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2005年8月29日 (月)

PRIDE GP 2005決勝戦 続く

昨日の試合を振り返ってみると、リザーブマッチから

見所のある試合で、中村和裕対イゴール・ボブチャンチン

は寝技の中村と立ち技のボブチャンチンが激突した。

終始寝技に持って行った中村だったが、ボブチャンチンの

寝技のディフェンスもすばらしく、なかなか勝負はつかなかったが

ボブチャンチンに何もさせなかった中村の判定で勝利した。

ミドル級準決勝は因縁の対決でヴァンダレイ・シウバが

ヒカルド・アローナに判定負けした。

ヒカルド・アローナは打撃も強くシウバもいつもの打撃

がほとんど出せないまま、グランドに持ち込まれてアローナの

策略に完全にはまっていた。

ミドル級無敗のシウバがあんなになすすべなく負けたのには

驚いた。

もう一つの準決勝はマウリシオ・ショーグンが危なげ無く買って

決勝に進んだ。

もう一つのワンマッチ吉田秀彦対タンク・アボットの試合は

明らかに寝技素人のアボットが吉田選手にいいように料理

されていた。

、ヘビー級タイトルマッチのミルコ対ヒョードルだが、

スタンディングでヒョードルの圧力にミルコが後ろに下がって

いたのが印象的で、途中ミルコのパンチが何発か当たって

ヒョードルがよろけたときも、恐ろしいパンチでミルコを跳ね返して

いた。しかしミルコも最後までよく耐えたと思う、あのヒョードルの

グランドでの倒れながらのパンチあれは当たったら昇天するような

パンチだった。

最後のミドル級の決勝はいい勝負かな?と思っていたが、

ショーグンがあっという間にアローナをノックアウトして

終わった。寝技世界一位もショーグンの前にはなすすべが

無かった。桜庭もこのショーグンとシウバと練習していたら

強くなって帰ってくるだろう。

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