいつ見ても面白いし、負けても人気自体は上がっているように思う。

結局大晦日にダン・ヘンダーソンとムリーロ・ブスタマンチの決勝戦が行われるが、ちょっとこの間の試合を見る限り、ダン・ヘンダーソンに死角なし!!

あとウェルター級のリザーブマッチで行われた、色物対決三島☆ド根性ノ助チャ-ルズ・“クレイジー・ホース”・ベネットの一戦もなかなか面白かったが、あそこまでふざけるんだったらもうちょっとベネットもがんばれよと言いたくなる試合だった。

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2005年9月26日(日) 有明コロシアム 初めての「武士道」。 初めての「有明 [続きを読む]

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